今日のピックアップ記事 2017/08/24

今日のピックアップ記事

1おーえるえすOLS

online softwareの略称のことで、インターネットなどで公開されておりユーザーがダウンロードすることで使用することができるソフトウェアの総称。日本語でオンラインソフトウェアとも呼ばれる。有料のシェアウェアと、無料のフリーソフトの2種類があり、シェアウェアであっても市販のものより価格は低価格でかつ試用できるものが多い。また最初はフリーソフトとして提供し、大きく反響があればシェアウェアへと変更するOLSもある。ウェブページ上で有能なソフトウェアの番付サイトも存在する。ただしOLSは一般のユーザーが趣味のような形で制作したものも多く、使用方法がよく分からなかったり、なかなかうまく機能しないものもある。 […続き]

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2はい・すーぱーでぃじたるハイ・スーパーディジタル

ハイ・スーパーディジタルとは、NTTが提供している専用回線サービスの呼称である。ISDN回線や光ファイバーを利用して、大容量のデータ送受信を高速で行うことが出来る。ハイ・スーパーディジタルでは、速度クラス、回線終端装置のインターフェース速度、端末区間伝送方式を組み合わせた12種類のメニューによって、プライベートのネットワーク構築に柔軟に対応をしている。このサービスでは回線ごとに監視を行なっているので、呼称が発生した場合でも迅速に復旧を行う事が可能となっている。業界最高レベルの故障回復時間によって、安全性と信頼性の両方が高いサービスとなっている。 […続き]

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3ぐれーでっどいんでっくすかたひかりふぁいばーグレーデッドインデックス型光ファイバー

光ファイバーの一種で、光の屈折率が中心軸から同心円に連続的に変化する材質を用いている。マルチモード光ファイバーとして広く一般的に用いられている。色々と種類のある光ファイバーの中でも、伝える経路が多数あるマルチモード光ファイバーの一種である。光の屈折率が中心軸から同心円状にゆるやかに変化する材質が用されているため、最短距離を進むモードは屈折率の高い部分を通ることから光の速度が遅く、遠回りするモードは屈折率の低い部分を通るために光の速度が速くなり、相対的にすべてのモードの光が同じ速度で伝搬するため、長距離・広帯域の伝送に適している。構造が、単純なステップインデックス型光ファイバーなどと比較して製造が難しく、費用が高価になりがちなものの高速伝送が可能なことから、LANなどの近距離情報通信用途・通信事業者のバックボーンネットワークとして利用されている。 […続き]

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人気キーワードランキング 2017/08/24

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