IT用語「ノンブロッキング通信」を解説!

専用ライターによる解説

 のんぶろっきんぐつうしんノンブロッキング通信

ノンブロッキング通信とは、並列処理の一種で、データの送受信を行う際に、その送受信の完了を待たずに、他の処理をスタートする通信方法である。これに対して、プログラムやネットワークでデータの送受信が始まると、一旦ほかの処理はストップし、データの送受信が完了してからその処理が再スタートするのがブロッキング通信と呼ばれる。ネットワーク用語では、ネットワーク内部の処理能力を超えてデータが入ってきた場合に、処理が追い付かず待たされることをブロッキングと呼ぶことも多い。そうした待機時間が生まれないように、十分な処理能力がある機器が、ノンブロッキングと言われる。

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