「ドメイン」カテゴリーの記事一覧

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1なまえかいけつ名前解決

「名前解決(name resolution)」とはコンピュータネットワーク上で、コンピュータやネットワーク機器につけられたドメイン名などからIPアドレスを割り出すこと、あるいは逆にIPアドレスからコンピュータやネットワーク機器につけられたドメイン名を割り出すことを言う。コンピュータネットワーク上にあるIPアドレスやMACアドレスなどは数値の列が使われ、数値の列は記憶しにくいために、人が覚えやすい名前を付ける。その為IPアドレスとドメイン名を対応付けし、変換を交互に行うことを「名前解決」と言う。コンピュータネットワーク上で使用されるドメイン名もIPアドレスに変える必要があるが、これをDNSという。 […続き]

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2はんようじぇいぴーどめいんめい汎用JPドメイン名

日本のドメイン名で、セカンドレベルドメインの文字列を任意の名前に登録できる新しいドメイン名のこと。単に汎用JPドメインとも呼ばれる。トップレベルドメインは「.jp」で、セカンドレベルドメインは右から2番目のものを指す。2001年に導入されたサービスであり、それまではセカンドドメインは組織種別を表わす文字の登録であり、任意の名前はサードレベルに登録されていた。汎用JPドメイン名の登場によって、個人や所属にとらわれず日本語を含めて自由に名称を付ける事ができ、また数に制限なく複数のセカンドレベルドメインを使うことができる。 […続き]

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3にほんごどめいん日本語ドメイン

インターネットのURLで、トップレベルの前の記述が、日本語(ひらがな、カタカナ、漢字)で付与、表記をされたドメイン名で、国際化ドメイン名(IDN:Internationalized Domain Name)のうち日本語で表記されるものである。国際化ドメイン名は半角英数字以外の言語の文字で表記することのできるドメイン名技術仕様の標準であり、日本語のほか、キリル文字、漢字、ハングル文字、アラビア文字、ギリシア文字なども扱えるようにするもの。「.com」「.net」「.org」などのgTLDでは2000年11月から、JPRSの「.jp」では2001年2月から受付を開始している。日本語ドメインは、日本人にとって親しみやすいことと、日本語による検索エンジンのSEO対策に有効とされている。 […続き]

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4にほんごどめいんめい日本語ドメイン名

日本語ドメイン名とは、インターネットのURLで、トップレベルの前の記述が、日本語(ひらがな、カタカナ、漢字)で付与、表記をされたドメイン名で、国際化ドメイン名(IDN:Internationalized... […続き]

人気キーワードランキング 2019/03/27

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