IT用語「MML」を解説!

専用ライターによる解説

 えむえむえるMML

MedicalMarkupLanguageの略称で、異なる電子カルテシステム間で診療データを交換する際の標準フォーマット。医療機関は独自のデータベースを使用しているため、データをそのまま送信するのではデータの整合性を保つことができない。データを送信する際にMML文書に変換し、受信した医療機関はMML文書を自システムに適した形式に変換することで整合性の保持が可能。また、MMLはMobileMarkupLanguageの略称で、携帯電話やPDA向けコンテンツ記述言語を指す場合もある。J-フォン東京(現ソフトバンクモバイル)と慶応技術大学の「MOBiDY」プロジェクトが主体となって開発した。ソフトバンクモバイルの「ケータイYahoo!」で用いられている。なお、MMLはMusicMacroLanguageの略称で、演奏情報の記述方式を指す場合もある。

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