IT用語「HIPO」を解説!

専用ライターによる解説

 はいぽHIPO

Hierarchy plus Input Process Outputの略で階層的入力処理出力手法という。構造化分析/設計手法のひとつ。システムの機能を概要から詳細に階層的に記述し、機能ごとに入力、処理、出力の関係をIPOダイアグラムに記述する。図式目次、総括IPO図、詳細IPO図からなる。特徴は、外部設計から保守に至る各工程で利用できかつ設計と同時に文書化が可能、トップダウンの設計に向いている、項目編集やインターフェースなどの詳細は補足説明の記述が可能なことである。HIPOは汎用機による事務処理の記述に向いていたため、1970年代に普及した。

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