「IT」カテゴリーの記事一覧

今日のピックアップ記事

1ひょうめんじっそう表面実装

集積回路に部品を実装させる方法に、表面実装というものがある。表面実装は、プリント基板という部品を並べる板の表面に電子部品を直接、「はんだ」で直付けすることである。表面実装をする場合は、使用されるプリント基板に、はんだがあらかじめ付けられている。そして、基盤の上に部品を設置し高温の炉をくぐらせることではんだを溶解して取り付ける。以前は、部品をつけるためにプリント基板に穴をあけて、部品の足をとりつけていたが、基盤上でより密度の高い配線や集積が求められるようになったため、表面実装という技術が開発された。 […続き]

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2でんしかるて電子カルテ

「電子カルテ(Electronic medical record)」とは、病院で医師が患者のカルテをコンピュータで作成し、病院内で電子的に一元管理し、共有するシステムのことを言い、これにより医療の質を向上させる効果が期待される。「電子カルテ」のメリットは紙のカルテと比べると、病院内での管理や保存が簡単で、早く検索することができ、病院外とのデータを共有することができる。デメリットは停電の場合や、ハードウエアの障害時には使用できず、またセキュリティを考えてシステムを作らないと、第三者からの不正アクセスや情報漏えい、改ざんなどの危険もある。 […続き]

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3でんげんゆにっと電源ユニット

電源ユニットとは、デスクトップ型やタワー型のPCに装着されているボックスタイプの電力供給装置である。日本の一般的な家屋やビルに接続されているコンセントは、交流電流が利用されている。この交流電流から受電し、直流に変換し、パソコン内にある各部品へと電力を供給している。PCに利用されているパーツ性能の向上に伴い、動作を安定させる上で必要な電力量も増加傾向にある。一般的には200~300W程度の給電量力のある電源ユニットが普及しており、容量により名称が異なる。英名であるPower... […続き]

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4ちょくりゅう直流

電気の流れ方には、直流と交流の2種類がある。その中で、直流は常に同じ方向に、決められた一定の電圧で、電気が流れるため、安定した電気の供給ができる。電池やバッテリーなどから流れる電流が、直流電流であり、プラスとマイナスがはっきりとしていて、間違えれば電気は流れない。それに対して、電圧や電流の方向を周期的に変えることで、電気を流しているものを交流と呼んでいる。プラスとマイナスがはっきりしていないコンセントなどから流れている電気は、交流である。したがって交流電流から電気をとる電化製品などは、アダプターを間にいれて、交流を直流に変えている。 […続き]

                  人気キーワードランキング 2019/01/16

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