「セキュリティ」カテゴリーの記事一覧

今日のピックアップ記事

1ろんりばくだん論理爆弾

コンピュータプログラムに意図的に設置され休止した状態で潜伏しているが、決められた時間やユーザーが特定の入力を行うなどの条件によってトリガされ、動作を開始し、データの破壊を実行する悪意あるプログラムの1つである。プログラムの制御構造である論理(ロジック)に組み込まれるため、別名ロジック爆弾、ロジックボムともいう。コンピュータウイルスやワームのような自己拡散機能は持たない。コンピュータのデータを破壊したり、改変したりしてシステム自体を動作不能にし、論理爆弾のプログラムそのものも動作しなくなることが多い。 […続き]

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2おとしとかんすう落とし戸関数

落とし戸関数とは、関数の引数から結果を得ることは容易にだが、得られた結果から元の引数に戻すことが極めて難しい関数。一方向関数、OWF(one-way function)ともいう。落とし戸関数は、同じ値の計算結果を持つ異なる引数を作成することや、引数に結び付く値の予測をすることが困難であるなど、引数から結果の一方向のみ行なえ、結果からの引数を導き出すことが行えない不可逆性を持つ関数である。暗証技術やユーザ認証などセキュリティに関連するデータを扱う際に用いられ、暗証技術に応用している関数を「ハッシュ関数」と呼ぶ。 […続き]

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3めいわくめーる迷惑メール

「迷惑メール(spam)」とは、相手が同意していないのに、営利目的に無差別に大量に勝手に送りつける電子メールのことを言う。Web上のホームページなどからメールアドレスを集めて、インターネットは費用が掛からないために大量に送りつける。迷惑メールはアダルトサイトへの誘いや架空の請求、フィッシング詐欺などを目的として多くのトラブルが起きている。また携帯電話の電子メールについても、迷惑メールが大量に送りつけられることもあり社会問題化したが、現在は利用者が希望しない送信先からは電子メールを受けないサービスも提供されている。 […続き]

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4ばくろういるす暴露ウイルス

「暴露ウイルス」とは、コンピュータに記録されている情報を、ネットワークを通じて外部に流出させようとするウィルスを言う。ファイル交換ソフトのWinnyで感染するAntinnyウィルスなどがその例である。ファイル交換ソフトを使用することにより、暴露ウィルスに感染し、コンピュータのハードディスクなどに保存されているファイルやフォルダーを、ファイル交換ソフトを通じて外部に送信し流出させてしまう。暴露ウィルスは特にWinnyのユーザー間で広まり、企業や公的機関で使用されていたパソコンから内部資料や秘密書類、個人情報が流失し大きな問題になった。暴露ウィルスに感染しないためには、ファイル交換ソフトの利用をしないことが大事である。 […続き]

                人気キーワードランキング 2019/01/16

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