「OS」カテゴリーの記事一覧

今日のピックアップ記事

1ろんりくかく論理区画

コンピュータの仮想化技術のひとつで、一台のコンピュータを論理的に分割して、それぞれでOSを動作させることができる。別名のLRAR(Logical Partition)で呼ばれることが多い。主に大規模なサーバーやメインフレームなどの大型コンピュータシステムで利用される。論理区画は物理区画(LRAR)と違い、複数の装置をまたいだ使用や共有なども設定でき、高い柔軟性と拡張性がある。CPUやメモリなどのリソースの無駄がなく、有効に利用することができる。仮想化OSとも違って、信頼性や負荷の少なさという点でも優位である。 […続き]

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2ろんりふぁいる論理ファイル

1つまたは複数のデータファイルをプログラム上では同じファイルに入っているように関連付け、目的のデータのみにアクセスできる仮想上のファイル。論理ファイルを生成すると、ハードディスク上では連続した位置に記録されていないファイルだったとしても、ソフトウェアで使用する時は、寄せ集めたひとつのファイルとして扱うことができる。この論理ファイルに対して、実際にデータファイルを収容しているファイルを物理ファイルという。物理ファイルは論理ファイルの基礎になるので、論理ファイルを生成する時点でハードディスク状に存在している必要がある。 […続き]

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3ろんりふぉーまっと論理フォーマット

記憶媒体のフォーマットを行う際の、OSに応じたデータ管理用の論理的な位置を設定する作業のこと。論理的に設定されたディスク内の構造を指すこともある。論理フォーマットに先だって必要とされるのが、物理フォーマットである。物理フォーマットは記憶媒体の内部を仕切る役割があり、データを書き込む土台となる。その上で、論理フォーマットによってパーティションが作られ、ファイルシステム管理領域が作成される。論理フォーマットも物理フォーマットも初期化と呼ばれる。ただ、論理フォーマットに関しては、書き込みの様式を再設定しただけで、データはそのまま残っている。 […続き]

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4ろんりぱーてぃしょん論理パーティション

ハードディスク等の1つの記憶装置に拡張パーティションをもうけて、その中を仕切るパーティションのこと。別名、論理ドライブともいう。ハードディスクにプライマリパーティションは4つまでしか作成できず、同時使用は1つまでだが、拡張パーティションを作成して、中を論理パーティションで区切ることによって最大32個のドライブを作成することができる。論理パーティションのメリットは、OSを入れ替えられることや、リカバリーなどの際にデータのバックアップ先として使用できる点である。デメリットは、物理的に1つのドライブであるため、ハードの故障の際には一緒にデータが消失する恐れがある。定期的な外部へのバックアップが必要である。 […続き]

              人気キーワードランキング 2019/01/16

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