IT用語「ファブリック」を解説!

専用ライターによる解説

 ふぁぶりっくファブリック

サーバとストレージを接続する形態のひとつをファブリックと言い、同義語に「ファブリック接続」がある。Point-to-Point接続(一番単純な接続形態)やFC-AL接続(ループインターフェースで接続)が抱えている問題を解決した新しい接続形態と言われ、現在ファブリックを使用したストレージシステムが飛躍的に普及している。ファブリックのメリットとしては、複数のサーバとストレージの間でのデータの転送を同時に、独立して行うことが可能で、同一ネットワーク内で異種サーバのストレージシステムが共存できる、高速な転送処理が実現できるなどが挙げられる。ファブリック接続を使うシステム構築には、ファイバチャネルスイッチが必ず必要になる。

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