IT用語「論理アドレス」を解説!

専用ライターによる解説

 ろんりあどれす論理アドレス

仮想記憶を採用している場合に、ページやセグメントなどの論理的な単位のメモリ空間に割り振られた相対アドレスのこと。別名、仮想アドレスともいう。それに対して、メモリー上に実際に存在するアドレスを物理アドレス、または実アドレスという。プログラム上では物理アドレスを知る事ができないため、論理アドレスが用いられる。プログラムのロード・ストアのために指定された論理アドレスは、プロセッサで変換されて物理アドレスになる。論理アドレスのメリットは、プログラムを同時に複数実行できることや、再配置が容易になるなどがある。

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