IT用語「CL」を解説!

専用ライターによる解説

 しーえるCL

CLは、CAS latencyの略であり、パソコンのメインメモリとしてのSDRAMの性能指標である。メインメモリーであるSDRAMは、記憶素子である半導体が、格子状に並んでいる。目的のデータを読み取る際に、初めに行(row)を指定し、次に列(column)を指定する。行を指定する際に使用される信号をRAS、列を指定する際に使用される信号をCASと呼ばれる。このCAS信号が発せられた時間から最初のデータが受信される時間のタイムラグをCAS latencyという。この値が、小さいほどメモリの動作速度が早いことを示している。

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