IT用語「SATA600」を解説!

専用ライターによる解説

 さたろっぴゃくSATA600

SATA600とは、シリアルATAで接続されるインターフェースの規格のことである。SATA3とも呼ばれているが正式な規格名は「Serial ATA Revision 3.0」だ。600という数字は実効転送速度(600MB/s)から来ている。主にハードディスクや、SSD、光学ドライブなどの接続で利用される。下位互換があるので、SATA2やSATA対応の機器を接続することができる。また逆にSATA3対応の機器をSATA2やSATAで利用することもできる。ただその場合には、それぞれの規格で決められている速度までしか出すことができない。

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