IT用語「コンテナ」を解説!

専用ライターによる解説

 こんてなコンテナ

コンテナとは、直訳すると、箱、容器のこと。プログラム処理の分野で言われるコンテナとは、音声や画像、ドキュメントなどのデータや、オブジェクト(データをメソッドに従い、クラスによって作成された処理項目)を格納する場所やクラス(オブジェクトを作成するために用いられるひな型)を指し、いわば、プログラミングにおける倉庫のような役割がある。コンテナはコレクションと呼ばれる管理方法によって管理される。コレクションには、配列(それぞれのコンテナを指定された場所に配置する)、リンク(前後に並べて配置する)、キュー(最初に配置したものから取り出す、先入れ先出し法)、スタック(最後に配置したものから取り出す、後入れ先出し法)がある。

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