IT用語「コールスタック」を解説!

専用ライターによる解説

 こーるすたっくコールスタック

プログラムのデバッグ時に使用される機能の一つで、コールされた関数が記録されるスタックのこと。JavaやC、C++などのプログラミングで使用される。プログラムの実行中に関数がコールされると、コール元の戻りアドレスがスタックへpushされる。関数はコールされた順に実行されるのではなく、スタックの上から下へ実行される。コールスタックによって、関数が位置する階層やプログラムの実行中に例外が発生した位置、関数に渡される引数などの情報を得ることができる。なお、任意の関数がコールされるまでコールスタックをたどることをスタックトレースと呼ぶ。

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