IT用語「論理演算命令」を解説!

専用ライターによる解説

 ろんりえんざんめいれい論理演算命令

コンピュータのCPUへの論理演算をする動作命令のこと。真と偽という2つの入力値に対して行う演算で、論理積(AND)、論理和(OR)、排他的論理和(XOR)、否定(NOT)などの命令がある。論理演算命令のAND命令は、入力がすべて真なら出力は真、それ以外の組み合わせの入力なら偽を出力する。OR命令は、入力がすべて偽なら出力は偽、それ以外の組み合わせの入力なら真を出力する。XOR命令は、入力が一方のみが真の入力なら出力は真、それ以外の入力は偽を出力する。NOT命令は、入力が真なら出力は偽、入力が偽なら真を出力する。

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