IT用語「CTS」を解説!

専用ライターによる解説

 しーてぃーえすCTS

Common Type Systemの略。共通型システムとも呼ばれる。Microsoftの .NET Frameworkにおいては、複数のプログラム言語が使用されているが、仕様や種類が異なると、各プログラム間での連携に問題が発生する、不具合が生じる可能性がある。CTSは、それを防ぐため、さまざまなプログラム言語で統一されたデータ型を利用した標準仕様のシステムである。したがって、各言語で定義された型も、コンバイルの際にはCTSの型として用いられる。Cold Type‐Setting Systemの略として用いられることもあり、その場合は新聞社や印刷会社で使用されていた電算写植システムのことを指す。最近の原版作成はCTSからDTPへの切り替えが進んでいる。

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