「半導体」カテゴリーの記事一覧

今日のピックアップ記事

1ろんりわ論理和

プログラミング言語で行われる最も基本的な論理演算の1つで、入力がすべて0(偽)なら出力は0(偽)、それ以外の組み合わせの入力なら1(真)を出力する。別名、OR演算という。論理演算を行う電気回路や電子回路(論理回路)に用いられるときは、論理和演算回路、ORゲートと呼ばれる。また、集合について用いられる時は和集合、合併集合と呼ばれる。実際の設計では、NOT(論理否定)やAND(論理積)やOR(論理和)の3つを組み合わせて演算を行うよりも、NAND(否定論理積)やNOR(否定論理和)の方が利用しやすいため、そちらの方が多く使われる。 […続き]

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2わしゅうごう和集合

集合論のひとつで、二つ以上の集合のどちらか1つに含まれているような要素全体の集合のこと。論理演算子OR(論理和)に相当し、別名は合併集合、Union、Joinという。和集合に対して、二つ以上の集合に共通する要素を持ったものだけを取り出した集合を積集合という。積集合は論理演算子AND(論理積)に相当。別名は共通部分、Intersectionという。集合を分かりやすく図示したものがベン図であり、円などを使って、集合の関係や範囲を視覚的に図式化したものである。ベン図は論理演算の入力や出力を理解するために用いられることがある。 […続き]

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3ろんりそし論理素子

論理演算を行う論理回路の基本的な構成要素のこと。別名、基本論理演算素子、論理演算素子、論理ゲート、単にゲートともいう。基本的な論理演算には論理積(AND)、論理和(OR)、否定(NOT)の3つがあるが、これに対応する論理素子が、ANDゲート又は論理積演算回路、ORゲート又は論理和演算回路、NOTゲート(別名インバータ)又は否定論理演算回路である。この3つの組み合わせで、複雑な理論でも実現することができる。また、この他に基本の論理演算を組み合わせた、否定論理積はNANDゲート、否定論理和はNORゲートとなる。 […続き]

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4ろんりせき論理積

プログラミング言語で行われる最も基本的な論理演算の1つで、入力がすべて1(真)なら出力は1(真)、それ以外の組み合わせの入力なら0(偽)を出力する。別名、AND演算という。論理演算を行う電気回路や電子回路(論理回路)に用いられるときは、論理積演算回路、ANDゲートと呼ばれる。また、集合について用いられる時は積集合、共通部分と呼ばれる。実際の設計では、NOT(論理否定)やAND(論理積)やOR(論理和)の3つを組み合わせて演算を行うよりも、NAND(否定論理積)やNOR(否定論理和)の方が利用しやすいため、そちらの方が多く使われる。 […続き]

                  人気キーワードランキング 2019/03/25

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