「ソフトウェア」カテゴリーの記事一覧

今日のピックアップ記事

1わぶんふぉんと和文フォント

コンピュータの表示や印刷などで用いられる書体データの中でも、日本語の書体を中心とした構成のフォント。別名、和文書体、日本語フォント、日本語書体ともいう。日本語のかな、カタカナ、漢字を含んで構成されている。それに対して、英数字や記号などのアルファベットを主体とする言語を欧文フォントと呼んでいる。和文フォントは文字のセンターが視覚的に揃うように全角ボディの中心にデザインされているが、欧文フォントはベースラインを基準にデザインされている。同一の行に和文と欧文を並べると文字の並びが揃わないことがある。これを和欧混植といい、フォントの選び方に工夫が必要である。 […続き]

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2ろんりえんざんめいれい論理演算命令

コンピュータのCPUへの論理演算をする動作命令のこと。真と偽という2つの入力値に対して行う演算で、論理積(AND)、論理和(OR)、排他的論理和(XOR)、否定(NOT)などの命令がある。論理演算命令のAND命令は、入力がすべて真なら出力は真、それ以外の組み合わせの入力なら偽を出力する。OR命令は、入力がすべて偽なら出力は偽、それ以外の組み合わせの入力なら真を出力する。XOR命令は、入力が一方のみが真の入力なら出力は真、それ以外の入力は偽を出力する。NOT命令は、入力が真なら出力は偽、入力が偽なら真を出力する。 […続き]

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3れんぶんせつへんかん連文節変換

連文節変換とはコンピュータの日本語システムの、かな漢字変換方法の一つである。日本語入力システムには各種設定が組み込まれていて、用語・熟語登録などを用途に応じて最適設定することにより、極めて能率よく日本語の入力操作を行うことが出来る。一般に変換方法としては、一文字毎の文字変換、複数文字列の熟語変換・慣用句単位の変換などがあるが、特に文節などの連続文字列もしくは文節群を一括して行なう方式を連文節変換と称する。頻繁に用いる語彙・用語あるいは短縮語を文字列などとしてユーザー辞書に登録することで、連文節変換設定との組み合わせ使用を通して入力能率を向上させることが可能となる。 […続き]

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4れんさこうしん連鎖更新

連鎖更新(Cascade Update)とは、リレーショナルデータベースにおける基本的なデータ管理機能の一つであり、あるフィールド・レコードの値を更新した場合に、リレーションシップで関連付けられている全てのテーブルのフィールド・レコードの値も同時に自動更新される。連鎖更新は、複数のテーブル間で全てのレコードが相互に整合性を保つ参照整合性(Referential... […続き]

        人気キーワードランキング 2019/03/24

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