「WEBデザイン」に関する用語の特集

 「WEBデザイン」に関する用語の特集

特集ページ

 ITPEDIAに収録された語句から、奥深いIT用語の世界をご案内

このページでは、IT PEDIAに収録されたキーワードを紐解きながら、ホームページ制作(特にWEBデザイン)の奥深い世界へと皆様を案内いたします。

まず「WEBデザイン」と聞いて、何を思い浮かべますか?多様化するホームページ制作業において、単なるデザイナーが起こす「WEBデザイン」のことを指すこともあれば、アプリケーションソフトのような動作をする設計や企画、Eコマースであれば「売上をあげるためのデザイン」までを意味することもあり、かなり幅広く曖昧な用語となってしまっている印象もあります。

そのような中で、もしあなたがWEBデザイナーやホームページ制作業者との交渉・打ち合わせに臨む際に、知っているキーワードが多いほど、共通言語が多くなり、お互いの齟齬もなくなるのではないでしょうか。

なにを使ってWEBデザインをするの?ソフトについて解説

まずはWEBデザインをするうえで、WEbデザイナー達はどのようなパソコンソフトを使っているのでしょうか。いま世界的にも一番メジャーなものは、「Photoshop」であると思われます。「Photoshop」は画像加工ソフトですが、ロゴ制作やボタン制作にも向いており、WEBデザインをゼロから起こして完成させることも可能です。

Photoshopについて調べてみましょう

「Photoshop」の記事

世の中にたくさん存在する「フォント」

WEBだけじゃないデザイナーの幅広い基礎知識

なにをもって「高いスキルをもったWEBデザイナーか」という評価をするときに、ひとつの基準となるのは、そもそものデザインへの知識や経験があります。デザイナーといえば紙デザインもプロダクトデザインも、ロゴ・意匠デザインも、ファッションデザイナーから建築デザイナーまで様々な種類の職業がありますが、一定の「デザインセンス」の水準や知識というものが存在します。

WEBデザイナーとしてある程度の水準を目指す場合、やはりどのデザイナーも使う用語や概念をきちんと理解しているかどうかで、レベルが解ってくる可能性もあります。デザイン用語は本当に幅広く、一覧にすると下記のように圧巻です。

圧巻の約200キーワード!デザイン関連用語を見てみましょう

「デザイン」の関連記事

膨大なデザイン知識に加えて、WEB技術の知識も求められる

単にデザインが上手なだけでは、WEBデザインは出来ません。例えば、グラフィックデザイナー(紙デザイナー)がいきなりWEBデザインができるかというと、出来ません。HTMLと呼ばれる、文字列だけでホームページを表現するコードの仕組みを把握していないと、ちんぷんかんぷんなデザインが仕上がってしまいます。

これも知らないとWEBデザイナーとは呼べない?HTML関連語句

「HTML」の記事

昔はHTMLだけで良かったものの、概念が進化し、CSSと呼ばれるコードも理解していることが好ましいでしょう。むしろ、CSSを知らないWEBデザイナーがデザインした完成品は、恐らくプロの現場で「納品」がスムーズにできません。

印刷業界でも、「印刷できないデザインをする下手なデザイナー」が初心者としてたまに存在します。これはグラフィックデザイナーの判断基準のひとつです。WEBでも同じように、「コード化(=コーディング)できないデザイン」をするWEBデザイナーは、仕事にならないでしょう。

これも知らないとWEBデザイナーとは呼べない?CSS関連語句

「CSS」の記事

まとめ:非常に高度化したWEBデザイン職は、もはや専門職

一時期は「かっこいい職業」として憧れキーワードにもなったWEBデザイナーという職。専門学校も未だにこの職業訓練プログラムが人気を博しています。

しかしその道は、高度化したりどんどん増える技術仕様のおかげで、相当な知識量と経験が求められる職業になりました。(ITジャンルはどの職業も日進月歩の世界で、同様ではありますが)
お絵かきや漫画が好きでデザイナーになろうと思い専門学校に通い始めたひとが、WEBデザインの世界で花開くことは稀です。HTMLやCSSの知識までを兼ね揃えてはじめて、優秀なWEBデザイナーとして機能できる高度化された世界、極めれば相当心強い「手に職」であることは間違いないでしょう。

楽天市場のおすすめ商品

は、Wikiではない専門家ライターによる執筆の辞書サイトで

国内最大級の記事数と品質を誇る辞書サイトです。