「WEBサービス」に関する用語の特集

 「WEBサービス」に関する用語の特集

特集ページ

 ITPEDIAに収録された語句から、奥深いIT用語の世界をご案内

あなたはいくつ知っている?メジャーからマニアックまでWEBサービスの語句まとめ

常に経済誌やオンライン上の話題を賑わせる「WEBサービス」。世間の見聞を集める理由としては、「WEBサービス」の会社はインターネットの普及にあわせた圧倒的な事業成長スピードがあることから、ニュースの的になりやすいのではないでしょうか。

WEBサービスには雑学チックな話題から、日経新聞でも拾えない経済ワード、ビジネスネタまで幅広く、導入はとてもやさしい入り口ながらとても奥深いものとなっています。ぜひ、一読してみてはいかがでしょうか。

WEBサービスってなに?

急進的に成長するIT企業は多いものの、WEBサービスの定義は曖昧なところがあります。Googleは間違いなく「WEBサービス会社」ですが、ソフトバンクやAmazonは、WEBサービス会社とは言えません。(注:人により異なる所感がある曖昧な部分です。)

定義としては、ブラウザ上で動作し、ブラウザ上で完結することでしょうか。その中でもアプリに特化しすぎたり、ゲーム関連は、外れる印象です。そのため、お買い物をするショッピングサイトは狭義にはWEBサービスと言い難く、スマートフォンアプリで動作するLINEやオンラインゲーム「パズドラ(パズルアンドドラゴンズ)」等もWEBサービスとは言いにくいかもしれませんね。

世間としてはどのようなものがWEBサービスと認知されているか見てみましょう。

上記で確認できる「WEBサービス」はまだまだ序の口。大手企業ごとに切り口を変えて中身をみていくと、さらにWEBサービスに関する理解が深まることでしょう。

WEBサービスの王者、Google

WEBサービスの世界王者は何か?と聞かれれば、様々な意見があることは承知ですが、筆頭候補に上がるのが「Google」でしょう。WEB検索サービスをWEB黎明期から提供し、ニュース検索や画像検索、YOUTUBEにGmail、カレンダーから地図まで幅広くオンライン上で完結するWEBサービスを提供しています。

Googleの関連語句を見てみましょう。

「Google」の記事

「Google」の関連記事

ソーシャルネットワークサービス世界No.1のFacebook

上記ではGoogleがWEBサービスにおける王者ではないかと述べていますが、SNS(=ソーシャル・ネットワーキング・サービス、オンラインで友達とつながるサービス)においてはGoogleは自身のサービスがFacebookの後手に回っています。20代の若者が学生起業し2014年には20兆円の時価総額をつけた話題性もありました。

WEBサービスの雄としてGoogleを脅かすFacebook関連の語句からも、様々な発見があるのではないでしょうか。

「楽天」は日本企業で数少ない世界的WEBサービス企業

Google、Facebookと米国企業ばかりをピックアップしていましたが、楽天も立派なWEBサービスといえるのではないでしょうか。一番有名なオンラインモール「楽天市場」は、ショッピングサイトであり、狭義のWEBサービスには入らない可能性もありますが、楽天証券や楽天銀行などのモバイルペイメント・決済から金融、また電子書籍サービスのほか、過去にも意欲的にポータルサイト「Infoseek」などを買収しています。いくつかキーワードを拾ってみましょう。

依然として最強のポータルサイトYahoo!JAPAN

WEBサービスには様々なサービスが存在しており、そのなかでもニュース・天気、WEB検索、WEBメール、占い、地図、スポーツやファイナンス、動画視聴に路線検索、オークション・・・と、Googleと張り合うサービスがずらり揃う、国内随一のポータルサイトです。

楽天ともその市場を分かち合う「Yahooショッピング」「Yahooオークション」をはじめ、オンラインゲームやTwitterリアルタイム検索など様々な分野に意欲的に参入しており、WEBサービスを語るに外せない企業です。

Yahoo!の関連語句を見てみましょう。

「Yahoo」の記事

「Yahoo」の関連記事

まとめ:WEBサービスを語れると、博識者・雑学王になれる

WEBサービスは多くのひとの生活に密着したもの。また、誰もが名前を知っている会社名・サービス名でも、あまりその背景まで把握されていません。だからこそ、奥深く興味深いこのWEBサービスの世界を学ぶチャンスではありませんか。

WEBサービスはビジネスチャンスの宝庫でもあり、それらを歴史から含めて詳しく知ることは、インターネットビジネスのリテラシーを高めることと同義。ぜひIT PEDIAをお役立てください。

楽天市場のおすすめ商品

は、Wikiではない専門家ライターによる執筆の辞書サイトで

国内最大級の記事数と品質を誇る辞書サイトです。