「ネットワーク」カテゴリーの記事一覧

今日のピックアップ記事

1おとしとかんすう落とし戸関数

落とし戸関数とは、関数の引数から結果を得ることは容易にだが、得られた結果から元の引数に戻すことが極めて難しい関数。一方向関数、OWF(one-way function)ともいう。落とし戸関数は、同じ値の計算結果を持つ異なる引数を作成することや、引数に結び付く値の予測をすることが困難であるなど、引数から結果の一方向のみ行なえ、結果からの引数を導き出すことが行えない不可逆性を持つ関数である。暗証技術やユーザ認証などセキュリティに関連するデータを扱う際に用いられ、暗証技術に応用している関数を「ハッシュ関数」と呼ぶ。 […続き]

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2あみがたでーたべーす網型データベース

「網型データベース(network structure database)」とは、データ網の目のような形で表されたもので、それぞれのデータ単位が繋がっているものである。ネットワーク型データベースとも言われ、直接親データへアクセスすることができるようになり、階層型データベースで問題であった冗長性がなくなり、柔軟性のあるのが特徴となっている。しかしデータ構造への依存性は依然として残り、データの整理や一元化は難しく、プログラムの変更はメンテナンスに大きな負担をかけることとなる。リレーショナルデータベースでは、重複の排除や一元管理のルールも確立しており、データ構造への依存はほとんど解消されたと言える。 […続き]

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3なまえかいけつ名前解決

「名前解決(name resolution)」とはコンピュータネットワーク上で、コンピュータやネットワーク機器につけられたドメイン名などからIPアドレスを割り出すこと、あるいは逆にIPアドレスからコンピュータやネットワーク機器につけられたドメイン名を割り出すことを言う。コンピュータネットワーク上にあるIPアドレスやMACアドレスなどは数値の列が使われ、数値の列は記憶しにくいために、人が覚えやすい名前を付ける。その為IPアドレスとドメイン名を対応付けし、変換を交互に行うことを「名前解決」と言う。コンピュータネットワーク上で使用されるドメイン名もIPアドレスに変える必要があるが、これをDNSという。 […続き]

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4むせんらんるーた無線LANルータ

「無線LANルータ(wireless LAN router)」はWi-Fiルータとも言われ、無線LANのアクセスポイントの働きを持った高速なブロードバンドルータを言う。無線LANルータは一般的なアクセスポイントと異なり、WAN側にADSLモデムなどに繋げるためのポートをもち、PPPoEなどでブロバイダーに接続する。無線LANルータを設置することにより同時に複数のパソコンやプリンター、ハードディスク、ゲーム機、テレビ、レコーダーなどの周辺機器に接続することができる。またプリンターの共有やプリンターの設置する場所も自由であり、ケーブルで美観を損なうこともない。 […続き]

            人気キーワードランキング 2019/01/16

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