「システム開発」カテゴリーの記事一覧

今日のピックアップ記事

1ろんりでーたせっけい論理データ設計

ソフトウェアや情報システムの開発工程の1つで、外部設計段階において、利用者が必要とする用件に基づいて、システムのあり方を決めてゆくこと。一般的には論理設計と呼ばれる。この段階で、操作方法の構成やデータベースの構造、必要なデータ項目を決める事が多い。一般的には論理データ設計の前に、まず概念設計を行う。概念設計では、データの性質や関係などを基にデータ構造のモデル化を行う。そして、論理設計を行った後に、内部設計段階である物理設計が行われる。物理設計では、データベースの性能を考慮したり、インデックスを定義したりする。 […続き]

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2れんそうきおく連想記憶

連想記憶はCAM(Content Addressable Memory)とも表し、記憶されているデータのメモリー位置をアドレス(番地)で示すのではなく、内容で示す記憶方法であり、データの管理手法の一つとしてメモリー・システムに活用されている。データ情報内容の一部から関連した情報を連想して、位置を探し出すことから連想メモリー、内容参照可能メモリーとも呼ばれる。大規模の情報から、指定したキーワードを検索しその記憶位置などを求めるシステムであり、その情報・データ量の規模によっては、相当の検索時間を伴うので通常よりも高速のランダム・アクセス可能な記憶装置が必要となる。 […続き]

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3れいがいしょりてすと例外処理テスト

例外処理テストとは、システム、プログラム、アプリケーションの開発時に、組み込んだ例外処理が有効に機能しているかテストを行うことである。例外処理(エラーハンドリング)はシステムを開発する際に想定した原則や、設計の要素に反して、想定外、設計外のデータや要素が混入した際に行う処理のことをいい、そのれを想定して組み込んだ例外処理が想定通りに動作するかのテストを行う。例外処理は、入力されるデータや、他のプログラムの挙動、OSやミドルウエアによる制御など、動作環境を全般的に把握し、その例外処理がもたらす結果について動作上最適なものであることが必要で、それを考慮したテストケースを設定し、想定通りの結果をもたらすことを検証することが肝要である。 […続き]

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4ようけんていぎ要件定義

要件定義とは、システムやソフトウェア開発のための盛り込むべき機能や仕様などの概要。開発プロジェクトの上流工程で、要件定義を元に開発・設計が行われていく。要件定義は、開発システムやソフトウェアに対し、利用者が何を要求しているかを基盤に、その要求を実現するため必要な機能などを明確にしていく。多くの開発プロジェクトでは、要件定義をまとめて要件定義書として文書に起こし明文化する。要件定義を作成するにあたり、その前工程として、システム利用者がどのような要望をしているかシステムへの要求をまとめた要求定義を作成する。 […続き]

                      人気キーワードランキング 2019/01/16

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