IT用語「DOA」を解説!

専用ライターによる解説

 でぃーおーえーDOA

Data Oriented Approach(データ中心アプローチ)の略称。業務で使用しているデータ(データベース)の構造や流れを事前に明確し、システム設計する方法を指す。以前は、業務上の処理に対してシステム設計する方法、POA(Process Oriented Approach)が主流だった。POAでは、業務内容によって異なるシステムになることが多く、システム間の繋がりが複雑化しており、大幅なシステムの更改が必要となった。DOAでは、データをERモデル(Entity-Relationship model)によってデータモデル化を行い、RDB(リレーショナルデータベース)を設計している。統一的なデータベースを中心に個々のシステムが設計されるため、データの整合性が保たれ、システム間のやりとりが簡易になる利点がある。また、更改時もPOAより容易である。

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