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1あみめず網目図

網目図とは、複数の要素を階層状に分類して各要素の関連性を表す図解。網目図では、図の縦方向は要素の方向性を表し、図の横方向は各要素の関連性を線で結ぶことにより、要素同士の相互関係を視覚的に表し、各要素の分析などが行える。要素同士の相互関係の視覚化に用いる図解には、円の交差や配置から関係を表す「円交差図」、グループごとの分布位置や性質を表す「二軸法図解(ポートフォリオ図)」、縦と横に要素を配置した交差表である「マトリックス図」、相互関連がある要素の交差箇所にダイヤモンドのカット面のような印を付ける「ダイヤモンド図解」がある。 […続き]

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2あみがたでーたべーす網型データベース

「網型データベース(network structure database)」とは、データ網の目のような形で表されたもので、それぞれのデータ単位が繋がっているものである。ネットワーク型データベースとも言われ、直接親データへアクセスすることができるようになり、階層型データベースで問題であった冗長性がなくなり、柔軟性のあるのが特徴となっている。しかしデータ構造への依存性は依然として残り、データの整理や一元化は難しく、プログラムの変更はメンテナンスに大きな負担をかけることとなる。リレーショナルデータベースでは、重複の排除や一元管理のルールも確立しており、データ構造への依存はほとんど解消されたと言える。 […続き]

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3あみてん網点

「網点(halftone dot)」とは、印刷物やプリンターに於いて、色の濃さを表すために網状の点、ドットの集合あるいは個々のドットのことを言う。色の濃さは点の大きさと密度で表すことができ、密度を狭く点を大きくすることにより濃い色に見え、密度を広く点を小さくすることにより薄い色に見える。印刷はシアン、マゼンダ、イエロー、ブラックによって組み立てられているが、各色の網点を重ね合わせることにより、いろいろな色の表現ができる。しかしそれぞれの色の網点を重ねるだけでは意図しない模様が浮き出てしまうことがあり、網点の並ぶ方向に角度付けを行うことで、その弱点を避けることができる。 […続き]

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4あみかけ網掛け

「網掛け」とは、ある文字を目立たせることを目的として、文字や画像の背景にモザイクのような網目を加えることを言う。模様は格子状のもののほか点や丸の記号や横線、縦線、斜線の集合体が使われたりする。網掛けの使い方は網掛けしたい文字列を選択し、メニューから網かけの設定を行い、表示されたダイアログボックスの中から網掛のタブを選び、網掛けを行う。網掛けの種類は格子模様のものとべた塗のものを選択するが、カラー表示を行いたい場合には、べた塗を選択する。べた塗は透明から100%塗りつぶしまで5%単位で色の強さを選ぶことができる。 […続き]

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5あたいわたし値渡し

値渡しは、プログラミングにおいて、呼出し側が指定した引数がコピーされたものを関数内部に渡して使用するというプログラミング言語における関数呼び出し方式の1つである。一般的に関数の定義においては、用いられる変数を仮引数と呼び、実際の呼出し時に具体的な値が定まったものを実引数と呼んでいる。呼出し元の処理から関数が呼び出されると、関数の先頭で引数の値が初期化されるという処理が行われる。値渡しの場合には、関数内部でのみ使用される内部用の変数を持ち、これは、呼出し時の変数とは別のものであるが、同じ内容で作成される。 […続き]

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6あたい

値とは数値自体のことをしめていて、そもそも、物が売買されるときの金額であったり、値段であったり、物の値うちや価値などを指している場合が多い。数値を多く扱うプログラミングにおいては、変数などに格納されている数値自身のことであり、一定の形式に則って記述した具体的なデータや数値のことを値と読んでいる。さらに、何らかの処理により出てきた、式の計算結果を指すこともある。英語の“value”という意味で使われる場合は、価値、価格、評価(する)、値打ち(感)などの意味があり、それぞれに使い分けて利用している。 […続き]

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7あいてさきぶらんどせいぞう相手先ブランド製造

他社の製造した製品を自社ブランドで販売すること、又は他社ブランド名の製品を製造すること。別名、OEM(Original Equipment Manufacturer)ともいう。相手先ブランド製造で製造を委託された開発元は、相手のブランド名や販売力を生かして生産することができるため、販売ルートを持たない企業や営業力の弱い企業にとってメリットがある。これは開発部門や生産ラインを持たない販売元にとってもメリットがある。なお、設計や開発から製造までを委託する場合は、ODM(Original... […続き]

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8あいしょう相性

コンピューターでの異なるパーツ同士やハードウェアとソフトウェアのプログラムの組み合わせの適性のことをいう。特にパソコンと周辺機器の接続や、OSにアプリケーションをインストールする際などに原因不明の動作不良が起こることがある。その場合には、相性が悪いという表現を使う。接続や操作に不備がなく、故障や不良品でもないが、動作不良に高い再現性がある場合にこの表現を使う。このような不具合の原因の多くは、元々の仕様の違いという基本構造上の問題、メーカー側の動作検証不足などがある。このような不具合はユーザー側で解決することは難しく、多くの場合はあきらめて別のものに買い替える事が多い。 […続き]

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9そり粗利

企業の収益と費用の状態を表わす損益計算書(P/L)に出てくる項目のひとつで、商品の売上高から、売上原価を差し引いた利益のこと。別名は荒利、粗利益、売上総利益、マージンともいう。粗利には経費が含まれており、販売費や一般管理費などを引いたものが会社の営業利益になる。売上が増えるほど粗利は増え、売上原価が増えるほど粗利は減る。そのため粗利そのものよりも、粗利を売上高で割った粗利率(売上総利益率)が重視される。粗利率は、業種によってかなり違いがあるため、主に同業他社と比べて製造効率や商品力、営業力などを評価するのに用いられる。 […続き]

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10あかめげんしょう赤目現象

赤目現象とは、暗い所でストロボやフラッシュで撮影した時に被写体の人物の目が赤く写ってしまう現象である。一般に暗い場所では瞳孔が開いているため瞬間的なフラッシュ光には瞳孔の調整が間に合わず強い光が網膜内の毛細血管に当ることでカメラには目が赤く光ったように写り込むのでこのような映像になる。最近のカメラにはメインフラッシュ照射する前に、弱い光を数回繰り返えす予備発光などを採用して瞬間的に瞳孔を閉じさせるような赤目軽減のための工夫がなされている。なお、明るいところでの撮影では瞳孔が開いていないので赤目現象などは生じない。 […続き]

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