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1いたよせほうしき板寄せ方式

株式市場における株価を決めるルールの1つで、すべての売り買い注文を板と呼ばれる注文控えに整理して、成行注文を優先して約定し(価格優先の原則)、板のバランスをみて、最も多く約定する値段を決め、売買を成立させる方法。売買立会の始値や終値における、約定値段が決定する時、売買が中断された銘柄の売買が再開された時、一度に大量の注文ある特別気配の時に板寄せ方式が用いられる。これに対して、取引開始後に、株の売買注文が板(気配値)に表示され、売買の値段が合致したときに取引をその都度取引を成立させてゆく方式をザラバ方式という。 […続き]

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2いし

電気、電子、精密機器の製造において欠かすことのできない、いわゆるレアメタルは石(鉱石)から抽出される化学元素グループである。生産が少ない非鉄金属であり、元素周期律表ではリチウム、ベリリウム、ホウ素、チタンなどがあり、この中にレアアースが含まれる。レアアースは「rare... […続き]

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3いろほせい色補正

色補正とは、コンピューターとディスプレイ、プリンタなどのハード間での色調を調整する昨日のことである。カラーキャリブレーションとも呼ばれる。ディスプレイやプリンタではカラー画像の入力装置が本来の機能を果たさず、何か問題が生じている時、またインプットとアウトプットでの色相の不一致が起こる時にこの機能を使って色合いが調整される。これらの技術が的確に行われることでオリジナルに限りなく近いカラーで対象が再現される。それだけでなく、接続する入出力装置を変更したとしてもやはりオリジナルにほぼ近い色合いの再現が可能となるのである。 […続き]

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4いろしゅうさ色収差

色収差とは、カメラなどで使用されるレンズにおいて画像を結像するときに、色によりレンズでの屈折率が異なり、像にずれが生じてしまうことを言う。光をレンズに通すと、凸レンズの場合は、波長の短い青色は屈折率が高く大きく曲がる。一方、波長の長い赤色は屈折率が低くあまり曲がらない。そのために、青の画像の焦点距離と、赤の画像の焦点距離が異なってしまう。結果として、得られる画像は色ずれした、ぼけた画像になってしまう。補正するためには、屈折率の違いを逆補正するための、アクロマートレンズと呼ばれる屈折率の異なる素材のレンズを使用する。 […続き]

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5いろしんど色深度

色深度とは、色再現の階調数のことを言う。近年画像処理はデジタル信号にて処理されており、8ビットや10ビット、12ビットなどで処理が行われる。このビット数が大きいほど深度が高いということができる。たとえば、RGB8ビット処理の場合は、一色あたり256階調の深度を再現でき、色再現性は256×256×256で、1677万色を再現可能ということになる。現在は8ビットが主流であり、この信号を『フルカラー』あるいは、『トゥルーカラー』と呼ぶ。最近では、HDMI規格などで10ビットや12ビットが採用されるようになり『ディープカラー』と呼ばれる。 […続き]

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6いろぶんかい色分解

色分解は、カラーの原稿を色の各成分へと分解するためのものである。色は、複数の色の要素によって出来ている。印刷は、減法混色によって色を表現する。印刷の場合は通常、シアン、マゼンダ、イエロー、ブラックの四色を用いて色の分解を行う。その一方で、ディスプレイなどでは、赤、緑、青の三原色を用いて、色の分解を行っている。カラー原稿の色の分解を行うためには、色の分解処理をサポートしているソフトウェアを使用することが必要である。ソフトウェアによる元の原稿の色の分解処理によって、四色用の製版フィルムの作成ができる。 […続き]

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7いろおんど色温度

色温度とは、テレビやディスプレイなどの白色の色を定量的に表す数値のことである。理論的には、完全黒体に光を照射したときに放射される黒体の温度のことで、単位はケルビンが用いられる。数値が高いと青みを帯びた色となり、低いと赤みを帯びた色となる。一般的なディスプレイは6500Kに設定されている。sRGBにて定められている白色も6500Kとなっている。ただし、ディスプレイの発色は環境光に左右されることも多く、6500Kでは低すぎる場合もある。蛍光灯下で使用する場合は、9300K程度に設定されることも多い。 […続き]

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8いろかぶり色かぶり

色かぶりとは、写真が特定の色に偏ってしまう現象である。太陽光や白熱電球などの光源が持つ、独自の色をそのまま反映させてしまうことが原因で起こる。人間の場合、目で見た色を脳で調整できるため、物体の正確な色を認識することが可能だ。しかし、カメラには光源の色が直接映し出されてしまい、色の偏りが起こる。デジタルカメラには、こういった光源の独自の色を補正する機能(ホワイトバランス)がある。太陽光モード、蛍光灯モードなどの光源の種類に応じた補正が可能である。ただし、複数の光源がある場所では、補正がうまくいかないため注意が必要である。 […続き]

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9いろのさんぞくせい色の三属性

色の三属性とは、ディスプレイなどで採用されるRGBの色の3原色に代表されるような、色を生成するための3つの基礎要素色のことである。通常決められた3種類の色の要素があれば全ての色が再現できるとされている。ディスプレイなどで使用される概念の加色法では、RGBが3原色となり、RGBそれぞれの量を調整することにより、様々な色合いを再現する。加色法の場合、RGB全てが最大値の時に白となる。一方、プリンターなどでは、現職邦画採用されており、RGB全てが最大値の時に黒となる。近年のプリンターでは、CMYが加えられた6原色も採用されている。 […続き]

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10いとまきゆがみ糸巻きゆがみ

糸巻きゆがみは、ディスプレイにおいて、画像がゆがんでいる状態のことのうち、上下に対して、中央がくぼんだように表示される状態のことを指している。この状態で画像を表示させるとゆがみがはっきりとわかるため、画面を見る人たちにとっては、あまり有効ではない。そのため糸巻きゆがみは、調整され、解消させるようにしている。このゆがみの解消は、ほとんどのディスプレイに創部されているため、通常は、糸巻きゆがみを感じることはない。ゆがみは、糸巻きゆがみ以外に、中心部から膨らむようにゆがむ樽型と、樽系と糸巻き系の複合である陣笠型の三つの形態がある。 […続き]

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人気キーワードランキング 2019/01/16

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