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1うすがたてれび薄型テレビ

本体の形状が薄型で奥行きが削減されたテレビ受像機の総称。これまで一般的だったブラウン管を用いたCRTに代わり主流になっている。薄型で設置場所をとらないだけはなく、ブラウン管テレビよりも大型化しやすいという特徴を持つ。薄型テレビでは、液晶テレビ(LCD)とプラズマテレビなどが主流である。他にも有機ELやFED、SEDなどがあるが、現在は液晶ディスプレイが一番優勢である。持つことが理想とされている新三種の神器と呼ばれる物の中に、今では薄型テレビ、デジタルカメラ、DVD/HDDレコーダーが含まれている。 […続き]

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2うすがたのーと薄型ノート

比較的筐体の厚みの少ないノートパソコンのこと。別名、スリムノート、スリムノートパソコン、薄型ノートパソコンともいう。この名称には明確な定義や規準はないが、一般的に筐体の厚さが2~3cm以下で、小型で軽量、携帯性の良さを特徴としたノートパソコンのことを指している。ただし、幅や奥行きなどの定義がないため、A4サイズのノートパソコンでも薄型であれば、薄型ノートと呼ばれる。薄型のノートパソコンは、日本で人気があるが海外ではあまり普及していないため、米国では日本で販売されているものを買い付けて販売する事も見られる。 […続き]

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3うけいれてすと受け入れテスト

システムを外部発注した際に、そのシステムが納品されたときに行うテストが、受け入れテストである。納品されたシステムが、要求した機能や性能などを備えているかどうかを確認する。受け入れテストは一般的には、システムテストに合格通過したものを受諾するユーザーサイドで、テスト行うことを意味している。実際に業務で使用する環境において、実際のデータを使って通常の業務と同じ作業を行うことでテストがなされる。また、システム開発の会社が、下請け企業に開発を委託し、出来上がったテスト確認する場合もある。この場合は、システム全体のテストができないため、サブシステムや一つの機能としてテストを行うことが多い。 […続き]

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4うんようにっし運用日誌

運用日誌とは、コンピューターシステムの運用状況をログに残して記録したもののことである。システムの稼働状況を監視して、システムの稼働率(故障せずに稼働し続けている時間の割合)や、トラブル発生時の対処方法などを記録することで、システムを円滑に運用して、突然のトラブルにも効率的に対処できるようにするのが目的。むやみにログを残すのではなく、項目を定めてデータを継続的に記録する。システムの運用においては正常な稼働が続けられるように常にトラブルの対策をとることが大切である。 […続き]

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5うんよう運用

運用とは、英語で「operation」と言い機械などを運転したり作動させたりすることを指す。ITの分野では、システムが正常に作動し、稼働が続けられる状態にすることを言う。正常運転されている状態でトラブルが発生する兆候はないか作動状況を監視することや、障害が発生してしまった際の復旧作業なども含まれる。また、ソフトウェアをアップデートするなどのメンテナンス作業を行ったり、ハード面での設備整備を行ったりもする。障害に備えてデータのバックアップを取ったりするなど、正常な稼働が続けられるように常にトラブルの対策をとることが大切である。 […続き]

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6うんようてすと運用テスト

運用テストとは、システムの開発者による動作テストが終了したあとに運用者によって行われる動作テストのことである。実際にそのシステムを使用する業務担当者が行うことが一般的で、実際の業務での利用を想定してテストを行う。仕様書通りの機能が実装されているかどういかのチェックに始まり、操作に対する処理性能の計測や、高い負荷をかけて耐久性確認したりする。また、操作ミスやハードウェアの障害などを発生させて、エラーの処理方法や復旧方法を確認する場合もある。これらのチェックを通して運用者がこのシステムを納品物として検収するかどうかを判定する「受け入れテスト」を兼ねることもある。 […続き]

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7うんようまにゅある運用マニュアル

運用マニュアルとは、主にコンピューターやシステムなどの仕様を詳細に記した手引書のことである。一般的な製品の取扱説明書のようなもの。システムの解説や実際の操作手順の他に、運用上注意すべき点やトラブルが発生した際にどのような対処を行うかなどが書かれている。システム開発者が作成することが多く、仕様面の記述が主な内容だが、実際の運用者と共同で作成して手順書のようなマニュアルを作成することもある。想定していなかった特殊な動作が起こった場合には、システムの提供者側に確認する必要がある。もしバグだった場合は、システムの提供者側が運用を行うことによってバグを修正しなければならない。 […続き]

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8うるとらえーてぃーえーろくじゅうろくかーどウルトラATA66カード

ウルトラATA66カードとは、IDEで接続されたハードディスク等の機器とデータ転送をする際に使われるウルトラATA66に対応していないパソコンのPCIバスに接続してウルトラATA66によるデータ転送を実現するために使われる増設用カードのことである。プライマリとセカンダリそれぞれに2つのコネクターを持ち、それぞれにマスターとスレーブ2台ずつ、計4台のIDEデバイスを接続することが出来る。最近ではウルトラATA66に対応したIDEインターフェイスを持つパソコンが販売されているが、大容量のハードディスクを使いたい場合、ハードディスクがウルトラATA66に対応しているか確認する必要がある。 […続き]

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9うるとらもばいるぴーしーウルトラモバイルPC

ウルトラモバイルPCとは、2006年にマイクロソフト社とインテル社が共同発表した超小型パソコンの規格のことである。俗に「UMPC」と呼ばれることもある。タブレットやスマートフォントといったモバイル機器と、ノートパソコンの中間に位置しており、ノートパソコン並の機能でありながら、タブレットのように小型・軽量であるのが特徴で、主にインターネットやメールといった用途に向き、携帯性に優れている。一般的なノートパソコンよりバッテリーの持ちが長いのも特徴である。国内メーカーでは富士通のLOOX... […続き]

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10うるとらすりーじーウルトラ3G

ウルトラ3Gとは、KDDIが提唱する次世代ネットワーク構想のことである。携帯電話や無線LANなどに代表される無線ネットワークとADSL・光ファイバーなどの有線ネットワークを統合し、それらを気にすることなくサービスを利用できるようにすることが目的となっている。3G回線と比べ、光ファイバーに匹敵する程の回線速度で通信を行うことができ、回線速度の向上にも力を入れるなど、ユーザーは様々なメリットを受けられる。また、NTTドコモがほぼ同時期にFOMAの次世代規格にあたる「スーパー3G」という構想を打ち出したが、「3.9G」と呼ばれることもあり、現在では「LTE」としてサービスが提供されている。 […続き]

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