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1おとしとかんすう落とし戸関数

落とし戸関数とは、関数の引数から結果を得ることは容易にだが、得られた結果から元の引数に戻すことが極めて難しい関数。一方向関数、OWF(one-way function)ともいう。落とし戸関数は、同じ値の計算結果を持つ異なる引数を作成することや、引数に結び付く値の予測をすることが困難であるなど、引数から結果の一方向のみ行なえ、結果からの引数を導き出すことが行えない不可逆性を持つ関数である。暗証技術やユーザ認証などセキュリティに関連するデータを扱う際に用いられ、暗証技術に応用している関数を「ハッシュ関数」と呼ぶ。 […続き]

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2おちる落ちる

落ちるとは、コンピュータシステムやソフトウェアなどが動作中に何らかの原因で動作が停止状態になる、あるいは、異常終了すること。システムダウン、ダウン、ダウンするともいう。システムダウンの要素として、ハードウェアの破損、ソフトウェアの不具合、システムやソフトウェアの推奨環境や使用方法の範囲を超えた処理要求がされた場合、ユーザによる誤操作などがある。物理的な破損以外においては、通常、ソフトウェアまたはOSの再起動によって操作が行える。ただし、ソフトウェアの不具合の場合、同じ操作を行なうと再び落ちる可能性もあり、不具合修正されたものにアップデートが必要な場合もある。 […続き]

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3おっかけさいせい追っかけ再生

追っかけ再生は、DVDやハードディスクを媒体としているレコーダーが、再生をするときの方法の1つで、機能として表現されている。一般に、録画などが行われるとその後、データは、メディアなどに保存される。そして、利用者は保存したデータを再生することになる。しかし、追っかけ再生の場合は、まだ、録画をしている途中で、録画の終了を待たずに、再生を開始することである。番組の最初から見ることができ、録画自体は最後まで継続されている。DVDやハードディスクなどは、記録したデータをすぐに読み込むことができるため、このような機能が実現可能となった。 […続き]

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4おおがたはんようき大型汎用機

大型汎用機は、企業のシステムに使われている汎用のコンピュータシステムである。基幹システムを中心に、企業内の主な機能は、大型汎用機によって処理をされている。現在では、ネットワークが発達したために、個々の作業はパソコンなどの端末機で行い、セキュリティを高く保たなければならないものや、データの保全が最優先されるものに関しては、大型汎用機を使い集中して処理を行うといった方法をとっている。パソコンが現在のようにハイスペックでなかったときには、すべての処理の大型汎用機で行っていた。金額も高額な上、多重システム化をおこなっていたため、システム全体が高額なものであった。 […続き]

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5おおがたはんようこんぴゅーた大型汎用コンピュータ

大型汎用コンピュータは、企業や自治体や公共機関などの基幹業務システムに用いられる大型のコンピュータのことである。現在では、ネットワークを通じて端末が接続されていて、ユーザは、端末機を通して、機関システムの一部を使う形になっている。端末機自体は、処理を自分の端末内で行うことはなく、すべての処理は、大型汎用コンピュータで行う中央集権的な構造である。パソコンなどの安価なコンピュータができるまでは、ほとんどのコンピュータが、大型のものであったため、大型汎用コンピュータと呼ぶようになった。現在は、パソコンのような小型のコンピュータも性能がよくなり、サーバも小型化している。 […続き]

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6おおがたこんぴゅーた大型コンピュータ

大型コンピュータは、汎用コンピュータとも呼ばれ、大型のコンピュータでしかできない科学技術計算、事務処理、制御などのための計算を行うコンピュータのことである。基幹業務処理において利用されることが多い。ITの業界の人たちには、メインフレームという呼び方のほうが一般的である。企業の基幹業務システムでは、大型コンピュータが使われている。そのため、大型コンピュータでは、急に電源が落ちるなどして、システムが使えなくなったり、長期にわたる修理などが行われたりするリスクを減らすために、電源やCPU、記憶装置などは多重化されており、処理も並列処理を行っている場合が多い。障害対策や、セキュリティに対する対策も万全を期されている。 […続き]

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7おおびけ大引け

大引けは、証券用語である。証券の売買が行われる取引所の売買立会は、午前中に午前立会が行われ、午後には、午後立会が行われる。この午後立会の最後の売買を大引けという。大引けについた値段が市場でいわれる終値となる。しかし、大引け値と終値は必ず同一というわけではなく、午後立会で売買が成立しなかった場合は、大引け値は存在しない形となる。その場合の終値は、午前立会で売買が成立した値となる。取引は、大引けとザラバとがあるが、大引けの取引は、ザラバの取引とは異なり、売り注文と買い注文を一斉に収集し、擦り合わせる方法が用いられている。この方式を、板寄せ方式と呼んでいる。 […続き]

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8おやゆびぞく親指族

親指族とは、日常的に携帯電話を操作している人を指す言葉。携帯電話でメールなどをしている時に、親指をせわしなく動かしていることがこの名前の由来である。携帯電話は、メールインターネットなどを、親指一本で行うことが出来て便利であるが、あまりにもどこでも携帯電話をいじってしまうような人を、蔑んで付けられた名前である。外出先でも下を向いて携帯電話をいじって、交通事故にあったり、怪我をする事がまだ多かった時代に付けられた。携帯電話をだれでも持てる時代になるに連れて、この言葉はあまり使われなくなってきている。 […続き]

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9おやゆびしふときーぼーど親指シフトキーボード

親指シフトキーボードは、主にワープロなどで使われているキーボードの一種である。その名の通り、通常キーボードを操作するときに親指が当たる場所、つまりキーボードの下部中央にシフトキーを設置しているのが特長である。それ以外には通常のキーボードと変わった点は少なく、スペースキーが隅のほうに配置される程度である。このタイプは、シフトキーを押しながら別のキーを押すような場合に操作がしやすく、日本語を入力する場合に向いた工夫がなされている。また、例えば大文字と小文字が混在する英文をタイプするときなどに便利である。 […続き]

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10しんぷろせす親プロセス

プロセスとは実行中のアプリケーションプログラムのことで、あるプロセスが新しくプロセスを生成すると、生成されたプロセスから見て、生成したプロセスが親プロセスになる。また、生成されたプロセスは子プロセスと呼ばれる。親子のプロセスは別のIDを持ち、メモリ空間は別々になる。シェルから実行可能ファイルを起動する際、実行中のシェルと実行中の実行可能ファイルは親子の関係を持つ。プロセスを生成する場合、自プロセスのコピーを生成するシステムコールを呼び出し、生成された子プロセスが実行可能ファイルを起動するシステムコールを呼び出す。 […続き]

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