「カ」タグの記事一覧

今日のピックアップ記事

1かえりあたい返り値

返り値とは、プログラム中の関数やサブルーチンの処理を終え、呼び出し元に処理の結果を返す値である。プログラムやコマンドを動作させると、正常に動作したかを確認する数値がある。この数値が、返り値である。呼び出し元となる処理の結果に対する値であり、処理が正常に終了したかを判断するためだけに利用される事もある。プログラム中の関数やサブルーチンの中に、返り値を求める内容が記述されている場合のみ数値が計算される。特定のプログラミング言語や処理内容によっては、返り値を利用しない処理も行われる。別名で戻り値という名称でも使われる。 […続き]

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2かべがみ壁紙

壁紙とは、コンピュータディスプレイ上に表示される背景画像の事である。壁紙という単語で利用する場合は、主にWindowsOSのデスクトップ背景画像を指す。壁紙に利用可能なファイル形式はOSにより異なるが、画像形式であれば、ほぼ問題なく壁紙として利用可能である。壁紙はOSに標準で搭載されている画像や、ユーザーが準備した画像等を好みに応じて設定が可能である。別名に、ウォールペーパーやデスクトップピクチャとも呼ばれる。WindowsOSでは壁紙と呼ばれるが、MacOSではデスクトップピクチャと呼ばれている。 […続き]

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3かってさいと勝手サイト

iモード、Ezweb、Yahoo!ケータイなどの各携帯電話事業者が提供している携帯電話IP接続サービスから接続できる公式サイトとして認定されていないWebサイトを勝手サイトという。各携帯電話事業者が審査・認可したWebサイトが公式サイトと呼ばれ、公式メニューからWebサイトに接続できる。勝手サイトは、審査と認可がされていないWebサイトであるが、審査が通り、認可されれば公式サイトになる。公式サイトでは、コンテンツなどの利用料の課金を各携帯電話事業者の料金回収代行システムを利用することができるが、勝手サイトはこのシステムが利用できない。 […続き]

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4かってあぷり勝手アプリ

勝手アプリとは、各携帯電話会社の公式サイト以外のWebサイトから配布する携帯電話で利用できるJavaアプリケーション。携帯電話会社の公式サイトから配布するものを公式アプリという。通常、携帯電話会社によって配布するアプリケーションの振い分けや審査を行ないサイトに公開するが、その過程を通さずにアプリ作成者が勝手に配布できるという意で「勝手アプリ」と呼ばれる。勝手アプリ開発のためにJava言語などの仕様を各携帯電話会社が情報提供している。Java言語以外を利用している携帯電話会社においては、Javaアプリケーションの動作を可能とするオープンアプリプレーヤーなどの実行環境を提供している。 […続き]

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5かれた枯れた

ソフトウェアやハードウェアの開発においては、何らなの不具合や、バグが発生することは想定内のことである。製品が発売され、市場での利用が始まってから発見される不具合やバグは、その都度バージョンアップやパッチでの処理で対応していくことになるが、ある程度の期間がたつと、ほとんどの不具合やバグは出尽くすことになる。この状態を枯れたと呼んでいる。多くの利用者が実際に使うことで不具合などが認識、修正される。利用上の注意点など、情報が大量に蓄積されている状態のことである。新しい不具合などは、ほとんどでることがないため、安定稼働ができる。 […続き]

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6かたまる固まる

固まるとは、コンピューターがソフトウェアを稼働さているときに、メモリオーバーなどの何らかの理由により、動作が停止してしまい、その後の命令をコンピューターが受け付けなくなった状態のことをいう。固まってしまった場合は、強制終了を行うことで、再度か稼働を始める場合もある。また、最近のスマートフォンなどの携帯端末において、アプリケーションの多くが大容量化してきたために、機器のスペックと会わず、機器がまったく動かない状態になってしまうこともある。この場合も、固まるという言葉を使っている。スマートフォンなどの場合は、一度電源を落として、再度立ち上げ直すなどの処理によりスムーズに復旧できるときもある。 […続き]

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7かぎちょう鍵長

セキュリティ強化のための暗号のアルゴリズムは、たくさんの種類があるが、その暗号の計算に用いる暗号鍵のデータ量を鍵長と呼んでいて、一般的にはビット数で表される。暗号をより解読しにくくするためには、大きな桁の鍵長があればいいが、そうすると、計算手順が増え、暗号化と復号に時間がかかってしまう。現在の暗号アルゴリズムでは、鍵長は64ビット、128ビットなどがある。鍵長が64ビットの場合で、鍵の種類は全部で2の64乗種類あることになる。これだけの数があれば、今のコンピューターの性能であれば、十分対応可能だが、今後の性能があればより鍵長は、大きなビット数を必要とされるようになるかもしれない。 […続き]

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8かたきゃすと型キャスト

型キャスト(type casting)とは、コンピューターのプログラム言語において、あるデータや変数の型を別のデータや変数の型に変換することを指す。たとえば、整数の「1」という型を実数の「1.0」という型に変換することがそれにあたる。この場合、整数の1と実数の1.0は扱いとしては同じ値であるが、コンピュータープログラムにおいて実行される場合、コンピューター内部では異なる形で表現されている。この内部で表現されるデータの変換が型キャストである。また、型キャストの変換する特性から、型変換と呼ばれることもある。 […続き]

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9かおもじ顔文字

顔文字とは、記号だけで人の表情を表す文字記号である。インターネットでは、基本的に文字のみで伝達するため、表現を和らげたり、画面上では伝わりにくい感情を表現したりするために用いられている。顔文字は多くのパターンが存在し、自分で作ることもできる。最近では、機種依存文字も利用できる環境が増えてきたため、さらに多くのパターンの顔文字が作れるようになった。しかし、顔文字は馴れ馴れしい印象を与えるため、TPOには気を付けなければいけない。欧米でも顔文字は使われているが、日本と違い「... […続き]

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10かおにんしき顔認識

画像データの中の顔を認識して抜き出す、または、撮影した画像データと登録済みの顔データを照合して個人を識別する技術を顔認識という。顔識別ともいう。あらかじめ顔の画像から眼、鼻、唇などの位置や顔の凹凸を細かく数値化し、データとして登録しておき、顔認識時に登録している顔データと比較して該当者を抽出する。個々の身体的特徴を用いて個人を識別するバイオメトリクス認証(生体認証)の1つとして、携帯電話や金融機関など、さまざまな分野で用いられている。髪型、表情、加齢、怪我、整形などで人の顔が変化するため、顔認識は他の生体認識より高度な技術が必要になる。 […続き]

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