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1きょうたい筐体

パソコンなどに使う場合は、ハードウェアを構成する部品を収納する箱型のケースのことである。筐体は、部品の配置を固定したり、水やホコリを防いだり、外からの衝撃からの機器を保護する役割を果たしている。デスクトップ型の筐体では、建長で立てて使うように設計された筐体をタワーといい、そのサイズによってフルタワー、ミニタワー、マイクロタワーなどと呼ばれる。筐体が大きいとそれだけ、処理能力や拡張性に優れている。また、サイズを小さくすると拡張性が犠牲になるが省スペースを実現できる。それ以外に、ディスプレイを筐体と一体にしたものを一体型パソコンという。筐体が据え置き型の業務用ゲーム機や銀行のATMなどに用いられる場合は、特定の形状をした装置の大部分を指して用いられる。 […続き]

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2きこうぞう木構造

木構造とは、ひとつのデータが階層状になっており、最上位となる階層の下に複数の子階層が枝分かれし、子階層の下に複数の孫階層が枝分かれしているデータ構造。データツリー構造、階層構造ともいう。実際の樹木が幹から枝、枝から葉に分かれる状態と類似していることから木構造、または、ツリー構造と呼ばれる。木構造において、最上位に位置している要素をroot(根)といい、rootから枝分かれしている要素をnode(ノード、節)という。nodeの下に階層が存在しない場合、lead(葉)という。木構造でnodeが常に2つ存在の場合、二分木、二進木、バイナリツリーと呼ばれ、nodeが常に3つ以上の場合は、多分木と呼ぶ。 […続き]

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3きりとり切り取り

切り取りとは英語のCut(カット)のことで、情報の中から文字列や画像などの一部を指定して取り出すことを意味する表現である。作成中の文書から一部の文章・画像などを削除する場合などは、対称の部分を選択して切り取ることで削除操作が容易に行える。また他の文書から一部の文章・画像などを転写したい場合には、切り取った対称部分を貼り付け(Paste:ペースト)することで情報の移動を簡単に行うことが出来る。このような切り取り(カット)操作と貼り付け(ペースト)操作を適宜組み合わせ使用することで、文書・画像など各種のデータ情報の編集・加工が極めて安易に行う事が可能である。 […続き]

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4ぎょうばんごう行番号

行番号とは、表計算ソフトなどのデータの何行目かを示す番号のこと。表計算ソフトでは、行番号(縦位置を示す番号)と列番号(横位置を示す番号)でセルの位置を指定する。Excelを例にした場合、列番号は、アルファベットで示される。また、選択されたセル位置を示す、行番号と列番号は強調表示され、名前ボックス欄に表示されるセル番地は、列番号に行番号を連結したもので、セルの座標軸を意味する。デフォルトの設定では、行番号は画面表示されるだけで、印刷されない。設定変更することにより、行番号は画面に非表示にしたり、印刷したりすることは可能である。 […続き]

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5ぎょうおくり行送り

行送りとは、主にMicrosoft OfficeのWord、Power Pointなどのソフトで記述作成される文書において、文章内での行と行の間隔を表すときに用いられる値である。なお、改行を行う動作を指して行送りと呼ぶ場合もある。行送りは、横書きの文書であれば、行の上端から次の行の上端までの長さ、縦書きの場合は行の右端から次の行の右端までが行送りに相当する。ただしWordの場合だと、この行送りで定義されるものが「行間」として表記されるように行間と行送りの定義がまちまちで混同しやすい場合が多いので利用時には注意が必要である。一般的に読みやすい文章の行送り設定は、日本語文書ではフォントサイズの150%程度、欧文文書では120%程度であると言われている。 […続き]

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6ぎょうすう行数

行数とは、記述されたテキスト文章の行の数を表すが、プログラミングにおいてはソースコードの行数がその規模を表す指標となる。これはコード行数とも呼ばれるLines Of Code(LOC)として一般的に知られているが、単純にこのコード行数だけでは規模の見積もりにおける信頼度は低い。理由は、仮に全く同様の機能・仕様が定義されたプログラムでも実装するプログラマの個人スキル、利用するアルゴリズムなどにより行数のボリュームが大きく差が出ることも珍しくないからである。加えて、使われているプログラミング言語の多くは記述時に改行をしなければいけないという制約も少ないので、当然プログラマごとのやり方、ポリシーなどによって行数が増減する。 […続き]

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7ぎょうかん行間

行間とは、記述された文書において、その行と行との間の間隔のことを表し、横書きの場合、行の最下部から次の行の最上部までの距離にあたる。また行間とは異なり、行の最上部にあたる部分の間の距離は「行送り」と呼ばれる。Microsoft... […続き]

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8きんきゅうつうほういちつうち緊急通報位置通知

緊急通報位置通知とは、110番(警察)や119番(消防)、118番(海上保安庁)に緊急連絡したときに、その発信者の位置情報を自動的に通知するシステムのことを指す。仕組みとしては、GPS機能を搭載した緊急通報位置通知の対応端末ではGPS測位による位置情報が受信機関に与えられ、その他の端末では、基地局の場所などから算出される位置情報が、受信機関に与えられる。日本においては、2007年4月より、総務省が法令化をすすめ、緊急通報時に発信者の位置を通知することが義務となった。 […続き]

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9ぎんこうあんさあ銀行ANSER

銀行ANSERとは、銀行におけるオンラインシステムのサービス名であり、主に銀行のインターネットバンキングなど、銀行とユーザー間の連絡をコンピューター処理するサービスを提供している。1981年3月にNTTデータ通信株式会社がサービスを提供し始めた。ユーザーは、銀行ANSERを利用することで、わざわざ銀行に足を運ばずに入金通知・残高照会・振込など様々なサービスを受けることができ、銀行では窓口業務へ割く労働力の削減を図ることができる。また、ANSERとはサービスの総称であり、銀行ANSERの他には、証券会社向けの証券ANSERや、生命保険会社向けの生保ANSERなどの種類もある。 […続き]

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10きんそくしょり禁則処理

禁則処理(Japanese hyphenation)とは、ワープロソフトやプレゼンテーションソフトに搭載されている機能のひとつで、紛らわしさや文章の読みにくさ、見た目の悪い表示などを強制的に調整することを指す。記号や句読点などが行頭などに配置されていると見た目も悪く、文章としても読みにくくなるため、それらの配置を強制的に移動させる。句読点の「、」や「。」が行頭に配置されているときは、それを行末へ移動させ、「$」などが行末に配置されている場合はそれを行頭に移動させる。ただし、禁則処理を実行すると、1行あたりの文字数は不規則になるため、意図的に文字数を一定にしたい場合は禁則処理を解除する必要がある。 […続き]

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