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1くみこみかんすう組み込み関数

プログラミング言語の中にあらかじめ仕様として用意されている演算処理のための関数。別名、ビルトイン関数、ビルトインファンクションという。組み込み関数を利用することによって、ユーザーは使用頻度の高い関数のプログラムを記述することなく利用できるため、記述が見やすく、プログラミングに要する時間を短縮できる。組み込み関数の中には、FORTRANにおける絶対値を求めるABSなどがある。表計算ソフトの関数などもビルトイン関数と呼ばれ、SUM関数などが標準で組み込まれている。組み込み関数と似たものに、C言語のライブラリ関数などがある。 […続き]

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2くみこみしすてむ組み込みシステム

家電製品や産業機器、携帯電話、自動車などの中に内蔵され、特定の機能を実現するためのコンピューターシステムのこと。別名、エンベデッドシステムと呼ばれる。組み込みシステムは、搭載されるものによって求められる機能が限定されているため、パソコンで使われるコンピューターシステムとは異なり汎用性がなく、種類が多い。近年は、マイクロプロセッサ生産コストの低減や、処理能力の向上、機器に求められる要求の複雑化、機能の不具合や機能の追加などもプログラムの書き換えで対応できるなどの理由から、電子制御の必要な多くの機械に搭載されるようになっている。 […続き]

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3くみこみでーたべーす組み込みデータベース

家電製品や産業機器、携帯電話、自動車などの中に内蔵される組み込みシステムで搭載されるデータベース管理システム(DBMS)のこと。別名、組み込みDBともいう。組み込みデータベースは、パソコンやサーバーなどで使われるデータベースと比べるとハード面で制約があるため、小さい固定メモリ容量でも動作することや、データが増えても高いレスポンス性能があること、管理者によるメンテナンスが行われなくても動作に安定性があること、高い信頼性が要求される。また、小型で低コスト、カスタマイズがしやすいことも求められている。 […続き]

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4くみこみおーえす組み込みOS

家電製品や産業機器、携帯電話、自動車などの中に内蔵されるコンピューターシステムを制御しているオペレーティングシステムのこと。別名、エンベッドOS、エンデベットOSともいう。組み込みOSやその組み合わせによって、様々な制御や複雑な機能が可能になる。パソコンなどのOSと違い高度なグラフィック機能などは求められないが、コストを抑えるためのコンパクトさ、応答時間の速さ、また医療機器などにも用いられるため確実に動作する安定性や信頼性が要求される。近年、複雑な機能を実現するためにパソコン用のOSをベースにして組み込み機能に特化したものが使われている。 […続き]

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5くにべつとっぷれべるどめいん国別トップレベルドメイン

国別トップレベルドメイン:nTLD(National Top Level Domain)とは、インターネット分野における地域・国識別コードである。国別コードトップレベルドメイン:ccTLD(Country Code Top Level Domain)とも呼ばれる。コード体系は国際標準化機構:ISO規格で定められていて、日本は「.jp」と決められている。インターネットのIPアドレスやドメイン名などの各種資源の全世界的調整・管理はICANN(The... […続き]

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6くうかんけいさんりょう空間計算量

空間計算量(space complexity)とは、コンピューターにおいて、ある一定の手順に沿って問題を解決する時に必要となる記憶領域の大きさのことを指す。この容量が少なければ少ないほど、少ないメモリ容量で問題を解決することが可能となる。コンピューターが問題を解くときの計算方法はひとつではなく、いくつもの選択肢が存在しているが、より短時間で解決できる計算方法であればあるほど、良い計算方法であるとされる。その計算の際に、どの程度の時間を必要とするかを時間計算量といい、どの程度のメモリが必要になるのかを空間計算量という。 […続き]

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7くてんこーど区点コード

区点コード(Japanese graphic character code)とは、日本工業規格(JIS:Japanese Industrial Standards)によって制定された全角文字向けの文字コードのことを指す。10進数の4桁の数字で文字を表す方式を採用している。4桁のうち前2桁が「区」、後2桁が「点」を表しており、割り当て表に対応している。なお、日本工業規格とは主務大臣が制定する工業標準で、日本の国家標準の一つとなっている。工業製品などにおいて、JIS、もしくはJIS規格と呼ばれるものである。 […続き]

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8くろっくしゅうはすうクロック周波数

コンピュータの動作周波数のこと。クロックと呼ばれる、回路と処理の歩調をあわせるために用いる信号が、1秒間に何回発生するかを示す値のことである。単純にクロックと呼ぶ場合もある。単位はHz(ヘルツ)で、1秒間にクロックが1000個あれば動作周波数は1kHzとなり、このとき1クロックは1000分の1秒間で発生したことになる。値が高い場合、多くの処理が同一時間内にできることを意味するため性能が高いということになる。CPUのクロック周波数を内部クロックと呼び、周辺回路のクロック周波数を外部クロック・バスクロック・システムクロックなどと呼ぶことが一般的である。具体的には、CPU... […続き]

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9くろっくひょうじクロック表示

現在のCPUの動作クロックを表示するものを指している。通常は数値を表示できる7セグメントのLEDが利用されることが多い。実際のCPUの動作クロックを表示しているのではなく、表示部で設定された値をスイッチなどで切り替えて表示するようになっている。したがってLEDの表示設定を変更すれば、任意の数値や「HI」・「LO」などと表示される場合もある。... […続き]

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10くろすしゅうけいクロス集計

質問項目をかけ合わせて集計する手法のこと。所与のデータのうち、2~3項目に着目してデータ分析や集計を行う。1~2項目を縦軸に、横軸に1つの項目をおいて表を作成し集計する。表計算ソフトが持っている機能のひとつであり、例えば典型的な表計算ソフトであるExcelの、「ピボットテーブル」機能などを活用すると、簡単に作成することが可能である。表計算ソフトの中には項目を動的に変化させ、一定のルールに従ってデータを集約するなど、高度な集計機能を持つ商品も存在する。質問項目を1つの表の表頭・表側に分類し、それぞれのカテゴリーが交わるセルに、該当する回答数や回答比率を記載した表は、クロス集計表と呼ばれる。 […続き]

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