「コ」タグの記事一覧

今日のピックアップ記事

1こうさいにんしょう虹彩認証

虹彩認証とは、コンピュータの利用や、建物の入退管理などにおいて、眼球の黒目のしわのパターンにより本人確認を行う生体認証(バイオメトリクス認証)の方式のひとつ。眼球中の、瞳孔の外側の黒い部分には、瞳孔が拡大、収縮する際のしわがある。これは幼児期からほとんど変化せず一人一人異なる。また、個人において左右の目でも異なる。これを利用してあらかじめ登録しておいた虹彩のパターンと照合することにより本人確認を行う。眼鏡やコンタクトレンズ(カラーコンタクト以外)をしていても可能で、また認識率が非常に高い。認識速度も速く1秒に約1000人を識別可能とされている。ただし、急所である眼球をセンサーにかざすことになるためセンサー自体の安全性、セキュリティは万全である必要がある。 […続き]

今日のピックアップ記事

2こおる凍る

凍るとは、使用しているアプリケーションやコンピュータシステムの動作が停まり、正常に操作が行えなくなる状態。フリーズ、ハングアップ、ストール、固まるともいう。アプリケーションなどが凍る場合、時間を少し置くと再度操作が行える状態や、動作が全く停止してしまっている状態の2パターンがある。Windowsの場合、[Ctrl]+[Alt]+[Delete]でWindowsタスクマネージャーを開き、強制的にアプリケーションを終了させることによって対応できる。システムが凍る場合、電源スイッチを強制的にOFFし、コンピュータの再起動が必要になる。 […続き]

今日のピックアップ記事

3こぷろせす子プロセス

子プロセスは、コンピューター上で実行されているプログラムのうち、別のものから起動して実行することになるプロセスのことである。プロセスとは、コンピューター上で実行されるプログラムのことを指している。あるプロセスが実行されるとそれに関連したプロ軍ラムが、元のプログラムが呼び出されて実行させる。このもともとのプログラムを親プロセスといい、呼び出されたほうを子プロセスと呼んで、その関係性がはっきりとわかるようにしている。大抵の場合、子プロセスは、親プロセスのリソースを引継ぎ、同一の資源の中で自身の実行を行う。 […続き]

今日のピックアップ記事

4こくどくうだんでーたきばん国土空間データ基盤

国土空間データ基盤:NSDI(National Spatial Data Infrastructure)とは、行政機関や民間企業が所有する地図など多様な国土空間情報を多くの人が有効かつ容易に活用できるようにするための基本的な構想の事である。阪神大震災を契機として政府はそれまで各主体が個々に所有していた国土空間情報を、国の社会的インフラとして整理して相互利用を図るべく法制度を充実させ、国土空間データ基盤推進協議会というNPO組織を成立させて、諸技術仕様や利用基準、制度などの整備に踏み出した。 […続き]

今日のピックアップ記事

5こくさいひょうじゅんかきこう国際標準化機構

国際標準化機構:ISO(International Organization for Standardization)とは、諸産業・工業に関わる電気分野を除く領域の標準を策定する非政府系・非営利法人組織であり、各国の標準化機関の連合体である。国際標準化機構が策定した国際規格:ISO規格は現在広く各国が工業規格として準拠基準として採用している。日本からは日本工業標準調査会(JISC)がこのISOに加盟している。電気分野をはじめとして情報分野情報技術など各種技術の多様化と技術革新に対応するために、多くの技術委員会(Technical... […続き]

今日のピックアップ記事

6こくさいでんきひょうじゅんかいぎ国際電気標準会議

国際電気標準会議:IEC(International Electrotechnical Commission)とは、電気・電子・通信・原子力・情報分野などに関連する各種技術仕様の規格・標準の国際機関規格化を推進している標準化組織である。特に電気分野については、送電、エレクトロニクス、磁気学と電磁気学、電気音響学、マルチメディア、遠隔通信などあらゆる電気/電子工学技術に広範囲に及んでいる。このIECに参加している多くの諸国は各種の有意義な技術情報を相互に交換することによって、各自国の効果的な工業化推進に反映させている。 […続き]

今日のピックアップ記事

7こくさいでんきつうしんれんごう・でんきつうしんひょうじゅんかせくた国際電気通信連合・電気通信標準化セクタ

国際電気通信連合・電気通信標準化セクタ:ITU-T(International TeleCommunication Union – TeleCommunication Standardization Sector)とは、通信技術に関する標準化を図り勧告を出すことを主業務とする、「電気通信標準化部門」と呼ばれる国際電気通信連合:ITUの下部組織である。コンピューターの電気通信には欠かす事が出来ない変復調器:モデムの標準規格:Vシリーズ、動画圧縮規格:H.264/MPEG-4... […続き]

今日のピックアップ記事

8こくさいか国際化

国際化とは、インターナショナリゼーションと呼ばれ、ソフトウェアを多言語に対応させるための設計を行ったり、その多言語化に向けた仕様を作成したりすることである。例えば、通常アルファベットは1バイト文字であるが、日本語フォントは2バイト文字であるため、文字列を処理する際に、2バイト以上の文字にも対応できるように設定することなどが挙げられる。また、画面に表示されるメニュー項目などをプログラムの内部に設置するのではなく、あえてプログラム外部に設定用のファイルを設置して、他言語に切り替えられるように準備を行うこともある。 […続き]

今日のピックアップ記事

9こくさいかどめいんめい国際化ドメイン名

国際化ドメイン名とは、日本語ドメインなどに代表される、アルファベット以外の言語の文字で表すことのできるドメインである。従来、ドメインには半角アルファベットと半角数字、半角ハイフンのみを使用することができたが、Punycodeで多バイト文字を変換することで、多言語の文字を割り当てることができるようになった。国際化ドメインを1バイトの英数字に変換すると、ドメインの最初が「xn--」というアドレスになるため、見分けることは容易である。日本語ドメインの登録は2001年から開始されており、ブラウザや検索サイトの結果表示も本格的に日本語ドメインに対応してきているため、今後も普及が広がると言われている。 […続き]

今日のピックアップ記事

10こくさいでんきつうしんれんごう国際電気通信連合

国際電気通信連合:ITU(International TeleCommunication Union)とは、国際連合(United Nations)の下部組織であり、国際間の無線通信及び電気通信分野に関わる標準化ならびに規制を確立する事を目的とした専門機関である。各国間の電気通信・無線通信が相互に問題なく円滑に機能するために欠かせない緻密な標準規則を策定する事を旨としている。無線周波数帯域の割り当てや国際電話に関する諸調整などが国際電気通信連合主たる業務である。日本は、1959年よりITUの理事国として運営に参加している。 […続き]

1 / 2812345...1020...最後 »

人気キーワードランキング 2019/03/24

は、Wikiではない専門家ライターによる執筆の辞書サイトで

国内最大級の記事数と品質を誇る辞書サイトです。