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1ぜんぶんけんさく全文検索

複数にわたるテキストの全文を対象に、目的の文字列の含まれる文書を検索する検索方法のこと。別名、フルテキスト検索ともいう。指定されたデータベースやウェブページ全てが検索対象であるため、他の検索方法に比べて検索に時間がかかるが、検索範囲が最も広くもれのない検索方法であると言える。全文検索では、前方一致、後方一致、完全一致など、条件を指定して検索することができる。テキストデータが膨大な場合は、あらかじめ全文を走査してインデックスを作成しておくことで、検索にかかる時間を大幅に軽減する事ができる。これをフルテキストインデックスという。 […続き]

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2ぜんにじゅう全二重

2点間で行うデータ通信において、双方が同時に送受信することのできる通信方式のこと。別名は全二重通信、フルデュプレックスともいう。同じ周波数では信号の衝突が起こるため一方向にしか通信できないが、ツイストペアケーブルを使って回線を別々に用意して、一本の回線を異なる周波数で利用することによって同時に送受信が可能になる。また、全二重に対して、一本の通信回線を交互に切り替えて送受信を行う通信方法を半二重という。半二重より同時に通信のできる全二重の方が伝送効率は高い。また、別の通信方式として通信方向が一方向にのみに限定されるもの片方向通信という。 […続き]

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3ぜんちきゅうそくいしすてむ全地球測位システム

上空2万キロメートルにある24個の人工衛星が発する電波を受信機で受信して位置関係を測定し、それに基づいて緯度・経度・高度を計算し、地球上の現在地を割り出すシステムのこと。GPS(Global... […続き]

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4ぜんかくもじ全角文字

コンピューターで使われる標準サイズの日本語文字のこと。漢字やひらがななどがそれにあたる。縦横比が1:1で表示され、2バイトの文字コードとして扱われる。なお、2バイトの全角文字に対して、1バイトで表現される文字を半角文字という。半角文字は、全角文字に対して文字幅が半分である。全角文字の表示には日本語変換システムが必要であり、半角文字は変換を必要とせず直接入力することができる。英文やURL、電子メールアドレスなどは半角であり、コンピューターに動作指示を与えるものはすべて半角文字を使用しなければならない。 […続き]

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5ぜんぎんきょうてじゅん全銀協手順

コンピューターと通信回線を使って、企業と銀行との間で金融情報をやりとりするための通信プロトコルのこと。通称はZ手順、別名は全銀協通信プロトコルともいう。1983年に全国銀行協会連合会が制定したもので、現在では金融以外の通信でも使われるようになっている。全銀協手順は、ISOが標準化したベーシック手順がベースになっており、伝送制御と電文制御を規定している。また、全銀協手順をTCP/IPでも利用できるように追加制定されたものを全銀TCP/IPといい、それをさらに幅広い業務に対応できるよう機能を拡張されたものを全銀TCP/IP手順拡張仕様と呼んでいる。その通称は拡張Z手順である。 […続き]

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6ぜんがめんひょうじ全画面表示

ウィンドウの内容をディスプレイいっぱいに表示している状態のことをいう。フルスクリーン表示とも呼ばれる。全画面表示にしている時は、普段表示されているウィンドウ内のタスクバーやタイトルバーなども隠れた状態になるため、ウィンドウの最大化よりも大きく表示することができる。大きく表示できることに加え、操作に必要のないアイコンなどが非表示になるため、誤作動などを防止することもできるので、他の機能を使わない映像やゲーム、プレゼンテーションなどに用いられる。ただ、設定によっては拡大によって表示がぼやけるたり、縦横比が変わったりすることがある。 […続き]

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7ぜんぽういっち前方一致

前方一致とは、文字列での検索を行う際に検索対象の語句の先頭が検索語と一致しているかどうかで検索を行う方法である。前方一致検索と呼ばれることの方が多い。前方一致は、文字の後方が不明な場合や任意でもよい場合や、索引などから先頭の語句が共通する項目の一覧を探す場合に使用する。なお、反対に語句の語尾が一致する文字列を検索するものは後方一致検索といい、文字の前方が不明な時や任意でよい場合や語尾が共通する項目の一覧を探すために使用される。また、完全に一致する語句を検索するものを完全一致検索という。前方一致や後方一致の任意な語句を検索する際、任意の文字列を示すワイルドカードという特定の記号を利用することがある。 […続き]

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8ぜんぽういっちけんさく前方一致検索

文字列検索において、指定した語句の先頭が一致し他は任意とする文字列を検索すること。別名、前方一致とも呼ばれる。前方一致検索は、文字の後方が不明な場合、任意でもよい場合や、先頭の語句が共通する文字の一覧を探す場合に使用する。なお、語句の語尾が一致する文字列を検索するものは後方一致検索といい、文字の前方が不明な時や任意でよい場合や語尾が共通する文字の一覧を探すために使用される。また、完全に一致する語句を検索するものを完全一致検索という。前方一致や後方一致の任意な語句を検索する際、任意の文字列を示すワイルドカードという特定の記号を利用することがある […続き]

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9せんたくそーと選択ソート

選択ソートとは情報配列を並べ替える(ソート:Sort)する場合に用いられる処理手順(アルゴリズム:Algorithm)の一つである。一般的に、基本交換法、隣接交換法、バブル・ソートなどと呼ばれるソート手順もあるが、選択ソート手順は情報配列の特徴及び並べ替え要求・目的に応じて所要時間等を最適化する事が可能となる特徴がある。選択ソートを利用する事で、数値比較、文字コード比較など目的に応じて各種のソート要素に優先度をつけて選択指定する事で多様な情報配列を並び替えることが可能となる。ソートの基本的な手順は、情報配列を指定された各選択要素について優先度に応じた比較を順次実行する工程が基本である。 […続き]

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10ぜんはんているーぷ前判定ループ

ループ構造のプログラムにおいて、繰り返しを行うかどうか条件判定をしてから処理を実行する方式のこと。別名は前置判定ループともいい、条件式は反復構造の前にくる。なお、処理を実行してから、繰り返しの実行をするか終了するかの判定を行うことを後置判定ループという。前判定と後判定のプログラムの違いに大きな違いはないが、前判定ループは条件が満たされなければ一度も反復処理が行われずに終了するのに対し、後判定ループでは一度反復処理が行われることに違いがある。プログラミング言語ではdo/while文やwhile文、for文を表わし、条件が真の間は実行し続け、条件が偽になるとループから抜けことができる。 […続き]

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