「ソ」タグの記事一覧

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1そうじ添字

添字(subscript, index)とは、一般的には本文の文字に書き添えられた文字全般を指す。また、数学などの学問の分野では、同じ文字を用いて複数の変数を扱う時に区別するため、文字に添える小さな文字や数字を指す。IT用語では、プログラミング言語において、配列変数の要素を指定するために使用する文字を指す。配列の要素のうち、先頭から数えて何番目かを番号で直接指定し、配列の名アメと括弧等で囲まれた添字を組み合わせて表記する。C原語やPerl・PHPなどで添字は利用されており、番号だけでなく文字列でも添字は表現される。データ構造における添字の場合はキーと呼ぶこともある。 […続き]

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2ぞくせい属性

属性とはプロパティ(Property)とも呼称され、ソフトウェア上で操作されるオブジェクトが持つ設定などに関わる情報のことを指す。MS-DOSというファイルにおいては、システム属性、アーカイブ属性など4種類の属性がある。また、Webでのマークアップ言語においては、タグの中に各要素の付加情報を埋め込んだものを表す場合もあるが、この場合はアトリビュート(Attribute)と呼ばれる。alt属性、align属性が代表的な例としてあげられる。関係モデルを構成するリレーショナルデータベースでは、各行のタイトルにあたるものを属性と呼び、その集合のことはカラム(Column)と呼ばれる。 […続き]

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3ぞくせいかたじぇいぴーどめいんめい属性型JPドメイン名

属性型JPドメイン名とは、co.jp(営利法人用)、or.jp(非営利法人用、国際機関、海外の政府在日公館)、gr.jp(非法人である団体用)、ne.jp(ネットワークサービス用)、go.jp(政府組織用)、lg.jp(地方自治体用)、ac.jp(高等教育用)、ed.jp(18歳未満対象の教育機関用)、ad.jp(JPNIC会員の運用するネットワーク用)の9つの分類があり、ドメイン名の末尾が「.jp」でその前のセカンドレベルが組織種別ラベルになっているものを指す。属性型JPドメイン名は1つの組織・団体に対して1つのみ使用ができるが、ne.jpのドメインについてはそのネットワークサービス単位で取得が可能なので、1人もしくは1つの団体で複数のドメインを持つことができる。 […続き]

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4そうしんもとどめいんにんしょう送信元ドメイン認証

メールサーバーのドメインを見て、送信者のアドレスが正しいものかどうか確かめる技術。別名、送信ドメイン認証ともいう。送信元ドメイン認証を使うと、送信元を偽装しているスパムメールや、メールを使ったフィッシング詐欺を防ぐことができる。送信元ドメイン認証には大きく分けて2種類あり、SPF/SenderIDのように、送信者情報のドメイン名が正規のものであるかどうか検証するため送信元のIPアドレスをメールサーバーと照合する方法と、DKIM/DomainKeysのように、DNSに秘密鍵を登録してメール送信の際に電子署名を付与することによって、受信者側が送信ドメインに電子署名を照合して改ざんされていないかどうかを調べる方法がある。 […続き]

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5ぞうせつめもり増設メモリ

増設メモリとは、パソコンのメモリ容量を増やす目的で、追加設置するPCパーツのことを指す。市販のパソコンを購入した場合、最低限必要なメモリは設置されているが、PCをハードに利用する人にとってはこの容量では当然足りなくなり、動作に支障をきたすためメモリの増設が求められる。増設方法は、メモリ基盤を差し込むメモリソケットに増設用メモリを差し込むか、ソケットに空きがない場合は既存のメモリ基盤と交換をする。近年特にメモリの追加や交換の需要が高まり、半導体の技術が進み容量も年々増加している。増設時の注意点としては、接続の端子部はSIMM、DIMMなど数パターン存在するので、メモリのモジュールとPCのソケット部の規格を確認する。同じ規格でないとメモリモジュールの接続はできない。 […続き]

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6そうさしゅうはすう走査周波数

CRTディスプレイで電子線が画面を走査し更新してゆく動作速度のこと。別名は、同期周波数、スキャンレートという。走査周波数は水平走査周波数と垂直走査周波数で成っている。水平走査周波数(単位はkHz)は、ディスプレイが1秒間に描画できる横線の数をいう。水平周波数が高いほど、画面の解像度や同時発色数が高くなる。また、垂直走査周波数(単位はHz)は、ディスプレイが1秒間に画面を何回再描画できるかを表わすものである。別名、リフレッシュレートと呼ばれる。垂直走査周波数が高いほど、画面のちらつきが少なくなる。 […続き]

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7そうがそすう総画素数

デジタルカメラのイメージセンサーに並んでいる受光素子の総数のこと。デジタルカメラのCCD周辺にはノイズが発生し易いため、記録に使用されない素子がある。そのため、撮影した画像の画素数は総画素数とは同じにはならない。なお、カタログやメーカーの表記には、総画素数よりも少なく実際に撮影に使用される素子の数である有効画素数が共に表記されている。また、実際に画像として記録された画像データの構成画素数を記録画素数という。縦横の積で表わされる。最近のデジタルカメラでは、この記録画素数を選んで撮影できるカメラも多い。 […続き]

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8そうごうてすと総合テスト

システム開発において、プログラミングのシステムテストの中でも最終段階の検査のこと。別名、システムテスト、プロダクトテストという。開発者側の行うものであり、システムアドミニストレータ参加のもと、実際に動作させてみて、仕様が守られているかどうか、機能を満たしているかどうかを確認する。総合テストが実施される前には、個々のプログラムモジュールの機能や仕様を確認する単体テスト、次に複数のモジュールを組み合わせて連携を確認する統合テスト(又は結合テスト)が行われる。なお、総合テストの後にユーザー側で行うテストを承認テストという。 […続き]

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9そうあたりこうげき総当たり攻撃

暗号やパスワードの解読手法の1つ。別名、ブルートフォースアタック、ブルートフォース攻撃という。総当たり攻撃は、プログラムを利用して、考えられる暗号鍵の組み合わせを自動でひたすら入力して試してゆく方法である。鍵の長さによっては膨大なパターンができるため要領が悪く、時間をかなり要することになるが、どのような形態の暗号にも使うことができ、解読や攻撃すべてをコンピュータープログラムで行うため、かなり確実に解読することができる方法でもある。総当たり攻撃に対抗するためには、パスワードを頻繁に変更することや、規定数以上パスワードを入力できないシステムなどが有効である。 […続き]

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10そうたいせるさんしょう相対セル参照

表計算ソフトなどで、参照元セルを基点とした相対位置関係でセルの参照する方式のこと。別名、相対参照という。セルを参照する数式を作成する場合、数式を入力したセルからの参照位置を表の行や列(セル番地)で表わすが、この値を別のセルにコピーすると、新たな位置で作成されたセルの値は、コピー元での参照するセルの位置関係を保ったまま、コピー先のセルの位置に合わせて変化する。それとは反対に、コピーに合わせて参照先が移動しないようセルの数式を固定したい場合は、絶対セル参照を用いる。また、相対セル参照と絶対セル参照は組み合わせて用いることもできる。 […続き]

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