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1ちょくりゅう直流

電気の流れ方には、直流と交流の2種類がある。その中で、直流は常に同じ方向に、決められた一定の電圧で、電気が流れるため、安定した電気の供給ができる。電池やバッテリーなどから流れる電流が、直流電流であり、プラスとマイナスがはっきりとしていて、間違えれば電気は流れない。それに対して、電圧や電流の方向を周期的に変えることで、電気を流しているものを交流と呼んでいる。プラスとマイナスがはっきりしていないコンセントなどから流れている電気は、交流である。したがって交流電流から電気をとる電化製品などは、アダプターを間にいれて、交流を直流に変えている。 […続き]

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2ちょくおさむかたこていでんわさーびす直収型固定電話サービス

一般的に、電話は、NTT東日本や西日本を介して、利用されているが、この2社を介さずに利用者が直に個々の通信会社に加入する形の固定電話サービスを直収型固定電話サービスと呼んでいる。直収型固定電話サービスでは、72,000円する施設設置負担金を支払う必要がなく、一般的に基本料金もNTTの地域会社より安い設定となっている場合が多い。直収型電話サービスは、電話局と利用者宅を結ぶアクセス回線のうち空いているものを通信会社が借り受ける形でサービスを提供するため、利用者が直接費用を払うことがないことから実現したサービスである。 […続き]

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3ちょくせつかくさんほうしき直接拡散方式

デジタル信号を拡散符号と呼ばれる信号によって元の信号より広い帯域に拡散させた上で送信し、受信側で同じ拡散符号によって元のデジタル信号を復元させるスペクトラム拡散の方式の一つとして、直接拡散方式がある。直接拡散方式では、デジタル信号を非常に小さい電力で広い帯域に分散して同時に送信することができる。たとえば、通信中にノイズが発生したとしても、復元時にノイズが拡散されるため、通信への影響が少なくてすむというのが利点である。また、信号自体が弱いものを利用しているため、他の信号へのノイズ発生の原因になりにくい。耐障害性ではもう一つの方式であるFH-SSに劣っているが、伝送速度が速いことが特徴である。 […続き]

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4ちょっこうしんぷくへんちょう直交振幅変調

デジタル信号の変調技術には、いくつかの方法があるが、直交振幅変調は、その技術の1種である。直交振幅変調は、まず、直位相が直交する関係にある2つの搬送波があった場合、この2つの搬送波を振幅変調させる。そして、位相の値と振幅の値の組み合わせのそれぞれにデータを対応させることで、変調を起こさせるものである。位相とは、電波や電流が発生する周期的な波形のうち、同じ地点の測定値のことである。デジタル変調の方式としては、直交振幅変調以外に、位相偏移変調という技術もあり、この2つが主たる2種類の変調技術である。 […続き]

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5ちょくりんく直リンク

Webサイトでは、関連するページや、言葉の説明などをそのページに置かず、別のページを参照させることが多々ある。それをリンクと呼んでいるが、その中でも、Webサイト内の個別のページやファイルに向けて直に貼られるハイパーリンクのことを、直リンクと呼んでいる。この方法は、顧客の導線を考える上で、たいへん重要である。また、サイトによっては他サイトからの個別ページへの直リンクを禁止している場合もあるが、これは、どのようなサイトからリンクを張られているかによって、そのサイト自体のブランディングに影響を及ぼすことを考えての警戒である。 […続き]

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6ちょくき りつ直帰率

自分たちのWebサイトがどれくらいアクティブに使われているかをみるためのアクセス指数の1つに直帰率というものがあり、多くの企業で、Webサイトの解析の際の情報として活用している。直帰率とは、なんからの方法でアプローチされ、そのサイトに訪問してきたビジターが、はいってみたページのみをみて、他のページに移ることなく、サイトから、逃げてしまうことである。理由としては、2つ考えられ、ひとつは、そのページだけで、情報が得られた場合、もうひとつはそのページで、サイトがビジターの期待する情報ではないと判断してしまった場合である。 […続き]

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7ちょさくけん著作権

著作権は、いろいろな作品に権利として付いているもので、特に、書物や音楽、映像などの著作物については、厳しく権利を守っている。これらの製作物に関しては、作者以外の者が無断で利用することが簡単にできる。そのため、それらを防ぎ、作者が排他的で、かつ独占的に利益を受けられるようにするための権利として著作権は存在する。これにより、著作物は、創作された時点から権利が発生し、著作者の死後50年まで保護されることになる。しかし、会社名義で公表された著作物についてはこの期間は適応されず、公表から50年となっている。 […続き]

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8ちょうほどうき調歩同期

調歩同期式は、通信のときに使われる用語で、データの送受信の方法の1つをさしている。この方法は、特にシリアル通信において実施されるもので、一文字分の文字情報を送るたびに、データの先頭にデータ送信開始の情報であるスタートビットと、データ末尾にデータ送信終了の信号であるストップビットをたてておく。これにより、送受信のスタートとエンドを把握できるようにしている。通常の同期方式とは異なり、調歩同期式では、データそのものに同期用信号を追加するという方法をとっているので、通信効率は、若干下がるが、自由なタイミングで送信ができるという利点がある。 […続き]

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9ちょうせいすうがた長整数型

長整数型は、プログラミング言語のデータ型の一つである。通常の整数型より桁数の多い整数を表す型として一般的に使われている。長整数型は、特に大きな整数を表現できるようにしたもので、多くの言語や処理系の備える整数型のビット数の拡張版である。扱える値の範囲は、言語などにより異なるが、正負の符号の有無の区別が存在する言語もある。言語によって差があるが、長整数型を備える言語の多くは整数型の2倍のビット数で長整数型を表現する。たとえば、整数型が16ビットであれば、長整数型は32ビット、整数型が32ビットであれば、長整数型は64ビットという具合である。 […続き]

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10ちゅうかんにんしょうきょく中間認証局

承認局とは、デジタル証明書の認証局であり、中間認証局は、承認局の中での種類の一つで、上位の認証局による認証を受けることにより自らの正当性を認証する認証局である。中間認証局は、特に暗号通信などに用いられるデジタル証明書を発行している。発行された電子商取引事業者は、自分で自分の正当性を証明することはできないため、Webブラウザなどにあらかじめ証明書の搭載されている著名なルート認証局から認証を受けることになる。これによって、自らの正当性を担保するという方法である。複数の認証を、関連性をもって認証するため、正当性の証明を行うことができる。 […続き]

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