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1どうはいせん銅配線

銅配線とは、半導体内の配線に銅を使用する技術。従来、半導体内の配線にはアルミニウムが使用されていたが、銅を用いることで、電気伝導率の向上とチップ動作の高速化を実現した。銅配線では、銅とシリコンの接続部分以外に銅が拡散しないよう拡散防止膜を使用し、半導体内の漏電を防止する。IBM社が銅配線を使用して半導体を実用化させたことから、各半導体メーカーは0.18μmプロセス搭載の際に銅配線技術の採用へと移行し、大部分のマイクロプロセッサやグラフィックチップは銅配線が用いられている。Intel社においても、0.13μmプロセス搭載の際に銅配線技術へ移行した。 […続き]

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2どうじせつぞくかず同時接続数

同時接続数とは、サーバやシステムに接続し、提供されるサービスを同時に受けているユーザーの接続数、または、同時にサービス提供が可能なユーザー接続数。同時ユーザー数ともいう。システムやサーバ提供側は、同時接続数からどれ程のユーザーが同時に利用しているのか把握できる値であり、平均的な同時接続の接続数を平均同時接続数の推移によって読み取れる。通常、あらかじめ最大同時接続数(限界同時接続数)という最大何人のユーザーが同時に接続できるか上限をシステム管理者側が設定する。同時接続数が最大同時接続数を超えると、ユーザーの接続要求が待機状態になる場合や接続自体が拒否される。同時接続数が限界同時接続数で用いられる場合もある。 […続き]

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3どうじくけーぶる同軸ケーブル

同軸ケーブルとは、断面が円形状の高周波電流や電磁波の伝送に用いられる伝送線。中心軸である銅の導体をポリエチレンやポリステロールなどの絶縁対で囲み、その外側に網状の銅編組線という導体を巻き、その外側を保護被覆として塩化ビニールなどで覆う構成のケーブルである。同軸ケーブルでは、電磁波の外部漏えいや、外部の雑音を抑えることができるため、テレビ用アンテナ線、ディスプレーケーブル、ネットワークケーブルなどに活用されている。同軸ケーブルには、複数の種類があり、種類によって受信電波(90MHz~2000MHz)が異なる。 […続き]

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4どうじゆーざすう同時ユーザ数

同時ユーザ数とは、サーバやシステムに接続し、提供されるサービスを同時に受けているユーザ数、または、同時にサービス提供が可能なユーザ数。同時接続数ともいう。システムやサーバ提供側は、同時ユーザ数からどれ程のユーザが同時に利用しているのか把握できる値であり、平均的な同時接続のユーザ数を平均同時接続数の推移によって読み取れる。通常、あらかじめ最大同時接続数(限界同時接続数)という最大何人のユーザが同時に接続できるか上限をシステム管理者側が設定する。同時ユーザ数が最大同時接続数を超えると、ユーザの接続要求が待機状態になる場合や接続自体が拒否される。同時接続数が限界同時接続数で用いられる場合もある。 […続き]

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5どうきでじたるはいあらーき同期デジタルハイアラーキ

同期デジタルハイアラーキとは、ITU-TS(国際電気通信連合・電気通信標準化セクタ)によって国際標準化した高速デジタル多重方式の技術。SDH(Synchronous Digital Hierarchy)ともいう。SDHは主にヨーロッパで使用されている名称で、北米ではSONETという名称を使用されており、SONET/SDHと両方名称で表記される。同期デジタルハイアラーキの基本速度は、155.52Mbpsであるが、今後の高速サービス信号や既存の低速度信号の処理が機能的におこなえる同期多重化を用いている。 […続き]

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6どうきしゅうはすう同期周波数

同期周波数とは、ディスプレイに画像を描画するための走査信号の周波数。スキャンレート、走査周波数ともいう。ブラウン管を使用したCRTディスプレイでは、ディスプレイ上部の左からディスプレイ下部の右へと水平方向のラインを一つずつ電子線で照射して1コマを描画する。同期周波数には、1秒間に水平方向のラインの描画可能数を示す「水平同期周波数(水平走査周波数)」と、1秒間に画面の更新回数を示す「垂直同期周波数(垂直同期周波数)」がある。高い同期周波数であるほど、解像度や同時発色数の上限の範囲が広がり、より鮮明な画面設定が行える。 […続き]

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7どうきアイオー同期I/O

同期I/Oとは、コンピュータのCPUがデータ処理をする方式の一種である。ブロッキングI/Oともいう。同期I/Oは、CPUがデータの入力・出力(I/O)処理を開始すると、他の処理はデータの入力・出力処理が正常に完了した連絡が来るまで一時停止することになり、その後、停止していた他の処理が再開する。同期I/Oとは反対に、CPUのデータ入力・出力処理が開始されても他の処理が停止することなく、並行して他の処理が行える方式を非同期I/O(ノンブロッキングI/O)という。非同期I/Oは並行処理のひとつである。 […続き]

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8どうてきげんごらんたいむ動的言語ランタイム

動的言語ランタイムとは、動的言語を用いて作成されたプログラムが動作できるようにする環境。DLR(Dynamic Language Runtime)ともいう。CLR(Common Language Runtime:共通言語ランタイム)という多様なプログラミング言語のサポートが可能なMicrosoft... […続き]

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9どうき同期

同期とは、動作のタイミング、内容、情報を合わせること。シンクロナイゼーション、シンクロナイズ、シンクロ、Syncともいう。コンピュータにおいては、データ処理や回路同士でのデータ送受信のタイミングが乱れないよう、周波数の信号により制御されている。プログラミングでの同期とは、プログラムが複数同時に実行している場合、ひとつの記憶領域に各プログラムが同時アクセスすることでデータにずれが生じることを防ぐこと。移動端末とコンピュータ上の専用ソフトウェア間で、各端末やコンピュータが保存しているデータをそれぞれに反映させ、内容を一致させるも同期という。 […続き]

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10どうてきでぃーえぬえす動的DNS

動的DNS(domain name system)とは、DNSデータベース情報の更新を動的に行なう技術。ダイナミックDNS、ダイナミックドメインネームシステム、DNS更新ともいう。IETFがRFC2136で規定したDNS UPDATE(Dynamic... […続き]

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