「ノ」タグの記事一覧

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1のんりにあへんしゅうノンリニア編集

ノンリニア編集とは、ビデオカメラなどで撮影した動画をデジタルデータとして一旦コンピュータに取り込み、それをコンピュータなどで編集する方法。それに対して、ビデオカメラからVTRへ、DVDからDVDへ、など、ダビングしながら編集することを「リニア編集」と呼ぶ。一旦デジタル化された画像データは、画質が劣化しないのが特長。リニア編集に比べて、一般的に作業時間や工程が長くなるが、再生スピードについていく必要はないので、初心者にも安心して取り組める方法である。また、編集ソフトも多様で、フォントやエフェクトなど、さまざまな編集を加えることができる。 […続き]

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2のんりこーすろーんノンリコースローン

ノンリコースローンとは、ローン等の返済について、その返済に関しての原資とできるのは特定の範囲に限定された融資のスキームである。通常の融資では、融資を受けた者が債務を返済できなくなった場合でも、残った債務は返済する義務があるが、ノンリコースローンの場合は、ローンの担保となっている物件等だけが責任財産となり、担保を処分すれば債務が残っても債務者はそれ以上の責任を負う必要がない。その分、通常の融資よりも高めの金利が設定されている。一般的に、日本の住宅ローンは「リコースローン」と呼ばれるもので、アメリカの住宅ローンはこちらの「ノンリコースローン」が主流となっている。 […続き]

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3のんぶろっきんぐもーどノンブロッキングモード

ノンブロッキングモードとは、データの送受信を行う際、送受信の途中でも他の処理をストップせず、処理の完了を待たずに他の処理を開始すること。反対に、ブロッキングモードでは、データの送受信の完了を確認するまで、コンピュータ上の他の処理を一時停止し、無条件で待機する。ノンブロッキングモードの場合、データの送受信が完了できなかった場合は、完了できなかったとして処理が返されるため、タイムアウトを設定して待機するなどの方法を取る。これらのモードは、ISDNでもADSLでも光ファイバーでも、そのネットワーク回線の種類にはよらない。 […続き]

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4のんぶろっきんぐつうしんノンブロッキング通信

ノンブロッキング通信とは、並列処理の一種で、データの送受信を行う際に、その送受信の完了を待たずに、他の処理をスタートする通信方法である。これに対して、プログラムやネットワークでデータの送受信が始まると、一旦ほかの処理はストップし、データの送受信が完了してからその処理が再スタートするのがブロッキング通信と呼ばれる。ネットワーク用語では、ネットワーク内部の処理能力を超えてデータが入ってきた場合に、処理が追い付かず待たされることをブロッキングと呼ぶことも多い。そうした待機時間が生まれないように、十分な処理能力がある機器が、ノンブロッキングと言われる。 […続き]

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5のんぶろっきんぐきゃっしゅしすてむノンブロッキングキャッシュシステム

ノンブロッキングキャッシュシステムとは、メモリーキャッシュシステムの一つ。コンピュータ内で複数の処理を行うのに、ひとつの処理に必要なデータがキャッシュメモリにない場合に、メインメモリまでデータを探しに行く間、もうひとつの処理に必要なデータをキャッシュメモリに探しに行くことができるシステムのことを指す。CPUの性能を向上するためのシステムの一つである。ノンブロッキングモードでない場合は、ある処理がメインメモリを使っている間、別の処理に必要なデータを取るためにキャッシュメモリにアクセスできないが、ノンブロッキングモードなら、複数の処理を同時進行できるため、操作全体の処理時間が短縮できるという利点がある。 […続き]

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6のんぶるノンブル

ノンブルとは、出版用語で、書籍やDTP、パソコンで作成したワープロ文書などのページの端に入れる通し番号、ページ番号のことを指す。もともとは、「数」を意味するフランス語のnombreという単語。パソコンで文書を作成する場合など、一般的にノンブルは、本文以外の余白部分にあるヘッダー部分やフッター部分に入れられることが多い。一般的に、書籍の場合は、表紙、裏表紙、表拍子、裏表表紙で4ページ分と数えられるため、本文は3ページ目からとなる。また、本文のページ番号で使われる「通しノンブル」と、目次などのページ番号で使われる「別ノンブル」がある。 […続き]

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7のんぷれいやーきゃらくたーノンプレイヤーキャラクター

ノンプレイヤーキャラクターとは、元来は、テーブルトークRPG(TRPG)において、プレイヤー操作しないキャラクターのことを指す。ゲームに参加するメンバーのうち、ゲームマスター、コンピュータが操作するその他のキャラクターや、プレイヤーキャラクター以外のキャラクターのことである。プライヤーが操作できるキャラクターのことは、プレイヤーズキャラクター(PC)と呼ぶ。一部例外もあるが、一般的にはゲームに直接かかわらない単なる通行人などは、モブキャラクターと呼ばれ、ノンプレイヤーキャラクターとされない場合が多い。 […続き]

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8のんぶろっきんぐあいおーノンブロッキングI/O

ノンブロッキングI/Oとは、コンピュータのCPUや周辺機器においてデータの送受信の完了をまたずに、他の処理をスタートする方式である。ネットワークに置いて、従来のサーバーは、アクセスごとにスレッドを生成して処理をしていたが、アクセス数が増えるとその分スレッドも増えて、メモリーを消費してしまい、サーバーに負荷がかかっていた。複数のアクセスを一つのスレッドで同時進行させるイベントループモデルを使う方法だと、メモリーの消費量を抑えることができるが、一つの処理が止まってしまうと、他にも影響が生じ、処理に時間がかかる。この場合、ノンブロッキングI/Oのシステムを用いると、複数の処理を同時進行することができる。 […続き]

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9のんぷりえんぷてぃぶまるちたすくノンプリエンプティブマルチタスク

ノンプリエンプティブマルチタスクとは、同時に複数のアプリケーションを実行する際、各アプリケーションがCPUの空きをほかのアプリケーションに開放することで同時に実行できるというマルチタスクの一つ。「疑似マルチタスク」「協調的マルチタスク」とも呼ばれ、初期のMacOSやWindows... […続き]

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10のんばーばるこみゅにけーしょんノンバーバルコミュニケーション

ノンバーバルコミュニケーションとは、言葉によらない非言語コミュニケーションのことを指す。たとえば、ボディランゲージや声や表情などである。これは、人間に限らず動物や植物でも行われていると言われている。有名な実験では、人間同士のコミュニケーションにおいて、バーバルコミュニケーション、つまり言葉によるコミュニケーションで伝わる内容は7パーセントほどで、残りの93パーセントは顔の表情や声質などによって判断されているという。これは「マレービアンの法則」とか「メラビアンの法則」と呼ばれている。この結果からもわかるように、コミュニケーションにおいて、ノンバーバルコミュニケーションは非常に重要とされている。 […続き]

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人気キーワードランキング 2019/01/16

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