「ヒ」タグの記事一覧

今日のピックアップ記事

1ひょうめんじっそうぶひん表面実装部品

表面実装用の電子部品を表面実装部品と呼んでいる。表面実装部品は、表面実装のために開発され、製造されていたものである。表面実装の場合は、基板に穴をあけて表面にはんだ付けのみで部品をつける。穴を開けてピンを通し、通したピンをはんだ付けするのが今までのやり方だったが、表面実装では、表面に電子部品を直接はんだ付けするので、表面実装部品は、端子部分にごく少量のはんだ材料が添加してあり、そのままはんだ付けができるようになっていたり、リードピンが部品の端子から引き出されていたりする。これにより、簡単に表面実装ができるようになっている。 […続き]

今日のピックアップ記事

2びょうしゃえんじん描写エンジン

様々な描写をする際につかうエンジン部分を描写エンジンとよんでいる。特に、3Dを描写する際には、光源や回転位置、影などを計算しなくてはならないため、そのためのエンジンが必要になる。エンジンは、ハードウェアでもソフトウェアでも提供されている。しかしどちらもそれぞれに描写のための計算には、決められたアーキテクチャがある。そのアーキテクチャ自身を描写エンジンと呼ぶときもある。ソフトウェアにおいては、描写に必要な関数群を事前に用意している場合がある。これは、描写ライブラリと呼ばれている。たとえば、DirectXはその代表的なライブラリである。 […続き]

今日のピックアップ記事

3ひょうめんじっそう表面実装

集積回路に部品を実装させる方法に、表面実装というものがある。表面実装は、プリント基板という部品を並べる板の表面に電子部品を直接、「はんだ」で直付けすることである。表面実装をする場合は、使用されるプリント基板に、はんだがあらかじめ付けられている。そして、基盤の上に部品を設置し高温の炉をくぐらせることではんだを溶解して取り付ける。以前は、部品をつけるためにプリント基板に穴をあけて、部品の足をとりつけていたが、基盤上でより密度の高い配線や集積が求められるようになったため、表面実装という技術が開発された。 […続き]

今日のピックアップ記事

4ひょうめんじっそうぎじゅつ表面実装技術

表面実装技術は、集積回路において表面実装を行うための技術である。プリント基板の表面に部品をじかに置き、はんだ付け等の実装を行うが、これには細かな技術が要求される。手順としては、まずプリント基板の表面にはんだを塗布しておく。その上に、部品を射出させたり設置したりする。その後、プリント基板を高温の炉に通し、はんだを溶融させる。表面実装技術が実現されたことで、基板の強度が保たれた状態での実装が可能になった。また、電子部品の集積密度も向上することができたため、より小型化された基板が実現できている。 […続き]

今日のピックアップ記事

5ひょうきゆれ表記ゆれ

ワープロなどの機器やソフトウェアを使って、単語を入力する場合に起こるのが、表記ゆれである。表記ゆれは、同音、同意味の語句を、異なる文字表記で表現してしまうことである。1つの文書内で表記ゆれが存在していると、文書全体が理解しにくかったり、読みにくかったりする。そのため、表記ゆれは、チェックされ、1つの表記にまとめるのが一般的である。例えば、「サーバー」と「サーバー」、「バイオリン」と「ヴァイオリン」のような表記の仕方の場合に、表記ゆれが起こる場合が多い。このような表記ゆれは、各企業においては、企業辞書のようなものをもち、どのように表記するかを規定している場合が多い。 […続き]

今日のピックアップ記事

6ひょうけいさんそふと表計算ソフト

マイクロソフト社のエクセルでよく知られている表計算ソフトは、入力された数値データを集計したり分析したりすることのできるソフトウェアである。表計算ソフトが使われるようになるまでは、単なる文字の羅列と同様に数字を並べていたため、1つの数字を修正したことにより、他の数値に影響を及ぼす際は、手作業で、修正個所を見つけ出し、修正をしていかなければならなかった。表計算ソフトでは、集計用紙のように縦横に並んだセルに数字を数値として入力していく。そして、そのデータをータを元に実際に数値計算を行ったり、集計、グラフを作成したりすることができる。また、Excelのように、数値をデータベースとして扱い、より高度な処理ができるようになっているものもある。 […続き]

今日のピックアップ記事

7ひょうじゅんらいぶらりかんすう標準ライブラリ関数

標準ライブラリ関数は、コンパイラメーカによって提供されているライブラリ群であり、C言語でのプログラム開発を行う上で、よく使う機能をオブジェクトライブラリとしてまとめている。主な機能グループは、入出力、文字列処理、文字処理、数学処理であるが、これらの機能別に多くのライブラリ関数が存在している。入出力関数は、キーボードからの入力を標準入力として、画面への出力を標準出力としてライブラリを提供している。文字列処理は、文字列を処理するための関数で、文字列のコピー、連結、比較、長さの取得などを行うことができる。文字処理は、文字検査や文字変換等を行う。数学処理は、いわゆる数値演算を行うための関数群である。 […続き]

今日のピックアップ記事

8ひょうほんか標本化

標本化は、サンプリングとも言い、アナログな音声データをデジタル符号に置き換えて記録する作業のことを指している。標本化では、1秒間を細かい単位に区切ることで信号レベルを測定している。そのオーディオ信号を不連続なデジタルデータとして記憶メディアに収録する。この不連続さから、サンプリングという呼び方となった。標本化するポイントは、サンプルポイントと呼ばれ、元の音へ再生させる場合は、サンプルポイントを繋げるという作業を行う。今までのカセットテープレコーダのようなものでの記録の場合は、オーディオ信号をすべて記録していなければならなかった。これは、連続した変化として記録を行っていたためである。 […続き]

今日のピックアップ記事

9ひょうじゅんてんぷれーとらいぶらり標準テンプレートライブラリ

標準テンプレートライブラリは、C++言語に標準で付属しているクラスライブラリである。このクラスライブラリは、C++言語のプログラミングにおいて頻出する汎用的なデータ構造やアルゴリズムをまとめてライブラリにしたものである。標準テンプレートライブラリは、C++言語によるプログラミングをより柔軟で強力にすることができる。標準テンプレートライブラリのクラス群は「コンテナ」「イテレータ」「アルゴリズム」「関数オブジェクト」という5つの要素から構成されている。それぞれのデータ構造に対してよく行われる操作は、関数としてテンプレート化され、提供されている。 […続き]

今日のピックアップ記事

10ひょうじゅんえらーしゅつりょく標準エラー出力

UNIX上の出力のひとつに、標準エラー出力というものがある。一般的に、UNIX上では、大きく2つの出力が存在している。ひとつは、標準出力と呼ばれるもので、UNIX上で動作したプログラムが吐き出した実行結果を出力させるものである。もうひとつが、標準エラー出力で、警告等のメッセージや、エラーの処理の内容などを出力させるものである。一般には、このような区別をつけて設計されている。これにより、実行結果をファイルにリダイレクトした場合は、画面上になにも表示させないが、エラーが出た時には、エラーメッセージの表示をさせるといったことが可能になる。 […続き]

1 / 1912345...10...最後 »

人気キーワードランキング 2019/01/16

は、Wikiではない専門家ライターによる執筆の辞書サイトで

国内最大級の記事数と品質を誇る辞書サイトです。