「ミ」タグの記事一覧

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1みんちょうたい明朝体

「明朝体とは」、もともとは印刷業界の用語で、日本の新聞や雑誌、書籍などで使われる最も基本的な書体のひとつである。中国に宋時代の木版画で使用された書体で、明治の初めのころに日本にもたらされた金属活字を基に改良された書体である。縦線が横線より太く、はねや払いがはっきりと表されて、字体の端には「うろこ」と言われアクセントがつくことが特徴である。パソコンに装備されているほとんどのOSには明朝体とゴシック体が付属している。印刷物では見出しはアクセントとしてゴシック体が使用され、本文には明朝体が使われることが多い。 […続き]

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2みかくていもじれつ未確定文字列

「未確定文字列(unspecified string)」とは、かな漢字変換システムにおいて、文字を入力するときにまだ変換されていない未確定の文字列を言う。かな漢字変換方式ではひらがなにより入力をし、変換キーまたはスペースキーを押すことでそれに対応した漢字などの候補が表され、その中から文章に合った適切なものを選びエンターキーにより確定する。未確定文字列はかな漢字変換システムの中のバッファメモリに一時保存されるが、その時点ではアプリケーションソフトには渡されておらず、確定した時にアプリケーションソフトに渡される。 […続き]

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3みいだしたぐ見出しタグ

見出しタグとは、サイトの構築において、SEO対策として使われる重要な情報である。対象のWebページに書かれている文書の内容を的確に伝えるために使用するHTMLタグを見出しタグと呼んでいる。特に、テキストコンテンツを多く含むページの場合は、そのコンテンツを読むためにページでの滞在時間も長くなり、結果上位表示に大いに有利に働く。見出しタグを使うメリットは、サイトに来たユーザがページ内のコンテンツを一目でわかるという点にある。GoogleやYahooなどの検索エンジンは、見出しタグがHTML内に記載されているかどうかを判断する仕組みを持っているので、SEO対策にも有効に働く。 […続き]

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4みぎぞろえ右揃え

右揃えとは、テキストなどを右端に揃えて配置することである。ワープロソフトの段落内での表示や、表計算ソフトのセル内、ウェブブラウザ上での表示において、どの位置にテキストを表示させるか設定することができる。一般的に文書本文は左寄せで作成されるが、日付や作成者の氏名などの「前付け」にあたる部分や、末尾の「敬具」などは右揃えにして作成する。また、表計算ソフトでは数値のデータや日付を入力すると、自動的に右揃えになる機能がある。文書の形式や表示形式の見やすさ以外にも、ウェブページのデザインなどにより、右揃えにレイアウトしているサイトもある。 […続き]

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5みぎくりっく右クリック

右手でマウスを操作する場合、マウスの左ボタンには人差し指を、右ボタンには中指を置いて操作する。右クリックをするときには、中指で右ボタンを押すのが一般的である。Windowsでは、マウスポインターがポイントしている先のアイコンやウィンドウに関連する操作メニューを表示することができる。どのようなメニューが表示させるかはポイント先によって異なるが、ファイルのアイコンやテキストの選択範囲の上で右クリックすると表示される「切り取り」「コピー」などが特に良く使われるメニューの一つである。コピーや切り取りをした情報は別の場所に貼り付けることができる。貼り付けたい場所をポイントして右クリックすると「貼り付け」のメニューが表示される。 […続き]

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6みりはれーだミリ波レーダー

ミリ波レーダーとは、ミリ波の電波を用いて100m程度の範囲の状況を探知可能なレーダーシステムの呼称である。電波を利用することによって悪天候下でも使用可能であることから、衝突軽減目的の車載レーダーとして利用検討されている。ミリ波レーダーの基本的な機能は、レーダー前方の障害物までの距離測定機能と、レーダー前方の障害物に対する速度測定機能がある。警報、表示、危険回避、自動走行制御などの使用目的が考えられている。車載用として開発されたシステムでは、ドライバーがブレーキを踏むように警報を鳴らすメカニズムとなっている。 […続き]

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7みりびょうミリ秒

ミリ秒は、時間を表す単位のひとつで、1000分の1秒となっている。msまたは、msecと表記されることもある。ミリ秒が最も多く使われる分野は、音声学である。ここでは音素と呼ばれる音の集まりを測定するために、ミリ秒が利用されることが多いとされている。この他に一般的なストップウォッチの最小単位は、ミリ秒となっている。ITの業界におけるミリ秒の使われ方は、ハードディスクのヘッドが読み書きをする為の移動する際のシーク時間となっている。シーク時間が短いほどハードディスクの読み書き性能は高いとされ、秒よりも短いミリ秒が使われている。 […続き]

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8みらーりんぐミラーリング

ミラーリングとはデータを記憶装置に書き込む際に、複製をリアルタイムで別の場所に保存していくことである。同一の複製データを別の記憶装置に書き込んでいく為、システムの可用性や信頼性を高めることが可能となる。ミラーリングはデータの冗長構成の規格となっているRAIDでは、RAID-1と規定されている。ミラーリングを行なっていると、コンピュータに障害が起きた時でも、早く復旧することが可能となる。Webサーバではミラーリングしたサーバを公開し負荷分散を図り、データ転送に要する時間を短縮するという使われ方も存在している。 […続き]

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9みりミリ

ミリとは、国際単位系における接頭辞のひとつで、「m」と表記されている。基礎となる単位の1000分の1または、0.001倍の量となっている。ミリは1795年に当初のメートル法として定められた。ミリとはラテン語で「千」を意味し、milleの頭文字を取って「m」が使われるようになった。この当時は分量の接頭辞をラテン語、倍量の接頭辞をギリシャ語から作成する決まりとなっていた。ミリの正式承認は、1960年の国際度量衡総会で国際単位系が制定された時である。ミリと言った場合には、長さの単位となるミリメートルを表していることが多いとされている。 […続き]

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10みらーぺーじミラーページ

ミラーページとは、別名ミラーサイトと呼ばれている。ミラーページはインターネットで公開されたWebページと、まったく同じ内容を持つ複製されたサイトの呼称である。人気の高いWebページには、多くのユーザがアクセスし、アプリケーション等のダウンロードをする傾向がある。この場合アクセスが集中したことによって、回線が混雑する等のトラブルが起きるケースも存在している。このような負荷によってサーバのダウンやトラブルを防ぐ為に、アクセス分散対策としてミラーページが作られている。ミラーページの存在によって、ダウンロードの遅延も防ぐことが出来る。 […続き]

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人気キーワードランキング 2019/03/24

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