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1れんぶんせつへんかん連文節変換

連文節変換とはコンピュータの日本語システムの、かな漢字変換方法の一つである。日本語入力システムには各種設定が組み込まれていて、用語・熟語登録などを用途に応じて最適設定することにより、極めて能率よく日本語の入力操作を行うことが出来る。一般に変換方法としては、一文字毎の文字変換、複数文字列の熟語変換・慣用句単位の変換などがあるが、特に文節などの連続文字列もしくは文節群を一括して行なう方式を連文節変換と称する。頻繁に用いる語彙・用語あるいは短縮語を文字列などとしてユーザー辞書に登録することで、連文節変換設定との組み合わせ使用を通して入力能率を向上させることが可能となる。 […続き]

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2れんぞくかいちょう連続階調

階調とは、ディスプレイやプリンターなどの画質を評価する要素のひとつで、色や明るさの濃淡などを表現するための単位として使われている。その中でも無数の多段階に区分化することを特に連続階調(Seemless... […続き]

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3れんぞくようし連続用紙

連続用紙とは印刷に使われる用紙形態のひとつである。単票は用紙が一枚ごとに紙送りされるのに対して、連続用紙は一連の複数ページ分が折りたたまれた状態で使用される。印刷時には連続用紙の左右両端に空けられたフィード用穴:スプロケットが印刷装置のピンによって紙が送り込まれる仕組みになっている。連続用紙は定型サイズの単票用紙に比べて、連続性を有する大量の情報を印刷する場合に適していて、印刷後の閲覧などの取り扱いが容易であることなどから大きなデータ・表・グラフ及びプログラム・リストなどの印刷に多く採用されている。 […続き]

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4れんそうがたしーでぃー-ろむどらいぶ連装型CD-ROMドライブ

連装型CD-ROMドライブとは、一つのCD-ROMシステムで複数のCD-ROMメディアを選択アクセス出来るようにした装置のことである。複数のCD-ROMメディアをカートリッジなどに装着してシステムに組み込み、システム要求に対応して自動的に1つのメディアを選択再生可能にするタイプのCD-ROMドライブであり、大きな規模のドライブ・システムを構築することが出来る。多数のメディア収納機構には相応のスペースが必要となるが、一つの読み取りヘッド部にメディアを配置するためには、メディアを移動させるかヘッドを移動させるかいずれかの可動装置が必要となるが、機械的な高速移動機構設計が求められている。 […続き]

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5れんそうきおく連想記憶

連想記憶はCAM(Content Addressable Memory)とも表し、記憶されているデータのメモリー位置をアドレス(番地)で示すのではなく、内容で示す記憶方法であり、データの管理手法の一つとしてメモリー・システムに活用されている。データ情報内容の一部から関連した情報を連想して、位置を探し出すことから連想メモリー、内容参照可能メモリーとも呼ばれる。大規模の情報から、指定したキーワードを検索しその記憶位置などを求めるシステムであり、その情報・データ量の規模によっては、相当の検索時間を伴うので通常よりも高速のランダム・アクセス可能な記憶装置が必要となる。 […続き]

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6れんさふぁいる連鎖ファイル

連鎖ファイルとは、論理的に1つファイルとして認識されているものの、ハードディスクなどの記憶装置上では連続的な配置として格納されていな状態のファイルのことである。ハードディスク上にファイルを保存するとき、連続した領域が確保できないときところどころの空き領域を利用し、ファイルのつながりをポインタで連結し論理的に一つのファイルとして格納することになる。この格納箇所が散らばっている状態をファイルの断片化とう。断片化が発生しているファイルはディスクへの格納範囲が、実際のファイルサイズより広範囲にわたり、連続した領域に格納されたファイルを処理するよりも、レスポンスが低下する。 […続き]

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7れんさこうしん連鎖更新

連鎖更新(Cascade Update)とは、リレーショナルデータベースにおける基本的なデータ管理機能の一つであり、あるフィールド・レコードの値を更新した場合に、リレーションシップで関連付けられている全てのテーブルのフィールド・レコードの値も同時に自動更新される。連鎖更新は、複数のテーブル間で全てのレコードが相互に整合性を保つ参照整合性(Referential... […続き]

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8れんけつざいむしょひょう連結財務諸表

連結財務諸表とは、持ち株会社によるグループ企業集団や、親会社子会社など、支配従属関係にある企業集団において、そのグループ企業、企業集団、組織を一つの単位として、財務諸表を作成し決算処理を行う連結決算において作成される財務諸表のことであり、グループ、企業集団の財政状態、経営成績を総合的に報告するためのもの。具体的には連結貸借対照表、連結損益計算書、連結剰余金計算書及び連結キャッシュフロー計算書に分けられるまず、親会社が子会社から決算書、情報を収集し、子会社の決算書、情報と親会社の決算書を帳簿外で合算させ、合算した決算書から、グループ内で行った内部取引や内部利益を消去していく。 […続き]

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9れんけつのうぜい連結納税

連結納税とは、持ち株会社によるグループ企業集団や、親会社子会社など、1つの単位、会社として化される法人税のことである。この場合、親会社、子会社の関係は100%子会社である必要があり、その子会社は国内にあることが必要で、国外の子会社は適用外となる。また、連結納税適用直前の個別申告では、一定の資産を時価評価する必要がある。黒字子会社と赤字子会社を通算しキャッシュフロー拡大が期待できるまた、親子会社間の取引は税務上相殺することができ、また、子会社の設立や事業部門の分社化が実施しやすいなどのメリットがあげられる。連結納税が可能なのは法人税のみであり消費税や地方税などは個々の会社毎に申告する。 […続き]

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10れんけつかいけいせいど連結会計制度

連結会計制度とは、持ち株会社によるグループ企業集団や、親会社子会社など、支配従属関係にある企業集団において、そのグループ企業、企業集団、組織を一つの単位とみて財務諸表を作成する会計制度のことである。この財務諸表は連結財務諸表、連結計算書類といわれ、グループ、企業集団の財政状態、経営成績を総合的に報告するためのもので、親会社の投資情報として作成される。証券取引法にに則した会計制度であったが、商法特例法改正によって商法上でも、大会社に対して連結計算書類が求められることとなり、また会社法でも同様の扱いとなっている。 […続き]

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