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1ろんりわ論理和

プログラミング言語で行われる最も基本的な論理演算の1つで、入力がすべて0(偽)なら出力は0(偽)、それ以外の組み合わせの入力なら1(真)を出力する。別名、OR演算という。論理演算を行う電気回路や電子回路(論理回路)に用いられるときは、論理和演算回路、ORゲートと呼ばれる。また、集合について用いられる時は和集合、合併集合と呼ばれる。実際の設計では、NOT(論理否定)やAND(論理積)やOR(論理和)の3つを組み合わせて演算を行うよりも、NAND(否定論理積)やNOR(否定論理和)の方が利用しやすいため、そちらの方が多く使われる。 […続き]

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2ろんりばくだん論理爆弾

コンピュータプログラムに意図的に設置され休止した状態で潜伏しているが、決められた時間やユーザーが特定の入力を行うなどの条件によってトリガされ、動作を開始し、データの破壊を実行する悪意あるプログラムの1つである。プログラムの制御構造である論理(ロジック)に組み込まれるため、別名ロジック爆弾、ロジックボムともいう。コンピュータウイルスやワームのような自己拡散機能は持たない。コンピュータのデータを破壊したり、改変したりしてシステム自体を動作不能にし、論理爆弾のプログラムそのものも動作しなくなることが多い。 […続き]

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3ろんりあたいかた論理値型

論理学で、ある事柄が真(true)であるか偽(false)であるかを示す値のこと。別名、真理値、真偽値ともいう。プログラミングでは基本のデータ型の1つになっていて、ある条件式が1(真またはTrue)か0(偽またはFalse)かを表わす値やデータ型のことを指している。この場合は、別名ブール値、ブール型、ブーリアン型、論理型とも呼ばれる。主に、条件式に用いられ、論理積(AND)、論理和(OR)、否定(NOT)の他に、NAND(否定論理積)やNOR(否定論理和)などの演算子がある。多くのプログラム言語で論理値型は仕様である。 […続き]

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4ろんりそし論理素子

論理演算を行う論理回路の基本的な構成要素のこと。別名、基本論理演算素子、論理演算素子、論理ゲート、単にゲートともいう。基本的な論理演算には論理積(AND)、論理和(OR)、否定(NOT)の3つがあるが、これに対応する論理素子が、ANDゲート又は論理積演算回路、ORゲート又は論理和演算回路、NOTゲート(別名インバータ)又は否定論理演算回路である。この3つの組み合わせで、複雑な理論でも実現することができる。また、この他に基本の論理演算を組み合わせた、否定論理積はNANDゲート、否定論理和はNORゲートとなる。 […続き]

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5ろんりあたい論理値

論理学で、ある事柄が真(true)であるか偽(false)であるかを示す値のこと。別名、真理値、真偽値ともいう。プログラミングでは基本のデータ型の1つになっていて、ある条件式が1(真またはTrue)か0(偽またはFalse)、またはオンかオフかかを表わす値やデータ型のことを指している。この場合は、別名ブール値、ブール型、ブーリアン型、論理値型とも呼ばれる。主に、条件式に用いられ、論理積(AND)、論理和(OR)、否定(NOT)の他に、NAND(否定論理積)やNOR(否定論理和)などの演算子がある。多くのプログラム言語で論理値は仕様である。 […続き]

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6ろんりがた論理型

論理学で、ある事柄が真(true)であるか偽(false)であるかを示す値のこと。別名、真理値、真偽値ともいう。プログラミングでは基本のデータ型の1つになっていて、ある条件式が1(真またはTrue)か0(偽またはFalse)、またはオンかオフかを表わす値やデータ型のことを指している。この場合は、別名ブール値、ブール型、ブーリアン型、論理値型とも呼ばれる。主に、条件式に用いられ、論理積(AND)、論理和(OR)、否定(NOT)の他に、NAND(否定論理積)やNOR(否定論理和)などの演算子がある。多くのプログラム言語で論理型は仕様である。 […続き]

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7ろんりせき論理積

プログラミング言語で行われる最も基本的な論理演算の1つで、入力がすべて1(真)なら出力は1(真)、それ以外の組み合わせの入力なら0(偽)を出力する。別名、AND演算という。論理演算を行う電気回路や電子回路(論理回路)に用いられるときは、論理積演算回路、ANDゲートと呼ばれる。また、集合について用いられる時は積集合、共通部分と呼ばれる。実際の設計では、NOT(論理否定)やAND(論理積)やOR(論理和)の3つを組み合わせて演算を行うよりも、NAND(否定論理積)やNOR(否定論理和)の方が利用しやすいため、そちらの方が多く使われる。 […続き]

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8ろんりくかく論理区画

コンピュータの仮想化技術のひとつで、一台のコンピュータを論理的に分割して、それぞれでOSを動作させることができる。別名のLRAR(Logical Partition)で呼ばれることが多い。主に大規模なサーバーやメインフレームなどの大型コンピュータシステムで利用される。論理区画は物理区画(LRAR)と違い、複数の装置をまたいだ使用や共有なども設定でき、高い柔軟性と拡張性がある。CPUやメモリなどのリソースの無駄がなく、有効に利用することができる。仮想化OSとも違って、信頼性や負荷の少なさという点でも優位である。 […続き]

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9ろんりきごう論理記号

論理回路や電子回路の回路図に使用する図記号で論理的な動作を表わしている。回路の状態は、正論理では1(真)か0(偽)、負論理では0(真)か1(偽)の2つで表わされる。記号には、論理積(AND)、論理和(OR)、否定(NOT)という基本の3つと、それらを複合的に組合せた否定論理積(NAND)、否定論理和(NOR)、排他的論理和の否定(XNOR)がある。日本で広く論理記号に使われているのはMIL記号であり、元々は米国国防省によって定められたものである。他にはJIS記号のIEC、ドイツ工業規格のDIN記号などがある。 […続き]

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10ろんりかいろ論理回路

真(1)と偽(0)という2つの入力値に対して、演算し、出力する電子回路のこと。代表的なものはコンピュータのCPUである。論理回路は2つに分類することができ、論理ゲートの入力のみで出力が決まる組合せ回路と、論理ゲートと記憶されている過去の入力によって出力が決まる順序回路がある。レジスターやカウンターなどは順序回路である。論理ゲートには、論理積(AND)、論理和(OR)、否定(NOT)という基本の3つと、それらを複合的に組合せた否定論理積(NAND)、否定論理和(NOR)、排他的論理和(XOR)がある。 […続き]

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