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1わぶんふぉんと和文フォント

コンピュータの表示や印刷などで用いられる書体データの中でも、日本語の書体を中心とした構成のフォント。別名、和文書体、日本語フォント、日本語書体ともいう。日本語のかな、カタカナ、漢字を含んで構成されている。それに対して、英数字や記号などのアルファベットを主体とする言語を欧文フォントと呼んでいる。和文フォントは文字のセンターが視覚的に揃うように全角ボディの中心にデザインされているが、欧文フォントはベースラインを基準にデザインされている。同一の行に和文と欧文を並べると文字の並びが揃わないことがある。これを和欧混植といい、フォントの選び方に工夫が必要である。 […続き]

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2わしゅうごう和集合

集合論のひとつで、二つ以上の集合のどちらか1つに含まれているような要素全体の集合のこと。論理演算子OR(論理和)に相当し、別名は合併集合、Union、Joinという。和集合に対して、二つ以上の集合に共通する要素を持ったものだけを取り出した集合を積集合という。積集合は論理演算子AND(論理積)に相当。別名は共通部分、Intersectionという。集合を分かりやすく図示したものがベン図であり、円などを使って、集合の関係や範囲を視覚的に図式化したものである。ベン図は論理演算の入力や出力を理解するために用いられることがある。 […続き]

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3わりつけ割付

割付とは一般的には、ワープロソフトや表ソフトなどで、文字の間隔を調整して並べる方法である。よく使われる方法としては、均等割付と密着割付の2種類がある。均等割り付けは、同じ行の中、あるいは、1つのカラムの中で、文字と文字の間を均等に取り、全体的に広げて、その行全体、あるいはカラム全体を使って文章や数字を入れ込むことである。密着割付は、文字と文字の間隔をあけず並べる方法である。また、コンピューター用語として、レジスタ割付というものがあるが、これは、プログラム内にあるたくさんの変数をCPUレジスタに多重化させる最適化の方法のひとつである。 […続き]

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4りだかかぶ/わりやすかぶ割高株/割安株

割高株/割安株は金融用語で、上場している会社の株価が、本来持っている価値より、高い、あるいは低いと思われる銘柄のことである。株価が割高や割安かを判断する簡単な方法としては、投資尺度を利用する。市場でもっとも多く利用されているのは、PER、PBR、配当利回りの3つである。ほとんどの一般投資家は、この3つの投資尺度で投資銘柄を選んでいく。PERやPBRの水準が高い銘柄やテクニカル面でチャートでの移動平均線に対して上方に大きく乖離している銘柄などが該当する。証券会社等のアナリストは、独自の分析で割高か割安かを判断し、公表する。 […続き]

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5わりちゅう割注

割注は、ワープロソフトにおいて文字を装飾する機能のひとつである。Microsoft Wordにおいて、この機能は、多くのユーザーに支持されている。割注は、複数の文字からなる任意の文字列を小さくして、一行の中に二段構えで表示させる。この機能は、文中で注釈を組み込む場合などに使われる場合が多い。その設定方法は、Microsoft... […続き]

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6わりこみせいぎょるーちん割り込み制御ルーチン

割り込み制御ルーチンとは、コンピューターの処理において割り込みを制御しているルーチンである。通常は、メモリ上に待機し当ているが、割りこみをしなければならない優先度の高い処理が要求されると、このルーチンが呼び出され、実行中の処理に有せインドの高い処理を割り込ませる。割り込み制御ルーチンは、処理の完了後、再度とめておいた処理に戻すことも行う。これによって、通常の状態に戻る。この割り込み制御ルーチンは、特にリアルタイムOSなどの割り込み処理を得意とするOSによって実行されるが、これは、より有効に、迅速にルーチンが呼び出されるように設計されているからである。 […続き]

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7わりつけ割り付け

割り付けとは一般的には、ワープロソフトや表ソフトなどで、文字の間隔を調整して並べる方法である。よく使われる方法としては、均等割り付けと密着割付の2種類がある。均等割り付けは、同じ行の中、あるいは、1つのカラムの中で、文字と文字の間を均等に取り、全体的に広げて、その行全体、あるいはカラム全体を使って文章や数字を入れ込むことである。密着割り付けは、文字と文字の間隔をあけず並べる方法である。また、コンピューター用語として、レジスタ割り付けというものがあるが、これは、プログラム内にあるたくさんの変数をCPUレジスタに多重化させる最適化の方法のひとつである。 […続き]

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8わりこみべくたー割り込みベクター

割り込みを行うときには多くの割り込み要因がある。その割り込み要因を特定するために各要因に固有の番号を割り当てている。その番号を割り込みベクターと呼んでいる。また、実際に割り込みベクタをわかりやすく探し出すために、対応する割り込みサービスルーチンの先頭アドレスを一覧表にまとめたものを割り込みベクタテーブルと呼んでいる。こっらは、システム情報としてROM領域にテーブルを作成することが多い。割り込みには、ハードウェア割り込み、ソフトウェア割り込みがあるが、割り込みベクタを見れば、割り込みがどのように発生したかがわかるため、それによって稼動したルーチンも特定でき、正しく処理が実行されたかを判断しやすい。 […続き]

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9わりこみおうとうじかん割り込み応答時間

割り込み応答時間とは、割り込みの要求が発生してから、対応する割り込みを扱うプログラムが実行を始めるまでの時間のことである。特にリアルタイムOSの処理能力を測る場合は、割り込み応答時間が重要視される。処理をリアルタイムに実行することを重視したOSという特有の理由からである。割り込み応答時間は、単一の処理要求であればいいが、複数の処理要求が同時に発生した場合、その優先度を決め、必要なルーチンを呼び出し実際の実行を迅速に行うことで時間の短縮が図れる。それらを極力スムーズに行うことが必要となる。割り込み応答時間は、優先度のつけ方のフローに左右されることもあるためである。 […続き]

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10わりこみはんどらー割り込みハンドラー

割り込み処理が実行されるときに、呼び出させる割り込みのためのルーチンを、割り込みハンドラーと呼んでいる。割り込みハンドラーは、コンピューターのCPUが演算エラーを起こしたり、優先される処理が周辺機器から要求されたりしたときに、その実行を行うためのプログラムである。現在、実行中のプログラムを中断して割り込み処理の要求に応じて、必要な処理を行い、その処理が完了するともとプログラムの実行に戻す。特に、外部装置からのデータ転送要求などの高優先度の処理の要求がきた場合に、割り込み処理が実施される。逆に現在走っている処理よりも優先度が低いと判断されれば、割り込み処理は行われず、実行が行われた後に処理される。 […続き]

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