「数字・記号」タグの記事一覧

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1ぴー/よんでぃーきゅーぴーえすけーπ/4DQPSK

通信システムのデジタル変調フォーマットのひとつ。QPSKは、搬送波の位相のπ/4、3π/4、-3π/4、-π/4の位置に、00、01、10、11の4つのデジタル信号を伝達をできるようにした変調方式。QPSKのそれぞれの位置に、45度(π/4ラジアン)の位相の異なるQPSKを用いて位相の数を増やし、より多くの情報を運ぶようにしたのがπ/4DQPSKである。CDMAやPHSなどの移動体通信や、CATVのモデムなどの変調に使用されている。 […続き]

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2ぴーしすてむπシステム

NTTがFTTH(ファイバ・ツー・ザ・ホーム)を実現するまでのつなぎ技術として開発した光加入者系システムの名称。正式名称は「新光アクセスシステム」。まだ高価だった光ファイバーを使ったデータ通信サービスを各家庭で利用できるようにするために考案されたシステムで、1997年度末に導入が開始された。加入者の家の近くの電柱または集合住宅の屋内に設置したONU(光回線終端装置)から、最大10回線の加入者宅まで既存のメタリックケーブル(銅線)をつないで通信を行うことで、1本の光ファイバーを複数の加入者で共有して利用する。なお、πシステムでつながれた電話回線ではADSLは利用できない。 […続き]

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3まいくろあいとろんμITRON

μITRONは、組み込みシステム用リアルタイムOSの仕様のことである。「マイクロアイトロン」と読む。テレビやビデオ、家電製品、自動車等の制御に搭載されるマイコン用のOSを作るための決まり事。原則として、仕様に準拠したOSであれば、他社製品であっても独自機能以外は互換性を持つことができる。現在の最新バージョンはμITRON4.0である。東京大学の坂村健教授が開発したTRONというOSのサブプロジェクトとして誕生し、トロン協会ITRON部会によって仕様研究が進められている。 […続き]

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4みゅーろうけいしきμ-law形式

通信分野の標準化を行う団体ITU-Tによって、1972年に定められたPCM符号化方式(G.711勧告)の圧伸特性の方式の名称。μ則とも呼ばれる。圧伸とは、音声の振幅をデジタル変換する量子化という過程で、信号の振幅の大きさに合わせて振幅の圧縮や伸張をする技術のことをいう。日本やアメリカで採用されているμ-law形式は、圧伸特性の曲線を15本の折線で近似させ、ヨーロッパで採用されているA-law方式は、圧伸特性の曲線を13本の折線で近似させる。μ-law方式とA-law方式に相互運用性はない。PCM符号化方式は、もともと電話の音声信号の伝達のために定められたものだが、その技術は音楽CD、DVDやゲームソフトの音楽にも応用されている。 […続き]

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5べーたてすとβテスト

開発中の機器やソフトウェアなどの後期段階で作られる試作品のことをβ版という。そのβ版の評価・検証を行う作業をβテストという。開発者やバージョンアップを控えた既存ユーザーなど、限られた特定のユーザーが行うものを「クローズβテスト」といい、一般のユーザーが行うものを「オープンβテスト」という。同じ「βテスト」においてもこのように種類があるので、注意が必要である。 […続き]

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6べーたはんβ版

開発中の機器やソフトウェアなどの後期段階で作られる試作品のことをβ版という。機能の一部分が不足しているが、設計や仕様のほとんどを実装した状態のものを指す。まだ動作が不安定な状態ではあるが、正式版とする前に問題点がないかどうかを確認するためのものである。開発者やバージョンアップを控えた既存ユーザーなど、限られた特定のユーザーに対して配布されるクローズドβ版、一般ユーザーに配布されるオープンβ版がある。ソフトウェアによっては、正式版直前にRC版(リリース候補版)という形で一般公開されるものもある。 […続き]

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7あるふぁはんα版

開発中の機器やソフトウェアなどの初期段階で作られる試作品のことをα版という。予定された機能のほとんどは実装されていないが、製品がどのようなものであるかといった概要をおさえ、性能や機能、使用感を評価してもらうためのものである。ただし、α版には致命的な欠陥や不具合などが含まれていることもあるため、αテストでは、開発者やテスター(テストを専門に行う人)によって実施されることが多い。 […続き]

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8あるふぁてすとαテスト

αテストとは、開発中の機器やソフトウェアなどの初期段階で作られるα版の評価・検証を行う作業を指し、この事を「αテスト」という。α版には致命的な欠陥や不具合などが含まれていることもあるため、αテストは、主に開発者やテストを専門に行うテスターと呼ばれる人が行うことが多い。αテストの結果によっては、製品の設計や仕様が大きく変わることもあるので、その点に関しては留意しなければならない。 […続き]

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9あるふぁでーたろくじゅうよんαデータ64

αデータ64とは、DDIポケット(現ウィルコム)によるPHSのデータ通信規格αDATA32の後継バージョン。標準規格PIAFS2.1で採用されたベストエフォート方式に対応し、1999年7月からサービスを開始した。PIAFSのベストエフォート方式とは、回線の接続状況がよい場合には64kbpsを使用し、そうでない場合は32kbpsでデータ通信を行い、回線確保が可能になったら別回線で32kbpsを確保し、64kbpsでの通信が行なえるようにしたというもの。これにより、途中で回線状況が悪くなっても、途切れることなく通信が行えるようになった。 […続き]

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10あるふぁ-はいぱーしーしーでぃαHyperCCD

エプソン製のスキャナーに搭載されている用CCDの名称。2001年に発表され、現在はα-HyperCCD IIに継承されている。デジタルカメラやスキャナーで画像を高解像度で撮影するには、CCDイメージセンサー上に並べる画素の数を多くする必要がある。そのため、小さいCCDイメージセンサー上で高解像度の画像を得るには、各画素のサイズを小さくして密度を高めざるを得ないが、画素上の受光素子のサイズも小さくなるため、十分な光量が得られず画像が暗くなるという問題が生じる。この問題を解消するため、エプソンは、各画素にある受光素子上にマイクロレンズを載せる「オンチップマイクロレンズ」を採用したα-HyperCCDを開発。小さいCCDで集光力を高め、ノイズを低減することにも成功した。 […続き]

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