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1えーばんA判

A判とは、日本国における寸法の基準のひとつである。A0判(841×1189mm)を基準とし、A1判(594×841)、A2判(420×594)というように長辺部を半分にする形でサイズの規格が小さくなる。他にはB判、四六判やハトロン判などといった規格があり、大きさはハトロン判の全判が最も大きな規格となる。主に用紙の寸法の基準として用いられることが多く、パソコン上においても印刷や画像等の規格の基準値となっている。尚、海外においてはISO(国際標準化機構によって定められた世界的な基準)やレターサイズ、タブロイドサイズなどの規格が設けられているため、注意が必要である。 […続き]

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2えーれこーどAレコード

Aレコードとは、DNSレコードの一つでホスト名からIPv4アドレスを取得するための、情報を記録したもので正引きとも呼ばれている。特定のコンピューター名に、対応するアドレスであることを、確定する際に用いられている。これとは反対に、IPアドレスからホスト名を取得し対応付けることを、逆引きといいPTRレコードを参照して行なわれる。IPv6アドレスでは、AAAA(クワッドエー)レコードが用いられ128ビットのアドレスを指定することが可能である。IPv6はアドレスの枯渇を懸念され作られた、次世代のインターネットプロトコルのことである。 […続き]

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3えーまうんとAマウント

Aマウントとは、ミノルタカメラ株式会社のフィルム一眼レフカメラα-7000に採用されていたレンズのマウント方式のことである。同社のαシリーズの一眼レフカメラに採用されていたことからαマウントとも呼ばれる。当初からオートフォーカスに対応した世界初のマウント方式でもある。1990年代の後半からはデジタル一眼レフカメラにも採用され、同社が2003年にコニカ株式会社と経営統合してからはコニカミノルタに受け継がれた。現在ではソニー株式会社に受け継がれており、αの名称とともにデジタルカメラに採用されている。 […続き]

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4えーえっくすぱそこんAXパソコン

AXパソコンというのは、国内において生産されていたパソコンの種類、仕様のことである。日本語処理機能をハードウェア面で追加したことで、短い期間であるが注目され、技術面のおいても当時は高度であった。開発に関してはソニー、三菱電機、日立製作所、シャープなどが参戦している。ソフトウェアがその後進歩した影響で日本語処理機能は、そちらに依存する流れとなる。年代としては1990年頃を境に、ハードウェアで日本語処理を行う必要はほとんどなくなったといえる。国内での日本語処理は、その後もソフトウェアに依存している。 […続き]

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5えーえっくすきかくAX規格

AX規格とは、PC/AT互換機に日本語機能を追加した規格である。1980年代当時、PC/AT互換機を日本に広めるためにネックになっていたのは、漢字テキスト表示などの日本語処理である。それを実現させるために、日本語をハードウェア処理するための拡張グラフィックスボードを開発し、PC/ATに搭載した。しかし、製造コストが高かったことなどから、普及は進まなかった。そして、やがてPCの性能が高くなって、ソフトウェアだけでも難なく日本語処理出来るようになり、日本語版WindowsをインストールしたPC/AT互換機が普及拡大するにつれて、消滅していった。 […続き]

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6えーえっくすきーぼーどAXキーボード

AXキーボードとは、マイクロソフト社とアスキー社がPC/AT互換機に日本語処理能力を付与する規格として提唱したAXに基づくキーボードの規格のことである。1986年に、当時日本の16bitパーソナル・コンピュータで標準となっていたNECのPC-9801シリーズに対抗して発表された。当時米国で標準となっていた101キーボードをベースに日本語処理用のキーを追加してある。また、キートップにはかな入力用の表記が追加されている。現在主流になっている106や109タイプの日本語キーボードよりもオリジナルの101に近く、日本のユーザーには馴染みづらい配列となっていた。 […続き]

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7えーだぶりゅけーawk

awkとは、Unix系OSのテキスト処理ソフトウェアのことである。スクリプトに基づいてテキスト処理を行うことを意図して開発されているが、スクリプトに制御構造を記述できたり変数を利用できたり関数を定義できるなど多機能であり様々な処理を行うことができる。名称は開発者であるアルフレッド・エイホ、ペーター・ワインバーガ、ブライアン・カーニハンの3人の頭文字に由来しており、オークと読む。本来はUnix系OSのツールだが、利便性が高いことから様々なOSに移植されている。また、GNUのものをはじめとして様々な実装が存在する。 […続き]

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8えーだぶりゅてぃーAWT

AWTはJavaの独自プラットフォームに非依存のシステムやウィンドウあるいはユーザインターフェースを示す。抽象的なクラスが多数定義されており開発者はメインとなるプログラムを構築するのみでシステムを作り上げることが出来る。開発スパンが短くなることが期待されており、既にシステム開発の現場でも活用されるようになっている。グラフィックス性能にも優れたものであるため、視覚的な操作性にも大きな魅力を発揮することが出来る。Swingよりも軽快な動作をするということでGUIアプリケーションで活用される事が多くなってきている。 […続き]

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9えーぶいしようふぁみりーこんぴゅーたAV仕様ファミリーコンピュータ

AV仕様ファミリーコンピュータとは任天堂が1993年12月1日に発売した家庭用ゲーム機であり、通称ニューファミコンと呼ばれている。旧型のファミリーコンピューターは定価14,800円であったのに対してAV仕様ファミリーコンピュータは価格7,000円で発売され、ファミコンの廉価版と呼ばれることが多い。しかし単純な下位互換とは言い切れず、追加された機能も存在し旧型のファミコンより優れた点もある。ニューファミコンはデザインがグレーを基調とするものに一新し、コンポジットビデオ出力が追加された。AV仕様とはこのコンポジットに対応することが可能になったことを示し、従来より鮮明な画像でゲームをプレイすることが可能になった。逆に旧型から削除されたものとしてⅡコントローラーのマイク、コントローラーⅠⅡの区別、旧型のカセットの抜き取りレバーなどがある。 […続き]

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10えーだぶりゅえーAWA

AWAはAdvanced Wireless Accessの略称で、NTTにより開発された、光ファイバーを利用した高速無線通信システムである。2001年3月から8月にかけて渋谷で運用実験がされた。光ファイバー部分は100Mbps、無線通信部分でも周波数5GHzの周波数帯域を使用して、最大36Mbpsの通信を可能にしている。この通信速度は、端末の利用状況に合わせて「上り」・「下り」をそれぞれ柔軟に設定することができる。例えば、動画閲覧時には「上り」を高速に、「下り」を低速にし、TV会議など双方向での映像コンテンツを利用する時には「上り」・「下り」共に高速の通信速度に設定することができる。 […続き]

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