「C」タグの記事一覧

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1しーげんごC言語

C言語とは、アメリカAT&T社のベル研究所で開発されたプログラミング言語である。ANSIにより標準化され、ISOやJISでも標準として採用されている。Cの拡張版であるC++とともに、コンピュータ分野で現在最も普及している言語である。豊富な演算子やデータ型、制御構造を持ち、構造化プログラミングに適している。C++では、オブジェクト指向の高いプログラムが組めるようになり、コードの再利用が容易となった。もともと、オペレーティングシステムなどの記述用に開発されたため、ハードウェアに近い部分の低水準な処理を記述することもできる。 […続き]

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2しーめーるCメール

KDDI・沖縄セルラーのau携帯電話同士の間で短い文字メッセージ情報を送受信することが出来るサービス(ショートメッセージサービス=SMS)。2011年からはNTTドコモ、ソフトバンク、イー・アクセス各社との間でSMS相互接続が開始されたため、現在ではau間に限らずメッセージのやり取りが可能。Cメールはインターネット接続を利用しないためメールアドレスを使用する必要なく、相手の携帯電話番号を指定してメッセージを送信できる。遅れる情報量は半角文字で最大100文字(全角の場合50文字)となっている。以前は電話番号をアドレスにしてeメールを送信できるサービスや、リアルタイムにメッセージをやり取りする「おしゃべりモード」サービスも一部端末にあったが、現在は廃止されている。 […続き]

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3しーばすCバス

C(コンパチブル)バス。1982年に発売された初代NEC PC9801以降の98シリーズおよび98互換機に搭載されている、拡張スロットとコンピューター内部のデータ伝送路=拡張バスの規格である。ケースを開けることなく拡張スロットにボードを挿入するだけで取り付けが可能。最大転送速度は10MB/s。バス幅は16ビットで、世界標準としてPC/AT互換機に搭載されていたISAバスとは同等であるが互換性はなかった。ISAは後にPCIバスへと移行していき、96年以降はNEC製のパソコンにもPCIバスが採用されたことにより、Cバスは廃止となった。 […続き]

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4さいりっくすごえっくすはちろくCyrix 5×86

CPU製造・販売のベンチャー企業であったCyrix社が開発した486ピン互換のCPUのこと。内部コアのアーキテクチャーには、同社が6×86で使用した技術が応用されている。見込み実行やレジスタリネーミングは実装されていないが、分岐予測やメモリーバイパシングなどの技術を取り入れることによる高速化を図っており、動作はおよそ3倍速である。このCPUの機能をフル活用するためには、対応のマザーボードを使用する必要があった。尚、同製品のコア回路は、後にMediaGXに流用された。 […続き]

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5しーこまーすCコマース

「collaborative commerce」のこと。従来の企業間におけるインターネット上の商取引においてはネット市場を用いた原料やサービスの効率的な調達が中心であったが、Cコマースではより業務の中核である企画・設計から情報を共有し、発注元と発注先がネット上で「コラボレーション(共同作業)」を行うことで市場投入や量産化までも含んだ業務全体の効率化を図ることが出来ると注目されている。特に発注先の作業手配・発送・仕様管理・製造工程管理などの作業手順を発注元がネット上で厳密に管理することでの業務改善に効果を期待される。 […続き]

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6しーしぇるCシェル

Cshと表記する。BSD版UNIX付属のシェルであり、C言語に似せたプログラミング構文を持っているためCシェルと呼ばれている。以前に実行したコマンドのリストを保持しそれを改めて実行できるコマンドヒストリ機能や、複雑なコマンド行に単純な別名を付けてコマンドに代替するエイリアス機能、キー入力によってフォアグラウンドとバックグラウンドを切り替えてプロセスを実行できるジョブ制御機能など、現在では多くのシェルに実装されている機能を初めて取り入れたとして知られている。スクリプトの使用に適さないということから現在ではあまり使われなくなっている。 […続き]

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7きりりっくらんげーじきっとCylillic Language Kit

Apple社がWorldScript 技術に基づいて開発した言語セットのこと。これによりMacintoshのSystem7.1以降のシステム上でキリル文字言語を利用することができるようになった。キリル文字とは、ブルガリア語、ロシア後、ウクライナ語に利用されている文字。WorldScript対応のアプリケーションを利用して対応言語の入力・表示ができる。JLKやCLKと同時に使用することも可能である。 […続き]

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8さいりっくすCyrix

Intel x86互換のFPU浮動小数点演算ユニットであるマイクロプロセッサを開発したベンダーとして、かつてはメジャーとなったCPU製造・販売会社のこと。1997年に半導体メーカーであるNational Semiconductorに吸収合併され、さらに1999年にはVIA... […続き]

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9しぐうぃんCygwin

Cygwinとは、GNUプロジェクトの開発ツールをWindowsへ移植したものである。Windows上で、Unix系OSで使われるウィンドウマネージャーを起動させ、Unix系OSと同じような手順でGNUソフトウェアのパッケージをインストールして利用することができる。そのため、一見仮想マシンに似た印象をユーザーに与える。しかし、1台のマシンの中で独立した新たな環境を作り出す仮想マシンとは違い、WindowsとGNUソフトウェアが同じ環境に共存する形をとっている。これによりUnix系OSに慣れたユーザーにとって利便性の高い拡張をWindowsに付加することを実現する。 […続き]

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10さいばーすくわってぃんぐCybersquatting

転売目的として、ドメイン名を企業よりも先に登録する行為の事を言う。ドメイン名の取得は、希望している文字列が誰にも取得されていないのであれば、誰でも登録することが出来る。しかし、有名サイトと酷似したドメイン名や著名人の名称を使用し、ユーザーを騙しアクセス数を稼ぐ行為が問題となっていた。米国では1999年にCybersquattingを禁止する法律が制定され、日本でも2001年に不正競争防止法の改正によって、ドメイン名の不正な登録が禁じられるようになった。これにより、被害を受けた場合には、登録の取消や権利移転を行えるようになった。 […続き]

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