「D」タグの記事一覧

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1でぃーたんしD端子

D端子とは、テレビやDVDプレーヤーなどの映像機器専用の端子の1つのことを指す。D端子という名称は、コネクタの形状が「D」の文字型をしていることから命名された。D端子は、D1端子からD5端子までの5つの規格に分けられており、数字が大きくなればなるほど高精細度の高品質な映像信号に対応している。従来のアナログ放送はD1端子が使用されており、現在のハイビジョン放送の多くは、D3端子が使用されている。D端子は規格に問わず、どの映像信号にも対応できるが、下位互換性を持っているので、注意が必要である。 […続き]

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2でぃーちゃねるDチャネル

Dチャネルとは、サービス総合ディジタル網のISDN規格で通信回路の接続を成り立たせる為の論理回線の1つのことを指す。Dチャネルは、通信開始の際に必要な信号のやり取りなどに使用される。Dチャネルに対して、通信用のデータ伝送路として使われているチャネルを「Bチャネル」と呼んでいる。Dチャネルの転送速度は、一般家庭向けISDNで16kbps、企業向けISDNで64kbpsである。一般家庭向けISDNでは、Dチャネル1本、Bチャネル2本により、通信回路の接続が成り立っている。 […続き]

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3でぃーげんごD言語

D言語とは、1999年12月にDigital Mars 社のWalter Bright氏によって開発されたプログラミング言語の1つのことを指す。D言語は、C言語やC++言語をベースにした記述法を採用しており、処理能力を保ちつつ、シンプルで修正が少なくて済むことを特徴としている。プログラマーは、C言語やC++言語を習得していれば、D言語も容易に習得が可能である。D言語を使用して、高性能なアプリケーションやOS、ハードウェアまで開発が可能である。UNIXやWindowsに対応したコンパイラやデバッガなどのツールがフリーソフトとして公式HPよりダウンロードが可能である。 […続き]

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4だいなぶっくDynaBook

DynaBookとは、米国の科学者のAlan Kay(アラン・ケイ)が発案した機能が充実しているパーソナルコンピュータのことを指す。Alan Kayがパロアルト研究所時代にテスト用DynaBookとして開発した「Alto」は、Apple社のSteve... […続き]

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5だいなみっくでぃーえぬえすDynamic DNS

Dynamic Updates in the Domain Name Systemの略称。別名、動的DNSと呼ばれる。Dynamic DNSとは、TCP/IPなどのインターネットで利用される技術を標準化するIETF団体によって、RFC 2136として策定された動的に変わっていくIPアドレスに対して、一義的のホスト名(サブドメイン)を常時接続環境のパソコンに対して提供するサービスのことを指す。国内で、Dynamic... […続き]

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6だいなみっくえいちてぃーえむえるDynamic HTML

「DHTML」の項を参照。 […続き]

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7でぃーえっくすえふDXF

Drawing Exchange Formatの略称。DXFとは、Autodesk社が開発したCAD専用ソフトの「AutoCAD」で作成した図面のデータで使用されている拡張子のことを指す。DXFは、図面データ内に保存される全ての情報を「グループ... […続き]

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8でぃーえっくすえふけいしきDXF形式

「DXF」の項を参照。 […続き]

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9でぃーだぶりゅーでぃーえむDWDM

Dense Wavelength Division Multiplexing(高密度波長分割多重方式)の略称である。DWDMは、1本の光ファイバーの中に数十チャネルの波長が違う複数の光信号を同じタイミングで伝達することにより多重化し、送信・受信を行う方式のことを指す。同じく、波長が違う複数の光信号を多重化するWDMより、密度が高くなっている。特徴としては、同じ光回線で通信回線数を増やすことが可能となっている為、多くの通信事業者はDWDMをインターネットに導入しており、現在では高速化や容量の増加が実現している。また、DWDMの密度を更に高くし、高速化・容量の増加を目的とした「スーパーDWDM」の研究が進んでいる。 […続き]

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10でぃーだぶりゅーえいちDWH

Data WareHouseの略称。DWHとは、1990年にWilliam H. Inmon氏によって提案された時系列に蓄積された大量の業務データにおいて、各分野の関連性の情報分析を行うシステムのことやそのようなシステムの構築概念のことを指す場合もある。DWHは、POSシステムの売上データや金融機関のトランザクションデータなどの加工していない業務データを蓄積するということが特徴としてあげられる。DWHにおいて、業務用のサマリーデータは意味をなさない。加工されていない業務データを使用することにより、市場細分化に関する情報を得ることができる。 […続き]

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