「H」タグの記事一覧

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1えいちたぐhタグ

hタグとは、HTML文書におけるタグの一種で、新たなセクションの開始位置など見出し用のタグとして使用される。h1タグからh6タグの合計6段階で指定することができる。文字サイズは直接fontタグで指定するか、スタイルシートで設定することが可能である。h1タグに限り各ページにつき一つしか指定するこができず、一番大きな見出しとして表示される。このためh1タグは、主にサイト名表示などで使用されることが多い。align属性で水平方向の位置を指定できるが、HTML4.01では非推奨の属性であり、HTML5では使用できない属性となった。 […続き]

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2えいちちゃねるHチャネル

HチャネルISDNのチャネルの一つで、他にもBチャネル、Dチャネルがある。同チャネルには384kbps、1536khz、1920khzの速度基準がある。チャネルはデータの通路の事を表す。これによりコンテンツを提供する企業とユーザーの間を取り持つことが出来る。ケーブルなどで物理的に繋がるチャネルを物理チャネルと呼ぶ。また、一本のケーブルで複数のチャネルを扱えるという論理チャネルの概念もある。特にISDNではユーザ情報で運ぶものを情報チャネルというが、情報チャネルにはHとBがある。Bチャネルでは64kbit/sの速度がある。 […続き]

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3はいぱーぶいHyper-V

Hyper-VとはM社が提供している、仮想化システムだ。これを利用することにより1台のコンピューターで複数の仮想機を実現できる。同社が提供していた仮想システムとは似て非なる物なので注意が必要だ。正式版は2008年6月に公開され、主にサーバー系OSに搭載されている。一般的なOSには搭載されなかったが、同社の2012年10月に発売されたOSからは同上のシステムにすげ替えられた。同システムはサーバー用と区別するために名称が異なっている。同システムは更にもう一つ機能が制限された無償版もあり選択幅も広いのも特徴だ。 […続き]

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4へるつ Hz

Hzとは、周波数を表す単位のことである。サイクルと呼ばれることもある。ドイツの物理学者のハインリヒ・ヘルツの名が由来である。一秒間に繰り返される回数のことを指す。主には、電子回路の動作周波数や、テレビやラジオの電波の周波数、A/D・D/A変換などの変換周波数などを表現するときに用いられる。身近な比較的低周波なものとしては、テレビやディスプレイの垂直同期周波数が60サイクルである。電子回路の動作周波数や、テレビや電波の周波数は高速化が進んでいて、桁が大きくなり、1000倍をK、100万倍をM、10億倍をGと表すことが多い。 […続き]

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5はいぱーとーくHyperTalk

HyperTalkとは、アップル社が開発したハイパーテキストの概念を応用したオーサリングソフトウェアであるHyerCardに付属していたプログラミング言語のことである。1987年にHyperCardと共にリリースされ、バージョン1系はMacintoshに標準装備されていた。バージョン2からは有償である。インタプリタ形式のスクリプト言語でありコンパイルしなくても実行することができる。HyperCard上での様々な動作を記述するための言語であり、2000年頃にHyperCardのと共に開発は終了した。現在ではAppleScriptにその影響が残っている。 […続き]

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6はいぱーすれっでぃんぐ Hyper-Threading

Hyper-ThreadingとはI社が2001年8月に発表した、CPU技術の一種である。これはシングルコアであたかもデュアルコアであるかのようにする仮想技術である。以前は1つの作業を進めている時、必ず空き時間が生じる事あったが、その隙間を利用し2つになったかの様に見せかける事が出来るようになったのだ。ただ2つなったからと言って単純に性能が倍になったわけで無く、大体2割程度性能が上がる位だと言われる。ただしこの技術は多少の制約もあり本当のデュアルコアの様には行かないのが実情である。しかし、まだこの技術は今だに有用で使用されている。 […続き]

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7はいぱーとらんすぽーとHyperTransport

HyperTransportは、CPUの接続技術である。CPUは、データのやり取りのための経路となるバスを持っている。このバスを構成しているのが、チップセットである。しかし、このことが情報伝達の遅延を引き起こしている。また、バスにより基板上の配線が複雑になっている。そこで、CPUにメモリコントローラーを内蔵することによりメモリーとの専用バスを設置し、その他の機器とのデータ通信はハイパートランスポートで接続する。その結果、複雑だった結線が簡略化され、通信速度を向上させることができる。また、パケット方式で柔軟なデータのやり取りができる。 […続き]

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8はいぱーめもりーHyperMemory

HyperMemoryはカナダのATI technologiesによって開発されたグラフィック処理をメモリに負担させる技術である。従来はVRAMというビデオカードに搭載されているメモリ領域を確保する。そのメモリ内でグラフィック処理を行うものであったが、この技術により直接メインメモリ内で処理を行えるため、高速で安定した処理を行う事が出来る。とはいえ3DCGを扱うゲームや映像を快適に動作せるにはビデオカード自体が優秀でなければならない。性能の高いビデオカードはVRAMが十分な記憶容量を確保出来るということである。 […続き]

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9ひゅどら Hydra

HydraとはWindowsTerminalServerの開発時のコード名で、WindowsNTServerにマルチユーザーシステムを実装したバージョン。アプリケーションの動作はサーバー内で完結させ、実行結果の描画イメージの受信と、ユーザーによる入力データの送信のみクライアント側の端末に任せるという技術である。これにより端末の必要スペックを最小限に抑え、低価格化を実現する。サーバー側でアプリケーションの集中管理をするため、メンテナンスにかかるコストも抑えられる。通信にはRDPという低速な回線でも動作するプロトコルを使用する。 […続き]

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10はいぱーかーど HyperCard

HyperCardとは、ハイパーテキストの概念を応用したオーサリングソフトウェアのことである。1987年にアップル社のビル・アトキンソンにより開発され、Macintoshに標準装備される形で配布された。テキストやグラフィックを配置することができるカードをノードとし、カード上に配置するボタンがカード同士のリンクとなっている。後のWebの先駆けとも言えるソフトウェアである。プログラミング言語としてHyperTalkが付属しており、様々な処理をさせることもできる。バージョン1は上述のように無償配布されたが、バージョン2からは有償となり、2000年頃にバージョン3の開発途中で開発は終了した。 […続き]

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