「J」タグの記事一覧

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1じぇいちゃーとJチャート

四角グラフとも呼ばれ、4から5項目を対象にした総合評価に適した図解。まず、関連する4つの項目を四角の各辺にあてがう。その際、上下と左右がある程度の共通点をもっていた方が好ましい。そして各項の値を数値軸上にとり、上下あるいは左右の向かい合う点を結ぶ。結んだ直線は十字になり、交点が生まれる。この交点を元に評価する。各項の個別評価はもとより、交点から総合評価もできる。上下と左右の項目が共通点をもっていた方がいいのは、結ぶ直線の勾配を少なくするためであり、そうすることで総合評価がしやすくなる。各辺のほかに、中心に別の項目を挿入することもできる。 […続き]

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2じぇいけんJ検

情報検定の1つで、一般財団法人職業教育・キャリア教育財団が行う検定。情報活用試験、情報システム試験、情報デザイン試験の3種類があり、情報活用試験は1から3級、情報システム試験はプログラマー認定とシステムエンジニア認定、情報デザイン試験は初級と上級に、それぞれ分かれている。自らの級や認定に対しては、合格証や合格証明書が交付・発行される。受験資格はなく、国籍や年齢を問わずだれでも受験できる。 […続き]

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3じぇいぶいえむJVM

JVMは、Java言語で開発されたソフトウェアの仮想マシンである。このソフトウェアは、実行するプラットフォームにおいて、そのネイティブコードに変換する形でJavaプログラムを実行する。Javaプログラムは、プログラムを実行する各プラットフォームとは独立した、Java独自の形式であるJavaバイトコードになっている。そのため、プログラムの実行環境であっても、直接的に実行することは出来ない。この仮想マシンのソフトウェアを用いることによって、Javaプログラムをプラットフォーム固有の形式に変換しながらJavaプログラムの実行を行う。 […続き]

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4じぇいだぶりゅーきゃどJwCAD

1997年に開発・発表された2次元汎用CADソフトウェア。フリーウェアとして公開されており、現在もヴァージョンは更新され続けている。現在の対応OSはWindows2000、XP、Vista、7。通常の機能に加え、作図に利用できる線の種類や色や幅を自由にカスタマイズできるなどの機能がある。その人気の高さから、社団法人日本コンピュータソフトウェア協会が実施するCAD利用技術者試験において、基準を満たした受験対象ソフトとして認められている。 […続き]

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5じゃすとすぴーどJustSpeed

株式会社リコーが開発した、最適書き込み速度制御機能。2001年頃からCD-R/RWドライブに搭載された。JustSpeedは、高速書き込み時にメディアの性能に合わせて最適な書き込みスピードに自動的に調整し、メディアエラーを低減させることができる。個々のメディアの性能を、メーカー名や型番がメディア内に記録されているATIP情報をもとに識別することができるので、最適なスピードで書き込むことが可能。しかし現在、リコーはCDドライブ製品の開発・販売を終了しているため、JustSpeedが搭載された機器を新規で買うことはできない。 […続き]

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6じぇいとろんJTRON

OSJ

JTRONは、Javaの実行環境持つTRONの構想である。TROMの中でもITROのOSは、工業分野で組み込み系のリアルタイム系OSとして広く用いられている。しかし、組み込み系のOSであるため、ユーザーインターフェースやネットワーク機能に力不足な点があった。そこで、ITRON上でJavaが実行できるように導入されたものである。そのため、Javaの技術を使ってITRONのユーザビリティやネットワーク機能を強化することができる。具体的にこの構想に準拠しているOSとして、JBlendなどが存在している。 […続き]

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7じぇいゆーねっとJUNET

JapanUniversityNETworkの略称で、大学や研究機関等の学術組織を中心として構成された、コンピュータネットワーク。1984年に東京大学・東京工業大学・慶応義塾大学を結ぶネットワークとして試験的に開始されて以降、停止する1994年までに約700の組織・機関を結んでいた。JPNIC(社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター)の前身であるJNICに引き継ぐまで、ドメインの割り当ても行っていた。JUNETよりも広域なネットワークプロジェクトであるWIDE(WidelyIntegrated&DistributedEnviroment)プロジェクトに、その役割を引き継いだ。 […続き]

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8じゃすとりんくJustLink

JustLinkは、CD-Rへのデータ書き込みの際に、バッファーアンダーランを防ぐための技術である。バッファアンダーランは、CD-Rの書き込みの際にバッファーメモリーに蓄えておいたデータが不足する状態を言う。その結果、データの書き込みを失敗してしまう。そのためこの技術では、バッファーメモリーを監視下に置き、もしバッファーメモリー内のデータが不足することが予測できた場合には、一時的にデータの書き込みを中止し、バッファー内のデータが揃ったことを確認してから再び書き込み作業を再開する。この技術はリコーが開発し、他企業も同様の技術を開発している。 […続き]

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9じぇいたーむJterm

株式会社まつもとが開発・販売していたMacintosh用パソコン通信ソフトウェア。交信画面でインライン入力が可能なほか、多機能が備わっていた。1995年には日経MACベストコミュニケーションソフト部門賞を受賞。Jtermを開発した株式会社まつもとシステム開発部は2002年から合資会社アートマン21として分離独立し、Jterm自体は現在販売されてはいないが、その技術はアートマン21社に引き継がれている。 […続き]

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10じぇいたぐJTAG

JointTestActiveGroupの略称で、1990年に標準化された、電子回路のプリント基板の検査の方法および技術、あるいはその方法・技術を定めた組織。もとはGroupという語がある通り、組織の名前であったが、現在では方法・技術のほうで言われることが多い。JTAGは、1980年代後半から電子回路のプリント基板は多層化・高密度化しはじめ、端子に直接触れて信号検査をするという従来のやり方に代わって、電子回路の端子内に予め仕込まれた検査用の回路を用いたバウンダリスキャンテストという検査方法の標準規格のことを言う。しかしJTAGによるバウンダリスキャンテストはコストがかかり、簿膨大な知識が必要なうえ、電子回路を100%カバーすることができないため、普及はしなかった。しかしバウンダリスキャンテストの代わりに、電子回路内に予め仕込まれた検査用回路にアクセスしてその機能を拡張するということが注目され、現在ではこの機能拡張のほうに重点が当てられている。 […続き]

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