「L」タグの記事一覧

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1えるぜっとだぶりゅーとっきょLZW特許

米国Sperry社(現Unisys)のWelch氏が、1984年に「LZ77」方式を改良して発表した辞書圧縮法「LZW」技術に関する特許。当時のSperry社からそのまま現Unisys社に継承されている。同社は特許取得以降も無料利用を提言していたが、LZWの利用を主とするGIFやTIFFなどのソフトウェアの浸透に伴い、1994年にはライセンス料を徴収することを発表した。その後、ボイコット運動の発生やGIFに代わるPNGの開発が進行し、Unisys社によるLZW特許は2003年に米国、2004年には日本で失効となった。LZWの正式名称は、「Lempel-Ziv-Welchalgorhythm」。 […続き]

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2えるまーくLマーク

社団法人日本レコード協会(RIAJ)が2008年2月に発表した識別マーク。Lマークを制定することにより、増加の一途をたどる違法サイトと正規のサイトを区別する狙いがある。このマークは、同社が認定した正規の音楽コンテンツ配信サイトやレコード会社、映像製作会社などに表示され、同協会では取得・表示を事業者に呼びかけている。マークの発行を受けたサイト及び配信事業は、2012年11月30日時点で1,456サイト、258事業となっている。審査や発行にかかる費用などは無料。「ライセンス(License)」の頭文字をとって「L(エル)」マークとされている。 […続き]

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3えるもーどLモード

指定の電話機器やFAXを通じて行われる電話回線や、デジタル通信ネットワークのひとつであるISDN回線を通じた情報提供サービス。2001年6月にNTT東日本・西日本により開始されたが、2006年には新規加入の受付を停止し、2010年3月にサービス終了となった。同社が携帯を用いて行ったサービス「iモード」同様に、メニュー形式での簡易な操作が特徴であった。固定電話の他に、Lモードに対応されたICカード公衆電話や専用の携帯端末からも利用可能。電子メールのサービスは「Lメール」と呼ばれ、最大で2,000文字まで利用できる送受信機能が備わっていた。Lモードの「L」は、「Living(生活)」「Local(地域)」「Large(大きい)」「Lady(女性)」を意味している。 […続き]

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4えるぜっとだぶりゅーあるごりずむLZWアルゴリズム

別名、LZW。1977年にAbrahamLempel氏とJacobZiv氏が考案した「LZ77」アルゴリズムの技術(辞書圧縮法)を、米国Unisys社(旧Sperry社)のWelch氏が手を加え、進化させたもの。正式名称は、「Lempel-Ziv-Welchalgorhythm」。LZWの大きな特徴であり既存の辞書圧縮法との違いは、データ転送速度の速さである。LZ77(およびLZ78)は、読み込んだデータ内に重複する記号列がある場合、2回目以降に現れたものは数字として置き換える方法であったが、LZWは構成される記号列をあらかじめ辞書に登録した。そうすることで、常に辞書にある番号のみで符号化・簡易化できるよう設定し、データ転送時間の短縮化を図った。その分、LHAやZIPと比較すると圧縮性能に不安が残る。 […続き]

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5えるぜっとえいちLZH

吉崎栄泰氏が開発したフリーソフトウェア「LHA」を元に作られたファイル圧縮形式のひとつ。複数のファイルをまとめて圧縮し、容量の小さいひとつのファイルへ縮小させる。UNIX系OSやMacOS、Windowsなど幅広い対応ツールが共有され、国内の標準的なアーカイブだけでなく、海外でも高い評価を得ている。海外から導入された圧縮形式は有料のものもあったが、LZHは無料で使用できることも国内シェアが高い理由である。拡張子は「.lzh」。この他の圧縮形式としては、ZIPやCAB、ARJ、RARなどがある。 […続き]

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6えるぜっとえいちけいしきLZH形式

移動辞書法と動的ハフマン法(後に、静的ハフマン法に変更)が用いられ、1988年に公表され圧縮形式のひとつ。吉崎栄泰氏が開発したフリーソフトウェア「LHA」を元に作られた。複数のファイルをまとめて圧縮し、容量の小さいひとつのファイルへ縮小させる機能を持つ。UNIX系OSやMacOS、Windowsなど幅広い対応ツールが共有され、国内の標準的なアーカイブだけでなく、海外でも高い評価を得ている。海外から導入された圧縮形式は有料のものもあったが、LZHは無料で使用できることも国内シェアが高い理由である。拡張子は「.lzh」。この他の圧縮形式としては、ZIPやCAB、ARJ、RARなどがある。 […続き]

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7えるぜっとだぶりゅーLZW

1977年にAbrahamLempel氏とJacobZiv氏が考案した「LZ77」アルゴリズムの技術(辞書圧縮法)を、米国Unisys社(旧Sperry社)のWelch氏が手を加え、進化させたもの。正式名称は、「Lempel-Ziv-Welchalgorhythm」。LZWの大きな特徴であり既存の辞書圧縮法との違いは、データ転送速度の速さである。LZ77(およびLZ78)は、読み込んだデータ内に重複する記号列がある場合、2回目以降に現れたものは数字として置き換える方法であったが、LZWは構成される記号列をあらかじめ辞書に登録した。そうすることで、常に辞書にある番号のみで符号化・簡易化できるよう設定し、データ転送時間の短縮化を図った。その分、LHAやZIPと比較すると圧縮性能に不安が残る。 […続き]

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8りんくすLynx

米国カンザス大学で開発されたテキストベースのWWWブラウザ。UNIX系統のOSやWindows、MacOSXなど、クロスプラットフォームに対応したOS上で主に利用されている。Lynxでは画像は表示されないように設定されているが、外部アプリケーションを併用して表示することは可能。またテキストブラウザの構造上、キーボードを主体に利用する設定がされているため、マウスを用いて操作する機会は少ない。ブラウザとしてではなく、ファイル管理ソフトとしての機能も備わっている。 […続き]

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9えるぜっとななじゅーななLZ77

アブラハム・ランベル(A・Lempel)氏とヤコブ・ジフ(Jacob・ziv)氏が1977年に発表したデータ圧縮アルゴリズム。LZ77のデータ圧縮方式を元に作られた「辞書圧縮」機能である。あるデータを圧縮しようとした場合、データ内に含まれる記号列がそれよりも前に出てきていないかを検索し、もし出てきていた場合は、その記号列を<読み込んだデータの先頭から該当する文字数、記号列の文字数>という数字で表すことができる。たとえば、ある英文データの圧縮時に「japan」という文字が複数回現れるとし、その初めに現れるものが先頭から5文字目だと仮定すると、2回目以降に出現する「japan」は<5、5>と表される。ちなみに、この「LZ77」は開発者ふたりの頭文字と、考案した年代を元に名づけられている。 […続き]

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10らいこすLycos

米Lycos社が運営するインターネットの情報検索サイトのひとつ。1998年4月に日本法人であるライコスジャパン株式会社が設立され、日本人向けのサイト運営を行い2000年代前半までは利用されていたが、その後はyahooやGoogleの登場により下火に。2002年12月に国内最大のショッピングモール「楽天市場」を運営する楽天が買収。その後、半年で短月黒字化という経営建て直しを成功させ、2003年9月には楽天の子会社であったインフォシークと統合、吸収合併となった。 […続き]

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