「N」タグの記事一覧

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1えぬすすむきN進木

N進木とはデータ構造の一種のツリー構造(親要素から複数の子要素があり、その子要素からそれぞれ孫要素があるといった構造)で、各要素の子がN個までに制限されたものである。Nは2以上の自然数とする。一般的に子の数が2個に制限されたものは2分木または2進木と呼ばれるため、基本的にはNが3以上のものを指す。多分木やN分木ともいう。似たものにB木というものがあり、同じく2つ以上の子を持つという特徴はあるが、こちらは根から子要素を持たない末端の要素である葉までの深さがそれぞれ、なるべく等しくなるよう構築されるという点で異なる。 […続き]

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2えぬわけぎN分木

N分木とは子がN子存在する木構造を持ったデータ形式である。たとえば、子が4つ存在すれば4分木と呼ばれ、1つのデータの下に何個データが存在することができるかを表しているのだ。この形式の便利な点は、データの種類に合わせて自由に何分木かを選択することが可能という点である。データに最適なこの数を選択することが可能になっているので、データ管理、データ抽出が高速になるのである。しかし、この形式の問題点として、このデータ構造を実現するためのプログラミングが難しいという点が存在していて、データ数が膨大になると人手が必要不可欠である。 […続き]

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3えぬかたはんどうたいn型半導体

n型半導体とは、自由電子がキャリアとなって電流が生じる半導体のことである。半導体は導体と絶縁体の中間の性質を示す物質で、シリコンやゲルマニウムが代表的である。高純度の半導体は電気が流れにくいため、不純物を添加して電気伝導性が高められる。このとき5価の元素であるヒ素などを混ぜると自由電子が多数キャリアのn型となり、3価の元素であるホウ素などを混ぜると正孔が多数キャリアのp型となる。n型やp型の半導体を単独で使うことはなく、互いに接合してダイオードやトランジスタなどの半導体素子として利用される。現在、半導体が最も大きな位置を占めているのはICやLSIなどの集積回路である。 […続き]

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4えぬしんすうn進数

n進数とは、数値の数え方のことを指す。数値を数え、値がnになったら一桁繰り上がる方法である。たとえば、2進数の場合は、2で一桁繰り上がるため、1+1=10となる。10進数の場合は、10で一桁繰り上がるため9+1=10となる。ただし、繰り上がる前の数値を一桁であらわさなければならないため、16進数の場合は、10以上の値をアルファベットのABCDEFで表し、Aが10進数の10を意味し、Fが10進数の15を意味する。コンピュータは、ハードウェアの構造上2値しか表現できないので、0と1しか使用しない2進数をもちいる。 […続き]

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5えぬかいそうしすてむn階層システム

n階層システムは、クライアントサーバーシステムで使われる階層化のシステムである。クライアントサーバーシステムで用いられるクライアントとサーバーは、かつては2階層のみの構成により構築されていた。しかし、システムに変更があった場合には、大幅な変更を余儀なくされるというデメリットがあった。そこで、システム全体をプレゼンテーション層やアプリケーション層、さらにデータ層の3つの階層に分けることによって、柔軟なシステムの運用を可能にしたものである。また、さらに階層を増やした4階層などのシステムなども考案されている。 […続き]

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6えぬかたこねくたーN型コネクター

N型コネクターとは、10BASE5(10メガビット・イーサーネット)でネットワークの構築をする3同軸導体に使用する、接続用品である。種類は、プラグ類・ジャック類・レセプタクル類とその他のアダプタ類である。それと、3同軸導体の終端抵抗(一般的な50Ω)内蔵の、N型ターミネーターがある。その他に、75Ω・600Ωがある。電気的仕様は、定格電圧:AC500V、耐電圧:AC1000V(1分間)、インピーダンス:50Ω、絶縁抵抗:1000MΩmin(DC500V)、接触抵抗:3mΩmax(DC1A)、周波数帯域巾:0~4GHzである。 […続き]

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7えぬえっくすびっとNXビット

NXビットは、マイクロプロセッサのメモリ保護機能である。AMD社のプロセッサに搭載されている。この機能は、プログラムが不正に改ざんされることを防ぐ役割を持つ。クラッカーなどがコンピューターを乗っ取る場合には、バッファーオーバーフローの手法がよく行われる。データを大量に送りつけてメモリ領域をあふれさせる方法である。しかし、この機能によって、クラッカーなどによるメモリへの不正な操作に対して、OSがそれを感知する事が出来るようになる。この機能を使うためには、プロセッサだけでなくOSも対応している必要がある。 […続き]

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8えぬぐらむN-グラム

コンピューターにおける、複数の文書の文字列検索方法の一つである。N-グラムは、検索の対象を単語ではなく文字単位として分解し、後続のN-1文字を含んだ状態で求める計算方法である。Nの値を1とすると「ユニグラム」2は「バイグラム」3は「トライグラム」となる。「文書検索技術」の文字列においては、文書、書検、検索、索技、技術と二文字で分割して索引を行う。これによって検索漏れが起きず、辞書が不要となる。しかし、意図しない検索結果やインデックスサイズの肥大化といった問題を抱えている。そのような場合、不適合な検索結果が返ってくる。 […続き]

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9えぬうぇいNWay

100BASE-Tや100BASE-TXなどの、全二重通信が混在するネットワークでは、ノードを相互接続する場合、両者とも同じ通信モードを使用する必要がある。このような場合に使用されるのが、NWayネゴシエーションである。異なる通信速度を持っているデバイス間の間に入り、自動的にサポートを行う。この技術は1994年、National... […続き]

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10えぬだぶりゅーりんくNWLink

ノベル社で開発されたオペレーティングシステム「Netware」で使用された通信プロトコルのことである。NWLinkは1990年代初期でもIPX/SPXが主流だったため、マイクロソフト社のWindows for Workgroups、Windows... […続き]

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