「U」タグの記事一覧

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1だぶりゅー ゆーえっくすじーえー UXGA

UXGAとは、パーソナルコンピュータの出力する映像データの解像度のひとつである。1600×1200ドットにて構成され、アスペクト比はアナログテレビと同じ4:3である。それまで使用されていた、XGA(1024×768ドット)や、SXGA(1280×1024ドット)を拡張した高解像度規格である。その後、テレビのワイド化とともに出現した、アスペクト比が16:9である、1920×1200ドットのワイドタイプが派生仕様として発表された。近年では、縦横とも画素数を2倍とし、面積比として4倍の3200×2400などが出現している。 […続き]

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2ゆーてんU点

電気通信事業者が提供する、ISDN回線の最初の接続点が、U点である。これは、DSU(回線終端装置)又は、DSU内蔵のターミナルアダプタ(信号変換装置)それぞれの回線(LINE)端子である。回線を接続する配線は、RJ-11(6ピンモジュラーコネクタ)である。アナログ一般電話機やFAXなどに使用するコネクタと同じ形状である。インターフェイスの規定は、一般社団法人情報通信技術委員会(TTC)が、国内の標準化を示している。ISDN回線には、4種類のインターフェースがある。加入者網に近い方から順に、U、T、S、Rである。 […続き]

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3ゆーえっくすUX

UXは、製品やサービスを利用した場合に受ける体験を表す概念である。ユーザーエクスペリエンスを意味する言葉として用いられている。企業などが製品やサービスを開発販売する際には、この要素について深く認識する必要がある。この概念は、認知心理学の分野から生まれた造語である。従来から使われていたユーザーインターフェースの概念からさらに一歩踏み込んで、製品やサービスを利用する際の一連の体験を総合して評価するものとして捉えられている。また、この概念と共に用いられている設計の考え方として、ユーザー中心設計が挙げられる。 […続き]

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4ゆーだぶりゅーびーUWB

UWBは略すとウルトラワイドバンドというものである。広い周波数帯域で伝送を行うための無線通信の技術を採用している。100Mbps以上の通信で数GHzの帯域で伝送するときに使われる。電力が非常に小さくわずかであるためにノイズには極めて強いのが特徴である。研究は軍事施設で長らく進められてきていたが2002年に民間での利用を許可している。ノートパソコンや一般家庭における電化製品にも多く取り入れられて応用され始めている。高速通信を行うために低出力で信号を出すことで消費電力を極力少なくしていけため民間で実用化されている。 […続き]

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5ゆーぶいいーぴーろむUV-EPROM

UV-EPROMとは、電源を切っても内容が消えない不揮発性メモリのひとつである。書き込みは通常のオペレーション電圧よりも、高い電圧で書き込みを行い、通常オペレーション時はリードオンリーメモリーとして使用する。ただし、本メモリは、デバイス上部に石英ガラスの窓があり、シリコンチップが見える構造になっている。この窓から、強う紫外線を照射することにより、メモリ内容を消去できるのが最大の特徴である。この手順を繰り返すことにより、何度でも内容を書き換えることができる。ソフトウェアを書き換えることが可能なため、製品試作や初期出荷品によく用いられた。 […続き]

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6ゆーゆーぴーしーUUPC

UUPCは、UUCPによって通信するためのプログラムである。このプログラムは、MS-DOSで用いられるために作られた。UUCPは、UnixToUnixCoPyの略語であり、UNIXコンピューター間で互いに電話回線を通じてデータの転送を行うために用いられるプロトコルである。そのUNIX用に開発された通信用プロトコルを、Microsoft社製のMS-DOSにおいても利用できるように作られている。このプログラムを用いることによって、電話回線を経由して電子メールやニュース配信などの情報サービスを利用できる。 […続き]

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7ゆーえんこーど/ゆーゆー でこーどuuencode/uudecode

uuencode/uudecodeとは、主にUNIXの電子メールソフトにおいて、かつてバイナリファイルを送信するために用いられていた手法である。uuencodeはバイナリファイルをテキストファイルに変換すること、あるいはそのためのコマンドを示す。同様にuudecodeは、変換されたテキストファイルをバイナリファイルに戻すこと、あるいはそのためのコマンドである。uuはUnix... […続き]

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8ゆーえんこーどuuencode

UNIXコマンドのひとつである。電子メールに画像などのバイナリデータを添付する際に、中身を文字列に符号化する方向の1つだ。インターネットがUNIXを中心として利用されていた頃に用いられていた。画像や音声、ワープロソフトで作成した文章などの要領が大きいバイナリファイルは、そのままでは送受信が出来ない。一度送信時に一定のルールに従い文字列データとして符号化する。受信後に元データに復元(デコード)する方向が用いられるようになった。この方法が、uuencodeである。Windows、MS-DOS、UNIXなどの環境で用いられる。 […続き]

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9ゆーゆーUU

UUは、インターネットサイトなどのアクセス数を測るための単位の一つである。アクセス数を知るために用いられる訪問数は、同一の人物が複数回アクセスした重複分が含まれている。訪問数から重複分を取り除く事によって、サイトへの実質的なアクセス人数を知る手掛かりになる。訪問数やページの閲覧数に比べると、正確な来訪者数を知る事ができる。ただしこの手法を用いたとしても、正確な値を計測することは難しい。たとえ同一人物によるアクセスであっても、サイトにアクセスするために使用される端末が異なれば二人分として計算されてしまう。 […続き]

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10ゆーゆーしーぴーUUCP

UUCPは、UnixOSを搭載しているコンピューターの間で、電話回線を通じてファイルのやり取りを行うためのプロトコルである。このプロトコルによって、電話回線の料金が安い時間帯や定額の回線サービスで、ファイル転送の方法を自由に設定する事が可能となる。仕組みとしては、ユーザーの要求や一定の間隔毎に、電話回線上でバケツリレー方式でファイルを互いに交換することによって通信を実施する。このプロトコルは、かつて電子メールやインターネットニュースなどの配信の目的で使用された。現在でも、洋上の船舶のメール交換に用いられている。 […続き]

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